ゆんの酒blog

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Samuel Adams Triple Bock

去年の話になりますが、愛しの池東ビール売場に行った時、
アルコール度数が17.5度もあるビールを発見!
一番高いのはサミクラウスの14度だと思っていたので、
ちょっとした衝撃。
これはとりあえず買わねば!と買ってきて、
冷蔵庫で眠らせておいたのですが、
昨日思い立って飲んでみることにしました。                     

コルクの栓を抜いて染み付いた匂いをかいでみると・・・
まるで醤油・・・しかも濃口・・・
これはビールグラスよりワイングラスの方が良いかも、
とグラスを変えて注いだところがコチラ。

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真っ黒、です。
ホントに。
そして泡立つ気配もありません。
恐る恐る匂ってみると・・・やっぱり醤油
ドキドキしながら飲んで見ると、
味は少し苦味のあるプルーンジュースといった感じ。
トロッとした感じも、プルーンジュースそのもの。
とてもゴクゴク飲める飲み物ではありません。
ホントにビール?と裏を見てみると、
でかでかと「ビール」の文字。

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あぁ、そうですか、そりゃどうも失礼しました(^^ゞ
この甘みはメープルシロップのせいでしょうか。
そして特殊イーストって何ですか?
調べてみると、通常の酵母はアルコール度数15~6度になると
活動を停止(かもせなくなるのね<笑>)してしまうので、
かもし続けられるイーストを使って度数を高く仕上げている模様。
かもすぞー(笑)         

最初にグラスに注いだ分を飲みきり、
残りをグラスに注ぐと、トロトロッというより
ドボッ、ボタッ、とした感触が・・・
何か、固まってますか???

さらにビクビクしながら飲んでいると、
なにやら液体ではないものが口に残ります。
粒餡の皮、みたいな・・・
微妙な食感のものを避けながら飲み終わったグラスはこちら。
あまり美しい絵ではありませんが、
いかにすごいかがお分かりいただけるかと。。。

027_20080712155814.jpg


すごい沈殿物の量ですよね。
黒いと思っていた瓶も、洗ってみるとキレイなブルーでした。
洗っても洗っても何かこびりついてるし(>_<)
これは、冷やしておいたのが良くなかったのでしょーか?
でも冷蔵ケースに入れて売ってたけどなぁ・・・
そして口の中が妙に甘ったるくなってしまい、
モルトに移る気にもなれず。
ジントニックあたりでお口直しをしたくなるお味ですね。
プルーンジュースだもんなぁ。。。

とりあえず、今後見かけても飲むことはないと思います。
でも居合わせた人には「話のネタになるからっ!」と
激しく勧めると思います(笑)

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Lambrusco

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何となくワインの気分になって、恵比寿へ行ってきました。

先客のお客様がとっても気さくな良い方で、
「赤いシュワシュワを飲もう」と。
スパークリングワインというと、白かロゼのイメージですが、
赤もあるのだそうです。
で、スパークリングなだけに、ボトルしか無いので
「皆で飲もうよ」と、ご相伴に預からせていただくことに

Villa di Corloというワイナリーのワイン、なのかな?
おぉ!HPもあるぞ!(→コチラ
結構甘口でしっかりしたワインでした。
グラスに色がしっかり残る感じ。
それほどお高くはないそうで、
「ランブルスコって頼むと分かるよ」と教えてくださいました。
メモメモ…

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「SMOKEHEAD」

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アードベグだったと思います。
まんま「SMOKEHEAD」なんて書いてありますねー。
その上の文字たちは、裏のラベルの糊面に書かれた文字です。
このボトルの雰囲気通り、ガツンとスモーキーな味でした。

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Delirium

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年明けてるのにクリスマスバージョンのボトルなので、
少々季節外れですが、
早く売り切りたいであろうお店への協力も兼ねて
いただいてきました(笑)
通常ラベルのボトルがちょうどうちにあるので、
並べて飾ろうかな、などと。
スペース的には限界なんですけどね・・・

グラスが可愛いですねぇ~♪

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やきいも黒瀬

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通常の黒瀬は我が家にも今あるのですが、
無濾過なんてのもあるのか~と。
やきいも焼酎はお湯割りなイメージだったのですが、
お店の人に聞くと、ストレートやロックでも美味しい、
とのことでしたので、ロックでいただいてきました。
芋のしっかりとした香りと味が楽しめる感じでしたね
氷が丸いのもステキです♪

