ゆんの酒blog

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こだわり果樹園~とちおとめ~

昨日は、何を飲もうかな~、ワイン…の前にビールかな~、
でも…うーん…と悩んで、
缶チューハイを飲みました(笑)

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-196℃シリーズに、素材にこだわったバージョンが登場しまして、
そのとちおとめ版。
栃木の小松崎農園のイチゴだそうです。

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原材料は上記の通り(笑)
酒税法だっけかな?が変わって、
スピリッツだの何だの、っていうのが登場したらしいですね?
「もやしもん」に出てました。
ちゃんと調べてみたいな…と思いつつ…。
気が向いたら調べます(^^;

キレイなピンク色で、ふつーに甘くて軽かったです(笑)

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サッポロラガービール

随分前に酔っ払って帰る帰り、
コンビニに寄って買ってきていたビールをようやく飲みました。
冷蔵庫の中でジャマなので(笑)

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普通に商品名を見ると定番商品な気がしますが、
よく考えるとサッポロの定番商品は黒ラベルですもんね。
「数量限定」「現存する日本最古のビールブランド」
と書いてあります。
写真、ボケボケですけど(^^ゞ
まだ使いこなせてないですねぇ。。。

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原材料は麦芽、ホップ、米、コーンスターチ、です。
あまり好きではないタイプな予感。
飲んでみてもやっぱりあまり好みではないお味。
まぁふつーーーのビールなんですけどね。
キリンの「大正のラガー」ほどではありませんが、
結構苦味が強かったです。

うーん。
やっぱりもっと暖かくならないと、
これ系のビールにはひかれないかも~。

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REDTREE 2005

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相変わらず順調に飲み進めてます。
3本目のカリフォルニアワインです。
実はこれ、今回買った安物ワインセットの中で、
エチケットは一番好きだったんです。
なので最後の方に取っておこうかな…とも思ったのですが、
セパージュがカベルネ・ソーヴィニヨン100%だったので、
タイミング的に今かな?と開けてみました。

ボトルの前に栓を置いて写真を撮ってみたのですが、
この栓、面白いんです。
一見ゴムで、確かに周りはゴムで包まれているのですが、
中は何か違うんです。
液体が微妙に染み込む素材なんです。
なので、ギュっと押すとワインが染み出してくるんです。
ゴムのコルクは抜きにくいからイヤなんですけど、
これは抜きやすい&ワインも呼吸してる感じです。
おお!初めて見たぞ!と、ちょっと感動(笑)

さて、肝心のお味ですが。
香りはほのかに酸味とベリーを感じます。
飲んでみると、ダークチェリージャムのような濃厚さと、少しだけ酸味が。
そしてまろやかな甘みがあって、これは美味です。
ネットで調べた感じでは千円以下で売られているようですが、
千円でこの味なら、デイリーとしてまとめ買いしても良いお味。
ちょっとヒットです。
嬉しい♪
てか、やっぱりラベル買いってアリでしょ、
な認識を強めてしまいましたよ(笑)

人にたとえると、丸顔の人の良さそうな農家のおばちゃん(笑)
日本人じゃなくて…ステラおばさん、みたいな感じ?
年齢はそれほど感じないのですが、
前掛けのエプロンをして、ニッコニコしてるおばちゃん。

美味しかったので抜栓した日はちょっと飲みすぎました(^^ゞ
でもちゃんと2日には分けましたよ~。
偉いっ!(やっぱり自画自賛)

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いちばん桜

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「春の話題?」と思いきや、「酒」ネタ連発中です(笑)
コンビニに行った時、「おや、見慣れないビールが?」と
買ってきました。
オリオンビールの春限定版みたいですね。
沖縄だとそろそろ春も近い、って感じなのでしょーか。

材料は麦芽とホップのみとシンプル。
お味は麦の甘味がしっかり活きてる感じでした。
まだまだ寒いので、ちょっとまだ桜は早いかな…
という気もしましたけどね(^^ゞ

やっぱり今はブドウがマイブームです♪

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HARVEST 2004(J.W. LEES)

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カルヴァドスカスクで熟成させたビールです。
アルコール度数は11.5%だったと思います。
とってもお高め(笑)
今度は2種類のグラスを用意してくださいました。
フローズンカクテル用(な気がする)とブランデーグラス。

か~なり濃厚でしっかりとした甘みがあって、
ゆっくりとデザート感覚でいただくビールでした。
カクテルグラスだと、アルコールが少し飛ぶのか、
ややサッパリとした味わいになり、
ブランデーグラスだと、逆に甘みをギュッと閉じ込める感じで
濃厚な甘みを楽しめました。
個人的にはブランデーグラスの方が好きかも♪

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Abbeys des Rocs

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左がSpecial Noel(クリスマス限定瓶)で、右が通常バージョン。
どちらもアルコール度数は9%と、ちょっと高め。
こちらを店長さんオススメのグラス…
何て言うんでしょうねぇ?
シャンパングラスみたいな…
クープ型っていうのかしら?
シャンパンタワーで使うグラスより、
二周りくらい大きな平らなグラスでいただきました。

