ゆんの酒blog

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

ブラインドコンテスト~6回目結果&7回目~

去年の秋に、MY7回目のブラインドコンテストに参加してきました。

あ、その前に。
そういえばMy6回目の結果報告してませんでしたね。

◆私の解答:GlenMoray 1992年 14Y 
◆正解:Glengrant 1989年 15-16Y

見事に外れました
注いで2時間経った問題のモルトは
確かにGrantっぽかったんですよね~。
でも、熟成年数が結構近かったのは嬉しいです♪

気を取り直してMY7回目。
再びアイラ特集です。
問題のモルトはか~なりスモーキーでピーティーですが、
味はかなりまろやかで美味。
このスモーキーさは・・・ArdbegかLaphroaig?
というのがファーストインプレッション。
でも、「いかにも、という感じのスモーキーさなので逆に怪しい」
という店長さんのコメントにも納得。

Caolilaじゃないし、Bruichraddichじゃないし、
Kilchomanなんて絶対違うし、
Port Ellenもここまでじゃなかった気もするし・・・と、
メモを見ながら4つに絞り、それぞれハーフでいただきました。

●「Ardbeg」1994 Spirt of Scotland(Gordon&Macphail)
   か~なりスモーキーな香り。
   味もスモーキーで焦げてる感じ。
   カスクなので55.8%あります。

●「Bunnahabhain」1991 15Y Douglas Laing
   こちらはあまりスモーキーさはなく、
   麦っぽい甘味があります。
   若干オイリー。

●「Laphroaig」8Y Provenance(Douglas Laing)
   こちらもダグラスレインがリリースしているものですね~。
   ピーティーなのですが、なんか違う気がする・・・

●「Lagavulin」Official 18Y
   既に面倒くさくてメモを取ってません(笑)
   いつぞや飲んだ時もメモ取り損ねてるラガヴーリン(^^ゞ

で、時間が経ってくると問題のモルトからも焦げが感じられたりして、
結局良く分りません(爆)
なので、ファーストインプレッションに従うことに。

◆今回の解答:「Aedbeg」16Y 1990年

普通は1ヵ月くらいで結果が発表になるのですが、
社長さんが御多忙なようでなかなか結果が発表されず、
ついに年を越してしまったな~と思っていたら、
昨日、ようやく発表されました。

◆正解:「Ardbeg」 8Y 1996年

またも熟成年数違いです。
あのわざとらしいくらいのスモーキーさは、
若さのなせる技だったのかー(笑)
でも数年の差なら悔しいけど、
倍で答えちゃってるので、あまり悔しくないです。
My6回目は蒸留所を外しちゃってるので、
蒸留所が当たってただけでも嬉しい♪
 
振り返ってみると、
7回参加したうち、1・3・4・5・7回の計5回、
蒸留所は当ててます。
いいぞーo(^^)o
今年も頑張ろっと(笑)

スポンサーサイト

PageTop

MY ブラインドコンテスト6回目

ちょっと間が空きましたが、またブラインドコンテストが始まりました。
今回はGlenシリーズ。
最近精力的にメモを取っていたおかげで、
候補の蒸留所の中でメモが無かったのは、
グレンファークラスのみ、だったかな?
前、家飲み用に買ったことあるのにねぇ…

が、むか~し取ったメモだと、熟成年すら書いてなかったりして、
いまいちアテにならず。
そもそも、メモ書きを見て「コレだ!」というのも無く
ってわけで、また片っ端から飲んできました(笑)

075.jpg

全部は撮ってないので、イメージ写真って感じで(笑)

076.jpg

こちらはお店の人の予想解答のGlenGrant。
この蒸留所のはしっかりメモを取って2種類飲んでいて、
メモを見て「違う」と思ったのですが、
注いで2時間くらい経った問題のモルトと似てました。。。
う~む。

迷いつつも、今回の私の解答は…

「GlenMoray」 14Y 1992年

14Yか12Yか悩んだのですが、前回のがあの味で14Yだったしなぁ…と
14Yにしてみました。
問題のモルトはクセのない、ほのかな甘味で美味しかったです。

しか~し。
系列店舗のスタッフさんの解答予想で、
GlenMorayを選んでいる人が1人もいませんでした。。。
一気に自信消失。
次回頑張ります~(^^ゞ

PageTop

MY ブラインドコンテスト5回目 ~ついに勝利!!

