ゆんの酒blog

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Chateau Saumade Corbieres 2007

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安物ワイン4本目です。
こちらもコルクでした。
良い順番できております(笑)
コルクについたワインの香りは…良い感じ。

グラスに注いだワインの香りは…
これの前に飲んだシラーと似た、雨水っぽい香りがします。
セパージュは書いてありませんが、
シラーを使っているのかしら?

あらためて購入したShopのサイトで確認してみると、
シラー、ガルナッチャ、カリニャンの混醸。
雨水の香り=シラー、と覚えて良いのかなぁ
ん?
フランスならグルナッシュ、じゃないの?
まぁいいけど。

色は少し黒みがかってます。
口に含むと、とてもまろやかで口当たりが良く、
後からじんわりとブドウのコクが感じられます。
酸味などはなく、とても飲みやすくまろやかなお味。
うん、これもアリですね。
あ、これが元値1890円のやつだったのか~。
一番高かったやつです(笑)

良い流れできております
そして順調に飲み進めてます(笑)
大体2本を5日で飲むペースかな。
すっかり自制できるようになりました(爆)

最後の2本はどうかな~。
まとめ買いって、こういう楽しみもありますね

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Domaine des Liervres 2007 Syrah

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安物ワイン3本目です。
セパージュが明記されてるこちらと、
書かれていないのとどちらにするか迷ったのですが、
こちらは度数が12.5%と低め。
薄いだろうな-と思ってこちらにしました。

3本目にしてようやくコルク。
期待が高まります(笑)

色は濃いめ…なれど、濃度は薄そうな感じ。
香りは…。
う-ん…。
なんてゆ-か…。
雨水?(爆)
なんかそんなような、宜しくはない匂いがします(;^_^A

味は…。

お!
これはイケるo(^-^)o
確かに薄いですが、フレッシュなブドウの甘味を感じます。
シラーはスパイシーとよく表現されるようですが、
確かに、軽いタンニンと共に胡椒っぽいというか…
これがスパイシーってやつか、という味を感じました。

これはこの値段ならOKです♪
今までの中で味は一番好きかも。
確実にレベルアップしてますねぇ~。
さて、残り3本の味はいかに?!

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ドメーヌ・サン・ミッシェル2007

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安物ワイン2本目です。
アルコール度数12.5%と低め=薄いかな、と想像しまして。
こちら、ラベルにはセパージュが書いてないのですが、
カベルネ・ソーヴィニヨンとカリニャンが50%ずつのようです。

色はか~なり濃厚なぶどうジュース色。
香りはしっかり重い感じで、ほのかにバターを感じるような。
香りの通りの味ならかなり好みのはず…と、
期待しながら一口。


…。

……味がない(爆)
     

いや、無くはないんですよ、無くは。
ワインですから(^^;
ただ、飲み口と後味はスッキリサッパリ水のよう。
喉に入る時に、ちょろっとだけフレッシュな酸味とタンニンを感じますが、
すぐに消えます。
食事と一緒に飲むと、「ちょっと!これ、誰か水入れたでしょ?!」
と言ってしまいそうな薄さ。
うーーーーーん。
まぁヘンに臭いよりは飲めますけどね(笑)
値段と密度が比例するのでしょうか。

香りから、メルローっぽさを期待したのですが、
カベルネかぁ。
カリニャンはスペイン原産種のブドウで、
カリニエナもしくはマスエロとも呼ばれるそうです。

好きなのを○本選びなさい、と言われて
最後の1本、他に欲しいのがないなぁ~、
というシチュエーションなら、これを選ぶかな~…。
という感じのワインでした(笑)

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Cellier de Prince 2006

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ラベルに堂々と「Vin de Table(テーブルワイン)」
と書いてあります(笑)
テーブルワインを大切に取っておいても仕方ないので、
さっさといただきました。

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テーブルワインですが、セパージュがきちんと書いてあります。
グルナッシュ70%、メルロー20%、シラー5%、カリニャン5%。
グルナッシュとガルナッチャは別物?
いや、一緒ですね。
フランスではグルナッシュ、イタリアではガルナッチャと呼ばれます。
ちょっと前に飲んだワインがガルナッチャだった気がする…。

コルクはゴムでした。
ま、安物ですからね。
で、つい抜栓した後コルクの匂いを嗅いでしまったのですが、
なんか、くさい…。
ゴムの匂いよね?と、ドキドキしながらグラスに注いで、
しっかりスワリングをして香りを嗅いでみると…
やっぱりくさい(爆)
何ともいえない生臭い臭いというか。

うげげー!
と思いながら口に含んでみると、
幸い、味は生臭くありません
若い酸味とほのかにタンニンを感じますが、
かるーい。
うすーい。
あぁ、これが「安く作る=薄くなる」ということか、と。

で、美味しくないワインは2日でも飲み干せないですね(^^;
3日かけて飲みました。
(それでも飲み干します)
で、3日目でも生臭さは健在でした(爆)
このワインはもういらないです。
フランスワインの安物って危険かも・・・?

