ゆんの酒blog

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「Lafroaig」2種類

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忘れ物の上着を取りに行きがてら、
「平日なので1杯だけ」と、いただきてきました。

お願いしたのは、吉祥寺で57.1と57.4を飲み、
飲まなくて気になっていた57.2のやつ。
ただ、こちらが1杯分取れなったので、
「ハーフ2杯で本気の一杯ってことでいかがでしょう?」
と、選んでいただいたのが、左のボトル。
こちらはソサエティがリリースしているラフロイグです。
右のはどこが出してるのか、聞こうと思って忘れてました(^^;

どちらもカスクなので度数高いです。
で、酔っ払いメモをちゃんと取ってきました(^^)v

右:ラフロイグ(57.2度)6Y 2000年
  色は淡い。
  正露丸の中にほのかに甘い香り。
  刺激的なピートの味がツーンと舌を刺す。
  少し薬品ぽい。
  フィニッシュは軽く、味は残らないけど刺激が後を引く感じ。

左:ラフロイグ(54.5度)12Y 1993年
  色は12Yらしい濃い目の茶。
  スッキリしつつ刺激的なアルコールの香り、ほのかにピート。
  口当たりは軽く、後から刺激。
  華やかな香りが立つ。
  ほのかに甘味も感じられる。
  フィニッシュは刺激的な甘味が残る。

味は確実に左が好きです。
こうやって飲むと、6年と12年の違いはよく分かるんだけどな~。

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Venta Real Gran Reserva

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ワインフェスティバルで仕入れてきたワイン、その3。
スペインのVenta Real Gran Reserva(ヴェンタ・レアル・グランレゼルバ)です。

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ぶどうの品種の‘テンプニーリョ’っていうのは
‘テンプラニーリョ’とは別物ですか?
よく分りません・・・

お味はといいますとですねぇ・・・
ちょっと薬品ぽいスパイシーさがあります。
で、この薬品ぽさが苦手なのであります。
それなのにどうして買ったかというと、
おっちゃんのトークが上手かったから(爆)
まぁ1200円ちょっとだし。。。
金の網がかかってて、ちょっとオシャレだったし。。。

で、昨日口開けして、一晩冷蔵庫に寝かせておいたのですが、
そうすると良い感じにまろやかになって、
断然飲みやすくなりました
これは・・・邪道ですか?(^^;

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Austin's Silver Cat(Gin)

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「銀の猫」だなんてカッコいいですね~。
ジンです。
オールドジンらしいです。

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CLEMENTINE

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友達が飲んでいたバーボン。

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「Ardbeg」 The Whisky Society

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シリーズ「写真はあるけど記憶はない」No,…?

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「Clynelish」 10Y 1996 Whisky Exchange

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ギリシャ文字のクライネリッシュ。
結構しっかりした味でした。

ギリシャ文字シリーズは吉祥寺で飲んだRosebankに続いて2つ目ですね~。

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「BOWMORE」 8Y 1998 Murray Mcdavid

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イギリスのボトラーズ、マーレーマクデヴィッドのボウモア。
軽~くスモーキーだったような気がします。

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「Macallan」

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フランスのボトラーズ、ジャン・ボワイエ社のリリースしている
マッカラン。

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「Balvenie」 14Y

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これをいただくのは2度目ですね~。
やっぱりクセのないお味で飲みやすかったです。

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SP

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いただきものの、パプアニューギニアのビール。
サウスパシフィック、略してSP。
映画化されますねぇ…
それはSP違い(笑)

ほのかに甘味の感じられる、炭酸がまろやかなビールです。
原材料がどこにも書いてないのですが…
食事にあわせてごくごくいただけるお味です♪
ごちそ-さまでしたっ\(^O^)/

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パッションピーチ(カクテルパートナー)

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こういうひ弱なのも、一通り飲まないと気が済みません(爆)
最近はこれ系のを、翌日仕事だけど帰りが遅くなった時、
お風呂で飲むのがマイブームです(;^_^A
どんだけぇ~(笑)