昨日もフラフラと飲み歩き、お昼過ぎにのそのそと起きて、
携帯を見ると見慣れない差出人からのメールが。
なんじゃ?と見てみると
「ブラインドコンテスト優勝のお知らせ」

!!!

あの何て答えたかよく覚えてないのが正解でしたか・・・
あ、厳密には正解、とは違いますね。

  正解:Caolila 15Y 1992
  私の答え:Caolila 12Y 1994

微妙に熟成年数とヴィンテージが違います。
が、このコンテスト、蒸留所を当てた人が1人ならその人が優勝。
複数なら熟成年数で絞込み、近い人が優勝。
それも複数なら更にヴィンテージで絞込み、近い人が優勝。
というしくみなのです。

今回も、カリラと答えた人は6人。
最も近い熟成年数12Yと答えた人は3人。
更に最も近いヴィンテージ1994年と答えた人は2人。
ってことで、今回は優勝者が2人なのだそーです。

いやー、5回目にしてやっと賞品ゲットです
そして蒸留所の正解率は4/5に上がりました(笑)
次も頑張るぞーo(^^)o

だから、その情熱を他に注ぎなさいってば・・・

PageTop

MY ブラインドコンテスト4回目 ~結果発表

今回はマイナー蒸留所ばかりだったせいでしょうか。
いつもは1ヶ月くらいで結果発表になるのですが、
今回は2ヶ月近く経っての結果発表でした。           
  
さて。
今回の正解は・・・

  正解:Strathmill 14Y 1993年
  私の回答:Strathmill 9Y 1999年

むっきゃぁ~~~っ!!
またも熟成年数違いですよっ!!!(証拠はコチラ<笑>)
もう2ヶ月近く前の話なので、蒸留年とかはあやふやなのですが、
確か「9ばっかり書いちゃったな」と思ったので。

くやしぃ~~~~っ
4回参加したうちの3回が熟成年数違い。
まだまだ年を経たモルトの深みを感じる舌が足りないのでしょーか。。。
漫然と飲むのではなく、「これが○年の味わい・・・」と
しっかりと感じながら日々を積み重ねていかないとダメですね。

・・・え?
その情熱を他所に注げ?
う~ん・・・それを言われちゃぁ・・・

PageTop

MY ブラインドコンテスト 4回目 ~回答編~

思い立ったら吉日、ってことで早速吉祥寺へ行ってきました♪
吉祥寺のお店にはバーテンさんはお2人いらっしゃって、
お1人は恵比寿にいらっしゃる頃からの顔見知り(?)なのですが、
もうお1人はあまりお話ししたことがなく。
覚えてらっしゃらないかも・・・などと思いながら行くと、
名前まで覚えてくださってて、一気にリラックス。

で、今回のブラインドコンテストですが、
候補の蒸留所は以下の通り。
Aberfeldy、Ben Nevis、Cardhu、Glen Grant、Isle of Jura、
Linkwood、Ledaig、Lochside、Strathisla、Strathmill
以上の10蒸留所。
この中で有名なのはグラント、ジュラ、ストラスアイラくらい?
個人的に確実に飲んだ記憶があるのはジュラ、のみ。
なので、問題のアイラをちびちび飲みつつ
「順番にハーフでください」と、
またもメモを取りながら飲んできました。

隣にいらっしゃってた常連さんが、次々飲み進める私を見て、
「もしかして最後までいく気?」と、驚いてらっしゃったのですが、
「ええ、そのつもりです・・・」とふつーに答えるヤツ(爆)
「ハーフだと全部飲んでも5杯分だし・・・」って、
5杯も飲めば十分ですか?(笑)

で、今回もかーなり難しい!!
My2回目の時と同じくらいの難易度ですね。
メモ書きの内容が、どれも似たり寄ったりなんですもん。
それでもストラスミル、ストラスアイラ、アバフェルディの
3つにまで絞り込み、散々悩んでストラスミルにしてきました。
でも全然自信はナイです。
問題のモルトも、時間とともにどんどん味と香りが変わってくるし。
さて、正解は何ですかねぇ~。

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。