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〈Le Macchiole〉Paleo Rosso 2004

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どっしりとした濃い色で、タンニンを感じる香り。
そして驚くほど静かだけどしっかりした味わい。
まさにシルキーで、密度の濃さを感じます。
イヤな味が全くなくで、こっくりと入っていく感じ。
「美味しい・・・」と、静かに感動。
「あ、これ美味しい♪」と、軽く盛り上がるような味じゃなくて、
しみじみと「美味しい」と感じるお味。

黒いドレスを身にまとい、レースの扇子を持って
ゆったりとカウチに寄りかかって座る、妙齢の女性、なイメージ。
今回思ったのですけど、
赤ワインは人が思い浮かぶけど、白ワインは風景が思い浮かびますね。
個人的な感覚ですけど。

幸せになれるワインでした。

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〈Badia di Morona〉N'antia 2004

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ワイン会の最後にセパージュ(ブドウ品種)は何でしょう?と
ブラインドでいただいたワイン。
会場ではカベルネとメルロー半々、とおっしゃってました・・・が。
今HPを見てみたところ、
カベルネ・ソーヴィニヨン60%、メルロー30%、カベルネ・フラン10%
となっておりますよ~?(笑)
ボトル違い?
以前はカベルネ&メルローのみだったのが、
この年はフランが入っている・・・らしい?
ま、そんなナンティアです(笑)

香りは割と華やかな酸味がありつつ、
しっかりめの味わいでした。
個人的にはその前のメルローが好きだったので、
ナンティアの印象がちょっと薄いです(^^ゞ

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〈Rocca Bernarda〉2004 Vino Rosso Centis Merlot

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こちらはカベルネよりさらに濃厚な色。
香りに華やかさは感じませんが、
どっしりとしたタンニンがあり、シルキーな味わいは一番好みです!
待ってました!って感じ(笑)
このCentisシリーズはブドウの出来が良い年にのみ作られるのだそうで、
最近だと、2004年のトスカーナは美味い!のだそうです。

このワインの生産者、Rocca Bernardaは白の2本目と同じところですが、
ここはピコリットというドルチェワインがとても有名なのだそう。
そして、このワイナリーの所有者は「マルタ騎士団」って・・・
なんかむかーし、世界史の教科書にそんな名前が載ってたような・・・(笑)

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Pinot Nero Riserva 2006 St.Maddalena

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ノワール=黒、という名前がついているので
黒っぽい赤を想像するのですが、
想像に反して明るく可愛い色合い。
華やかなベリーのような香りで、
鉱物っぽさを感じさせるしっかりした味わい。
個人的には何となくハチミツを連想しました。
甘ったるくはないのですけど。

こちらはカベルネとは反対に、混醸することはほとんど無いそうです。

ここで、チーズが登場。
適当につまんでワインを飲むと、
驚くほどワインの味が軽く感じられ、飲みやすくなってます。
そう山本さんに言うと、
「チーズの油分が舌に膜を張るから、
ワインのインキーさ(まとわりつく感)が消えるんです。」とのこと。

なるほど!
だから大丸で会ったソムリエの方も
「チーズもあまり食べない方がいいわね。」とおっしゃってたんですね!
食事として楽しむには、
ワインとチーズはとても相性が良いのでしょうが、
ワインを味わうにはジャマをしてしまうこともあるんですねー。
いきなりあれこれ食べてワインを飲んでしまったら、
ワイン本来の味を感じ取るのは難しくなってしまう、と。
学習、学習。

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〈Ca'del Vispo〉2003 Rosso IGT Toscana Fondatore

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カベルネ・ソーヴィニヨンは
New Worldワイン以外は混醸するのが主流だそうで、
こちらもカベルネ・フランと半分ずつの混醸です。