いくら「カクテルパートナー」という名前でも、
カテゴリーの「カクテル」には入れません(^^ゞ

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CHOCOLA (Shirayuki Brewery)

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完全に季節外れですが、
冷蔵庫で寝かせていたものを昨日いただきました。        

小西酒造のチョコレートビール。
ちょっと趣向を変えて全体の写真を撮ってみましたが、
部屋の照明が暗いのでちょっとボケてますね~。
ラベルのアップをどうぞ。

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Bitter&Sweetなんて書いてあるから、
どんな味かな~?と飲んでみると・・・美味いっ!
確かにしっかりカカオの味はしますが、甘くはなく。
食事にも合わせられるお味でした
又来年、出たら買ってもいいな~♪

で、念のため資源ごみに出す前に、
表示部分のアップも撮っておきました。

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この時初めて気付きました。
賞味期限が4月14日までだったことを・・・
少々は平気なんですけどね。。。
ちょっと失敗。

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「Lapfroaig」 Singl Cask 6Y 2000

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ラフロイグのシングルカスク。

ラベルに書かれている数字はアルコール度数を表していて、
57.1、57.2、57.4の3種類がありました。
で、57.4のボトルのみ、明らかに色が濃いんです。
0.3の違いでこれですか~?と。
お店の人も「あれ~?こんなに茶色かったっけ?」とおっしゃったほど。
なので、写真の2つをハーフでいただいてきました

57.1の方は、これぞアイラ!って感じの完全に正露丸の香り。
口当たりは軽く、後から刺激が立ってくる。
ツーンとくる刺激の中にスモーキーさ。
硝煙っぽい味も。
フィニッシュは軽め。

57.4の方は少し複雑な焦げっぽい、スモーキーな香り。
かなり‘焦げ’を感じる味。
苦味はないけど焦げてる(笑)
少し酸味も感じられる。
こちらもフィニッシュは軽め。

この2本はシングルカスクなんですよね。
なので、樽の特性がそのまま出ていると思われます。
57.4の方はしっかり樽を焼いたんでしょうねぇ~
ついでに57.2も飲んでくれば良かったかな(笑)

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「Tobermory」 11Y 1995 Berry's own selection

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レダイグを作っている蒸留所のものです。
ツーンと塩っぽい香りが鼻に抜ける。
かなり刺激的だけどしつこさはなく、ふわっと舌の上で消える感じ。
ピートはそれほど強くなく、フィニッシュも軽い。
パンチの強さを楽しむ感じ。
最後にグラスに残った香りは石鹸っぽい。

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「Longmorn」 10Y 1997 atcfプライベートボトル

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「ロングモーン 10Y 1997」
系列店舗のプライベートボトルです。
少し薬品ぽい若い香り。
干しぶどうのような華やかな香り。
オイリーさはなく、フィニッシュは軽め。
少しだけ余韻を感じる。

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Cantillon Grand Cru Bruocsella

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ブラインドコンテストの商品です♪

「カンティヨン グランクリュ ブルオクセラ 1996」
ベルギービールです。
賞味期限は2019年!
でもすぐ飲んじゃうだろうな-(笑)
ランビック製法のビールなので、少し酸味が強いらしいです。
いつ飲もうかな~♪

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ついでにラベルのアップ。

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Bloody Mary

ベストパートナー試作のために買ってきたジンがあるので、
トニックウォーターを買おうかな・・・と思ってスーパーへ行くと、
トマトジュースの安売りをしていました。
健康的にブラッディメアリーにしよう、と
トマトジュースを買ってきました。

でも。
ブラッディメアリーってウォッカでしたね(^^;
仕方なくジンで作ってみましたが、飲めました(笑)

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SOHNLEIN

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ワインフェスティバルで仕入れてきた赤の泡です。
度数はしっかり12度あるので、飲み過ぎ注意!(笑)
甘すぎず、すっきりして美味♪
お値段は1300円程度。
うん、これヒットですo(^-^)o

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MY ブラインドコンテスト5回目 ~ついに勝利!!