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「Glen Ord」 Official 18Y

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え~、酔っ払いのメモによりますと、
色は18Yにしてはやや薄め。
少し刺激がありつつもバランスの良い香り。
スモーキーさは無く、まろやかな味で甘みと深みも感じられる。
程よい後味。

・・・だそうです。
割と好みだったんじゃないですかね?(笑)
ハイランドだし。
ボトルが平べったい面白い形だったのと、
黒いラベルがカッコいいな~と思って、写真を撮ったと思われます。
あと、味はLagavulin(ラガヴーリン)が結構好みだったっぽいです。

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「Edradour」&「Tullibardine」

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さてさて。
今宵も飲んできましたよぉ~♪
吉祥寺のバーで。
オフィシャルものに限り飲み放題…だったのでしょうか…
よく分からないけど、HPにアップされていたリストをプリントアウトして、
飲んだことがないモルトに印をつけてお渡しし、
次々出していただきました(笑)
年明けからお店を移動になったバーテンさんだったので、
どこに何があるか分かっていいよね♪
とか言うイヤな客…(^^;

写真はエドラダワーとタリバーディン…ですよねぇ(;^_^A
タリバーディンはオフィシャルが無くなったとかおっしゃっていたような…
特にすごく好きとかいうわけではありませんが、
写真があったのでアップしてみました(笑)

酔っ払いメモによると、エドラダワーは麦っぽくて
少しオイリーな味だったようです。
アテにならないな-(^o^;

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「Macallan Gran Reserva」Official 12Y

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見事にブレております(^^;
マッカランのグランレゼルバ、です。
12年ものですが、普通のに比べるとかなり色が濃いですね。
シェリー樽などで熟成させたものだそう。
お味はと言いますと、ちょっとクドくて舌にまとわりつく感じ。
普通の方が好きです。

最近ちょっと分かってきたのですが、
シェリー樽など、樽の力が大きいものや、
ピートでガンガン燻して香り付けしたものよりも、
じっくりと熟成させて出来上がる味の方が好みのようです。
深みがある味っていうんですかねー。

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「Ginkgo」

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肥土(アクト)さんという方が、
日本の蒸留所から色々原酒を集めてきて、
独自のヴァッテッドウイスキーを作っているのだそうで、
Ginkgoというもの。
ギンコー、で良かったかしら。

こういう時に己のボキャブラリーの無さを痛感するのですが、
独特の香りがあって面白かったです。
日本のウイスキーって、無難にまとまってて
あまり面白くないイメージがあるのですが、
こういう味わいも出せるんだな~と。
面白いモルトでした。

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「Caolila」Taste Still&「Brora」

「カルヴァドスの次に何を飲むか」で悩んでいたところ、
バーテンさん2人がこちらの好みを予測してコレ、というものを選び
私がどちらを選ぶかやってみましょう、と選んでくれた2本。
どちらをどなたが選んだか分かるとプレッシャーなので、
トイレに行ってる間に選んでくださいね~、と席を外して
戻ってくるとこの2本が並んでました。

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右がBroraというハイランド地方のもの。
左がアイラのCaolila。
どちらもアルコール度数高め(笑)
ラベルは左だけど、味は右ですね~、ということで右をチョイス。
店長さんが選んでくださったものでした。
シェリー樽などに頼らず、麦本来の甘みを生かしたもの、
という説明の通り、しっかりとした麦の味が楽しめるモルトでした。
ハイランドなのでスモーキーさもなく。

ちなみに、しばらく後に左もいただきました。
アイラ特有のピートがしっかり利いた、ガツンとくる味わい。
先にこっち飲んじゃうと、後が続け難い感じでしたかね。
でも実はお2人ともBroraを選ぼうとなさってたそうで。
読まれてますねー(笑)

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銘柄分かりません。(カルヴァドス)

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目を皿のようにしてラベルを見て、
ネットで検索してみましたが、分かりません。
ん~。
ダメだなぁ~。

年内一杯でお店を移動になるバーテンさんに、
オススメのカルヴァドスを選んでいただきました。
移動先のお店はモルトメインのお店なので、
カルヴァドスを選ぶこともなくなるので、ね。

「高くないので」とお願いして選んでいただいたのがこちらでした。
もっと熟成年数の高いものもあるのだけれど、
(その分お値段も高い)
これは洋梨を30%使っていて、その香りと味が楽しめるということで、
確かに華やかな香りと瑞々しい味わいで美味でした♪

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