濃い目のしっかりとした色。
タンニンと酸味を感じる香り。
味わいは軽めで親しみやすく、酸味がありつつちょっと枯れた感じ。
渋くはないです。
カベルネはブドウの粒がかなり小さいので、
醸造する際、必然的に皮がたくさん使われることになり、
それがタンニンに繋がるそうです。

とてもカッコ良いラベルで、お手頃&親しみやすいワインなのですが、
もしかしてもう日本には入ってこなくなるかも・・・とのこと。
なんか、生産者のおうちがゴタゴタしちゃっているのだそうです
色々ありますねー(笑)

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〈ROCCA BERNARDA〉2007 Vino Bianco Chardonnay DOC

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やや青みがかった色。
香りは先に飲んだもの比べるとかなり弱く感じられ、
ワインフェスティバルで教えていただいた
「洋服の匂いを嗅いで鼻をリセット」が、とても効果的でした。
集まった10数人が一斉に袖の匂いを嗅いでいるの図、は
なかなか笑えるのですけど(笑)

こちらはちょっと枯れ草っぽさを感じる香り。
味もスッキリというよりは、もわっとした感じで、
後味に少し渋みが残るように感じました。

1本目に比べると、明らかに劣る感じがしてしまうのですが、
それはそのまま値段の差と考えて良いようです。
シャルドネは安く作ってもブドウの味がしっかり残るので、
使いやすい&それなりのお味になるそうです。
同じ安物を買うなら、シャルドネの方が無難、ってことでしょうか?

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〈Piere〉Fruili Isonzo Sauvignon 2006(Vie di Romans)

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とてもキレイな黄金色。
フレッシュなマスカットのような甘い香りがします。
味わいもとてもフレッシュで、スッキリとした後味。
これは美味しいですねー。

ソーヴィニヨン・ブランは香りがとても強く、
これでヘタに安物ワインを造ると、
「チッチ(猫のおしっこ)」と揶揄されるような、
香りばかり強くてとても飲めた代物ではない・・・
ワインになってしまうそうです。
いただいたワインはこの日のラインナップの中で、
一番お値段が張っていただけに、
香りに負けない味もあって美味しかったです。
ちなみに生産者のVie di Romansは
白を作るのがとても上手いワイナリーなのだそうです。

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パンダビール?

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ワイン会の前に、早く着いたのでビールを1杯いただくことに。
ワイン飲む前だから軽めのものがいいよね、と
最初にこれを選んだのですが
「それ・・・あんまり面白くないですよ・・・」と。
そっかー、とあれこれ物色してみましたが、
どうしても度数が高かったり、
濃そうな味のものにひかれてしまうので、
これでいいや、といただいてきました。

店長さん曰く、
「中身はパンダビールで、ラベルを張り替えただけ」
というこのビール。
確かに、ごくごく、ふつーーーーのビールでした(笑)

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Pater 2006 Frescobaldi

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大丸のワインフェスティバルで仕入れてきたものです。
色々とお話を聞かせてくれた、
女性ソムリエの方がいらっしゃったブースで買ったイタリアワイン。

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あのブース、エノテカだったのねー(爆)
(写ってないけど)
でもインポーターはメルシャンなのねー。
イタリア語だと「パーテル」よりは「パテール」な気がしますが、
これは敢えてパーテルなんですねぇ。
残念ながらブドウ品種がラベルに書いてないです。
が、上のイタリア語部分によると、
サンジョヴェーゼのようです。

やや褐色味を帯びたルビー色。
Barahondaよりは明るい色ですね。
パッと華やかな酸味とほなかなタンニンが香り、
味もそんな感じ。
後味に何かちょっと感じるのだけど、
どう言葉にして良いか分かりません
まだ半分残っているので、また考えます(笑)
後味はスッと消えていくので、
酸味があってもそれほどイヤではないお味。

人に例えると、カラフルな明るい色の洋服を着こなす、
元気なサバサバした20代の女性、って感じ。
あくまで自分の中でのイメージです(^^ゞ
味を言葉にするのって難しい。。。

余談ですがこのワイン、抜栓にかなり手こずりました。
普段それほど手こずることはないのですけど。
(安物ばかり飲んでるから?)
どうやらネック部分がちょっと細めのようです。
あれだけきっちりとコルクが入っていれば、
問題なく保存できそうなワインだな~と思ったのでした。