昨日もフラフラと飲み歩き、お昼過ぎにのそのそと起きて、
携帯を見ると見慣れない差出人からのメールが。
なんじゃ?と見てみると
「ブラインドコンテスト優勝のお知らせ」

!!!

あの何て答えたかよく覚えてないのが正解でしたか・・・
あ、厳密には正解、とは違いますね。

  正解:Caolila 15Y 1992
  私の答え:Caolila 12Y 1994

微妙に熟成年数とヴィンテージが違います。
が、このコンテスト、蒸留所を当てた人が1人ならその人が優勝。
複数なら熟成年数で絞込み、近い人が優勝。
それも複数なら更にヴィンテージで絞込み、近い人が優勝。
というしくみなのです。

今回も、カリラと答えた人は6人。
最も近い熟成年数12Yと答えた人は3人。
更に最も近いヴィンテージ1994年と答えた人は2人。
ってことで、今回は優勝者が2人なのだそーです。

いやー、5回目にしてやっと賞品ゲットです
そして蒸留所の正解率は4/5に上がりました(笑)
次も頑張るぞーo(^^)o

だから、その情熱を他に注ぎなさいってば・・・

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Best Partner 試作

見たり見なかったりなのですが。
大人気ですね、「相棒」。
で、このドラマ、結構お酒が出てくるようです。
ハマっている友人が、「このドラマに出てくるカクテルが気になる」
と、教えてくれて、作ってみることにしました。                    

使うものはジン、グリーンミント、梅干。
この「梅干」を使う、という点に興味津々。
ジン&ミント、ジン&梅干は想像つくのですが、
ミント&梅干って・・・どーなの?
とりあえずミントのミニボトルを買ってきて作ってみました。

家でシェーカーを振るのは久しぶり。
メジャーカップの分量が何mlだったか思い出せず、
30mlと40mlだったっけ?と、テキトーに作った1杯目。

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写真はあんまり良くないですね~。
こちらはジン40ml&ミント20ml&梅干少々で作ったもの。
ただし、作った後で本を調べてみると、
大きい方のカップは40mlではなく45mlだったので、
若干ジンの分量が多いです(^^ゞ

グラスに注ぐ時に、ん?と思ったのは、
明らかに出が悪い。
梅の果肉が注ぎ口に引っ掛かるんですよね。
そして恐る恐る一口飲んでみると・・・
味はイケる♪
梅干の量を控え目にしたのと、元々酸味の強くない梅干だったので、
ミントの味で中和されているようです。
ただ、ミントが強すぎるかな~ってことで、
若干分量を変えて2杯目を作ってみました。

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少~し色が薄いのがお分かりいただけますでしょうか。
ジン45ml&ミント15mlにさっきの倍量の梅干を入れてみました。
味はこれぐらいが良いようです。

しかーし。
梅干がグラスの底に沈殿するんですよね・・・。
とても友達が教えてくれたように
「グリーンの液体に浮かぶ梅干の繊維がエメラルドのように煌く」
なんて状態にはならず。
てか、ならないでしょ~?!
必然的に、最後にまとめて梅干を飲み干すことになります(笑)

あと、梅干によって味が全然違ってくるでしょうね。
酸味が強い梅干の場合は分量控え目にしないとダメかも。
間違ってもカツオ梅を使ってはいけません(爆)

さて。
どなたか飲んでみますか?o(^^)o

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「Highland Park」 16Y Acorn's

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エイコーンのハイランドパーク16Y。
こちらもそれほど強くないスモーキーさで美味しかったです。
このあたりまでのスモーキーなものなら、
家で買ってもいいな~って感じです。