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キリン 明治のラガー

随分前に発売されていたと思うのですが、
近所のスーパーではなかなか売っておりませんで。
コンビニで見た数日後にようやく並んでましたかねぇ。

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キリンの限定発売商品、明治のラガーです。
大正のラガーも一緒に発売されてますが、
こちらは味が好きではなかったので、今年は飲みませーん。
明治のラガーは麦芽とホップのみで作られていて、
好みのお味なのです♪

久しぶりに飲んで、やっぱり飲みやすいので
ごくごくと飲んでしまいました(笑)
こういうシンプルなのが食事には一番合いますね、やっぱり。

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で、わざわざTrade Markって書いてありますけど、
これ、キリンですか?
この微妙に貧相なコレが…
キリンに見えない…どころか、可愛くないですよね…
あと、イラストの周りの四隅にある「JCYB」には
何の意味があるのでしょう?
んん?
めっちゃ気になります!!



で、早速調べてみました(爆)
どうやら文字の順番はJBCY、かと思われます。
キリンビールの前身がJapan Brewery Companyという会社で
略してJBC。
ではYは何?と調べてみたのですが、
どうもハッキリせず。。。

こちらのラベルをご覧ください。

subWin05a.jpeg

キリンビール大学より拝借しました(笑)
明治26年に登場したラベルだそうで、
西暦でいうと…1893年?
ラベル上部にしっかりと「Japan Brewery Company,Limited」
と入ってます。

そして下の方。
見づらいと思うのですが、小さい文字で
「Bottled at the Brewery at Yokohama」と入ってます。
これ以外のラベルを見ても「Yokohama」と入っているので、
もしかして「Y」は「Yokohama」の「Y」かしら?と。

推測の域を出ないのですが、
キリンビールの元となった会社は横浜にあったようですし、
あながち的外れでもないのでは?という気がします。

正解をご存知の方、いらっしゃいましたら教えてくださいませ。

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el Diablo 2008

近所の高級スーパーで売ってまして。
最初は「いくらなんでも千円は・・・」と躊躇したのですが、
やっぱり買ってしまいました(^^ゞ

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どっちが千円でしょー(笑)
正解は右側でーす。
左側はボックのクリスマス限定ビール。
580円だったかな?
それはそれで十分高い・・・。

千円のビールは毎年ボジョレ解禁に合わせて(対抗して?)
発売されているようです。
「el Diabro2008」は日本のサンクトガーレンが製造しているもの。

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アルコール度数は9.5%だし、瓶やラベルデザインといい
日本のビールっぽくないですよね。
数量限定で、私が買ったスーパーでは35本入荷、と書いてありました。

あ、まだ飲んでません。
勿体無くって(爆)

飲んだらまた報告しまーす。
・・・いつ飲もうかな・・・・・・。

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メロンダイキリ(アサヒカクテルパートナー)

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冷えていないのを買ってきたので、
きちんとグラスに移してみました。
カルピスもこちらも、あれこれ着色料を入れてるということは、
やはりグラスに移して飲まれることを考慮しているのでしょうか?
缶から直接飲むなら、色って見えないですからねぇ。
こちらはほのかなグリーンでキレイな色です。

アルコールはラムを使っていて、
こちらも度数は4%。
酔えません(爆)
まぁまぁ、‘前置き’代わりに飲むだけなので・・・

お味なのですが。
実はメロン味のものって、あまり好きじゃないんですよねー。
飲み物に限らず。
メロンそのものが味が濃くないので、
香料でメロン味を再現しようとすると、
なんか不自然になりません?
なので・・・。

で、こちらも、な~んか妙なクセがあって、
あまり好きではありませんでした。
「メロンはキュウリのような青臭さがあって嫌い」
という人がいますよね?
その青臭さをちょっと感じたような。。。
買う時からどうかなーとは思ってたんですけどね(笑)

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カルピス艶やか苺

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コンビニで甘いお酒を買う時は、
カルピスサワー系を買うことが多いです。
なぜならスーパーで売ってない(=値下げしてない)から(笑)

で、観劇帰りで遅くなった時、
軽いものが飲みたいな~と買ってきました。
改めて写真を見ると、どちらも横からのショットですよね?
商品名が分かるように、と撮影したもので・・・(^^ゞ

ウォッカとミルクスピリッツとローズリキュールが使われてますが、
度数は4%と低め。
当然、酔えません(爆)
で、確かに薔薇の香りがしっかり香ります。
飲むと、まず苺の香りがして、後味は薔薇。

でもねぇ。
薔薇ってほのかに苦味がありません?
微妙に後味に苦味がある気がしまして、
これ系のお酒にそこまで高尚な味は求めていないというか…。
普通にカルピス&苺で、あまーい♪
の方が個人的には好きかもです。
世界No.1バーテンダーの何やらさんの考案らしいですけど。

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「Glentauchers」 1990 James MacArthur's

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カスクですね~。
一度飲んだことがある気がしますが・・・気のせいかしら。
何となく記憶がぼんやりしているのですが、
キツくはなく、まろやかで美味しかったです(笑)

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Lacrima di Morro d'Alba Rubbjano 2003

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おお!HPもありますね♪
Lacrimaはすごく有名ですが、
その中のラクリマ・ディ・モッロ・ダルバという
品種100%で作られたもの。

「独特の香りがあって、1本飲めないという人もいる」
そうですが、モルト好きなら大丈夫、とのことでいただいてみました。

確かに単なるブドウだけではない、独特の深い香りがします。
HPを見ると「バラの香り」と説明されていて、
なるほど!と。
味も、タンニンと甘味と酸味のバランスがとても良くて、
飲みやすく、とても美味しくいただきました。

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Floreff Prima Melior

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以前、これの別バージョンをいただきましたね。
ベルギーのアベイビールです。
アルコール度数は8%と、ややお高め。
しっかりしたコクがありつつ、クドさは全くなく、
飲みやすいビールでした。
ちびちび味わうビールとゴクゴク飲みほすビールの中間、
って感じでした(笑)

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Carling Lager<Britain's Number One Lager!>

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Carling Lager
イギリスのラガービールのカーリングです。
とってもメジャーな銘柄らしいです。

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原材料は麦芽とホップと糖類で、
アルコール度数は4.1%とやや低め。
お味はといいますと。
……ふつー。
ふつーのラガービールです。
一番搾りとかラガーとかみたいな。

で、ここで「糖類を使う理由は何ぞや」と考えてみました(笑)
そもそも‘糖類’って何?って話なんですけど。
カーリングのサイトを見てもよく分かりませんでした。
砂糖を加えるって書いてあったけど、それのことでしょうか?

‘糖類’って言われると甘い味を想像してしまいます。
が、海外のビールで使われている‘糖類’っていうのは、
日本のビールでいう‘米’にあたるものではなかろうか?
と思ったのですが、どうなのでしょう?
アルコールって、
酵母がでんぷんを糖に変える時に出てくるものですよね。
「もやしもん」にありました(笑)
「でんぷんを糖に変えます」って、オリゼーたちが歌っていたのが
今でも耳に残ってます。
(TVアニメ編デス)

        oryzae.gif 「いや~す♪」

だから糖類が入ってると、発酵が早くなるとか
何かあるのかな~?なんて思ったんですけど。。。
違いますかねぇ。
米はでんぷんだから違いますよねぇ。

ま、糖類が入っているからといって甘いわけではない、
というのは学習しました(笑)
気づくの遅すぎ?

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プレミアム無濾過ビアショコラ&プレミアムモルツ黒

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出ましたね~。
プレミアム無濾過の冬バージョン、「ビアショコラ」。
早速いただきました♪

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‘ショコラ’と名が付いていますが、
特に糖類などの材料は使ってません。
シンプルに麦芽(大麦&小麦)とホップのみ。
「酵母が生きてます」と、わざわざ書いてあります。
プレミアム無濾過シリーズにはどれも書いてありましたっけ?

で、お味なのですが、かなりスムースな口当たり。
炭酸は弱めです。
で、ほのかな苦みがカカオっぽいといえばカカオっぽい。
ごくごくほのかな苦みなので、黒が苦手な人でも飲みやすい…かな?
でもドラフトギネスほどのクリーミーさは無いです。
食事にも普通に合わせられる、シンプルな味わい。

で、せっかくなのでこれと飲み比べてみよう、と。

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プレミアムモルツの黒、です。
贅沢なラインナップですねぇ(^^ゞ

こちらの方が炭酸がきついですね。
で、若干ホップが香る…かな?
ビアショコラに比べると、少しだけ、
ほんのすこぉし苦味が強い気がします。
でも、味の系統はとても良く似ています。
まろやかなプレミアム無濾過、刺激的なプレミアムモルツ、
って感じ?
それはちょっと乱暴すぎ?