そしてどうやら、「3~4杯」が「5~6杯」になっても
大丈夫なチョイスをしていただいるようですね(爆)
でもちゃんと4杯で帰ってきました。
エッヘン(^^)v

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「Caolila」 11Y Dun Eideann

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ダンイーダンのカリラ11Y。
ほのかにスモーキーですが、軽めで飲みやすかったです。
う~ん、カリラ、好きだな~♪

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「Balvenie」 14Y

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続いてはバルヴェニー14Yですね~。
こちらもスモーキーさのない、飲みやすいお味でした。
クライネリッシュの方が好きだった気がします・・・。
多分・・・

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「Clynelish」 15Y 1991 Signatory

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シグナトリーのクライネリッシュ15Yです。
この日は酔っ払いながらもきちんとメモが取れそうな感じだったのに、
肝心のメモを持っていくのを忘れてまして。
筆記用具とメモ用紙ちょうだい、って言うのも何だかなぁ・・・と思って
諦めました。

ハイランドなのでね。
一杯目に飲みやすいお味でした。

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Nebbiolo Passito

濃いぃビールを飲んですっかりゴキゲンになり、
そのまま恵比寿に足を延ばすことに。
まぁ最初からどこか行こうとは思ってたんですけどね~(笑)

お店に入り、「ビールしか飲んでませーん」と宣言するも、
「ビールをたくさん、ね」とアッサリ見破られる酔っ払い(爆)。
とりあえず、溜り醤油っぽくなった口を、
泡でサッパリさせた後、モルトに移る前にドルチェでも・・・と、
どれかオススメは?とお願いして出していただいたのがコチラ。
         
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赤、なんですけどね。
全然甘くないんです。
か~なり濃厚な、枯れ草みたいな・・・乾いた味。
う~ん?なんじゃ、コレ?みたいな
溜り醤油といい、濃い味を飲む日だったのかしら(笑)

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Imperial Stout

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締めにチョイスしたのは、度数11.2度の「インペリアル・スタウト」。
えぞ麦酒株式会社の直輸入商品のようです。

こちら、ビールですが泡立ちません。
まるで溜り醤油のような濃厚さ
やっぱりお料理には合いません(笑)
ちびりちびりと飲んで、ビール編はお開き。

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ALBA Scots Pine Ale

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「珍品好き寄っておいで」のコメントにひかれてオーダーしたのが、
スコットランドの「アルバ・スコッツ・パイン・エール」。
ホップを全く使っていないビールなんだとか。
松の葉や芽を使って醸しているそうです。

クセがあるのかな・・・と思いきや、甘い。
何て言えばいいのかな~。
果物というよりは、何かの蜜のような甘さ。
常温でワイングラスで飲むのがオススメ、と裏に書いてあったのですが、
確かに、デザート感覚でいただけるお味でした。
お料理には合いません(^^ゞ

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帝国IPA

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静岡のベアードブルーイングの「帝国IPA」。
この明治期の洋画ちっくなラベルが良い感じです。
しっかりした黒ビールって感じでしたかね~。

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地ビール 飲み比べセット

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下北の地ビールの店に行ってきました。
まずは飲み比べセットで乾杯。

右から順に、オゼノユキドケル、タッチダウンビール、伊勢角屋麦酒。
これにウインナーが付いて1050円。
お得♪
しかも9周年記念ってことで、GW期間中は2割引!
更にお得!!
お味的にはオゼノユキドケルと伊勢角屋麦酒が好みでした。
香りが良かったです~。

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Boland Cellar

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ワインフェスティバルで仕入れてきた白ワイン。
南アフリカのものでお値段千円ちょっと。
完全にデイリーワインです♪

やや酸味の感じられる辛口の白。
すっきり軽い中にも、若い華やかなブドウの香りがあり、
美味でした。
試飲して買ってるから当然なんですけどね(笑)

あ、1日で1本空けたわけじゃないですよ~。
2日に分けていただきました。
久しぶりですねぇ。
家でワインを開けて、2日に分けて飲んだのは(爆)

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