まぁ「これは買い溜めしなくてわっ!」ってほどではないですかね~。
個人的には秋バージョンが一番ヒットでした♪

で。
モルトにもワインにも合わなかったチョコの出番再び、です(笑)
「ショコラ」の名の付くビールとチョコはどうだ!と。

結果から申しますと、合いませんでした…(爆)
チョコのコクがビールに勝っちゃうのね~。
せっかくのビールの味が消されてしまいます。
結局、このチョコに合うお酒を見つけられないまま、
食べ終えてしまいました。
意外とクセモノでしたね、あのチョコ(笑)

逆に、このビールに合うのは何でしょうねぇ??
チーズも合わないと思うのね。
そこまで強い味わいではないので。
ナッツくらいかなぁ??
プリッツとか(笑)
うん、プリッツ合いそう、プリッツ(^O^)

で、昨日はこの後、焼酎お湯割りにいきたくなるところを、
グッと我慢して、ビールだけで終了しました。
健康的♪

……ホントに?

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お湯割りの季節です

寒くなってきましたね~。
まだ自宅では暖房器具は一切使ってませんけど(笑)
冷える夜には焼酎お湯割りです。
お湯割りに関してはお値段安めのやつでも十分美味しいので、
(さすがにいい○こは最近飲んでないですね~(^^;)
スーパーで普通に売っているものを買ってきます。

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焼き芋焼酎の「鬼火」です。
900mlで1200円くらいなので高くはないです。
でもお湯割りなら充分美味しいです(笑)
普通に売っているといえば、黒霧島もありますけど、
こっちはあまり好きじゃないのね~。
赤霧島は好きだけど。

ただ、せっかく暖かいお湯割りでも、
のんびり飲んでると最後は冷えちゃいますよね。
あれが何とかならないかな~と。
保温性の高いカップで飲めば良いのでしょうか。
あと、最近気になるのですけど、
お湯割りだと、てきめんに喉が渇く気がするんですよねぇ。
飲んでるそばから、お水くでーーー、みたいな(^^ゞ
気のせいかしら。。。

あ、今年はどうやら買い損ねました、赤霧島。
10月末から出回っていたようなのですけど。
今でも酒屋さんからのメールで「お一人様1本限り!」
とかってきてますけど、面倒だからもういいです(^^;

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Sparkling Hop Red

忘年会の時、友人にも
「最近家飲み用のお酒が高くなってるよね?」と
冷静に突っ込まれまして。
たまには安いものにしてみました(爆)

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一気に発泡酒かい!みたいな(^^ゞ
でも、一応「期間限定」だし。

で、最近ほとんどCMを見ていない私には
「Red」と言われて、何が「Red」なのか
ちぃとも想像がつかないのです。
缶の色といい、ルビーレッドでグレープフルーツとか、
カシスとか、甘いのを想像しちゃうんですけど。
何が「Red」なのか、ちゃんと缶にも分かるように書けばいいのにー、
と思いながら買ってきました。

で、飲んでみました。
普通のSparkling Hopより、麦の香りがしっかりしますね。
大麦リキュールが入っているからだと思われます。
普通のは薄~いので、どちらかを飲め、と言われたら
Redの方を選ぶかな~。

ま、たまにはこういうのも、ね(笑)

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プレミアムモルツ黒

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Fire Rock

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こちらは友達が飲んでいたFire Rock。
適度な濃厚さ&甘味の無さで美味でした♪
どうも薄いイメージがあるんですけど、
侮るなかれ、アメリカのビール、ですね。

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Kasteel

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アルコール度数は12%未満。
確実に度数を上げてきてます(笑)

酸化防止剤と安定剤を使ってるのがちょっと…ねぇ。

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Scotch Silly

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こちらも濃厚な甘味があった・・・ような気がします。
かなり好きな味でした。
アルコール度数は9%未満。
あ、この会社、
Printempsを「プリンテンプス」って印字してた会社だ(爆)

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Three Philosophers

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こちらも以前、ビール祭り(?)の時にいただきましたね~。
その中で一番好きだったもの。
濃厚な甘さがあって、じっくりいただくのに良いお味。
ワイングラスで飲むのが良いと思います。

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Baeren Beer Series 2008 Bohemian Pils

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いつぞや吉祥寺でもいただいたのですが、
ほとんど記憶に無いのであらためていただきました。
ホップの香るオーソドックスなお味でした。

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