両方ともしっかりとした、甘みの感じられる味なのですが、
Special Noelの方がより、深いコクと甘みがありました。
通常版をこの味にすればいいのに~(笑)
やっぱりヨーロッパの人にとって、
クリスマスは特別、ということなのでしょうか。

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Duemani 2004

ワイン会恒例のブラインド。
「前回のブドウ品種も含めて、ブドウは何でしょう?」と、
ラベルを隠して持っていらっしゃったのはコチラのワインでした。

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香りにほのかにハムっぽさを感じて、
シラーかな?でも味はカベルネっぽいかな?でも…
と悩んでいたのですが、正解はカベルネ・フランでした。
ちょっとフェイントじゃん?な出題でした(笑)
でも、前回いただいたPaleoとは味わいが全然違っていて
(違った気がする…)面白かったです。
お値段は同じですが、個人的にはPaleoの方が好きです。

今回、目からウロコだった情報は、
ヨーロッパのブドウ畑は灌漑用水が禁止されている、ということ。
(アメリカはOKだそうです)
どういうことかというと、水分量が全て天気次第、ということです。
雨が少なかったから水をやろう、とかできないから、
ブドウの出来もお天道様次第、と。
だからヴィンテージについてうるさく言われるんですね。
なるほど!!       

でも、ハズレ年だからといって必ずしも悪いことばかりではなくて、
本来なら高級ワインを造るために作っていたブドウを、
1ランク下のワイン用に使ったりするから、
安くて美味しいワインができたり、
高級すぎて10年は寝かせないと美味しくならないものが、
もっと早くに美味しくいただけるようになったりするそうです。
なるほどなるほど。

あと、ヨーロッパの国境は最近決まったものだし、
ワインについては「国」よりも「土地」の括りで
理解した方がしっくりくる、というお話にも納得。

今回も色々勉強になりました。

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Mas Gabinele 2000 Vendanges Tardives

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す、すみませんっ
こんな画像しか見つけられませんでした。
しかも、商品がこれで合っているかどうか…(爆)
イメージってことで…(^^ゞ

グルナッシュ100%のVin doux naturelです。
天然甘口ワイン、です。
発酵中にアルコールを添加するため、
ぶどう本来の甘味が残って甘口に仕上がるワイン。
「Vendanges Tardives」は「遅摘みのブドウ」のこと。
つまりはブドウの糖度が高い、ということです。

甘いワインではありますが、
グルナッシュ特有の土臭い臭いはしっかり残っています。
そしてスッキリした上品な甘さで美味。
スルッと飲めてしまうお味ですね。
でもアルコール度数は18%と、少し高め。
「女性を酔わせたい時に…
 でも最近は女性の方が強かったりするからな…」
というボヤき(?)に爆笑。
たしかにぃ~(笑)

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「Villa Pillo」Syrah 2005

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シラーです。
シラーはブドウの粒が大きくて、
破裂することが多いので、結構扱い辛いそうです。
でも粒が大きい=量が取れる、ので人気のブドウ品種らしい。

色はかなり濃い目で、ほのかに肉っぽい香りがします。
「雨に濡れた犬の臭い」と表現したりもするそうです(笑)
鹿とかラムとか、臭みのある肉料理に合うそうです。
それほどスパイスっぽさは感じませんでしたかねー。

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Mas Gabinele Carignan 2005

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カリニャンはNew World系以外では
補助ブドウ的な扱われ方が多いのですが、
こちらは珍しくフランスでカリニャン100%で作られたもの。
酸味のある香り。
ボジョレっぽいような。。。
ですが、味はしっかり濃度があって、
ほのか~にチェリーのような香りがするような。。。
あまりクセが無いので、食事に合わせやすいお味。
ちょっと冷やして、バーベキューの時なんかもいいかも、
という話も出てなるほど、と。

講師の山本さんに「飲んだ感想はいかがですか?」と聞かれ、
「2度は買わないかも」とペロッと言ってしまい、
あ、暴言だった と。
いえ、十分美味しいんですよ。
ただ、自分でお金を出して買うなら、
違うものがいいかなーと。
河原でピクニックの時とかに良いと思います。
夏場に冷やして、とか。

ちなみにこちら、樹齢30年以上の古木(Vieilles Vignes=古いブドウの木)から
取れたブドウを使っているそうです。
「古木=つける実が少ない=凝縮された味になる」
ので、重宝されているそうです。

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〈PUNTAY〉ERSTE&NEUE 2006

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(右の写真が今回いただいたボトルエチケットかも…)

ゲヴェルツトラミネール、というブドウ品種の名前は
初めて聞きました。
もろ、ドイツ語な名前ですが、
ドイツ以外でも栽培されています。
「トラミネール」という名前は、
イタリアの地名に由来しているそうですし。

1杯目にいただいたリースリングに比べて、ややピンクがかった濃い黄色。
そして匂ってビックリ!飲んでビックリ!
まさしくライチの香り&味なんです。
マスカットとかパッションフルーツとか…
でも、ライチがビンゴ!
かといって甘ったるいわけではもちろんなくて、
もんのすごくフルーティー。
これはビックリなお味でした。
美味しい♪

かなり個性的なお味なので、食事に合わせるよりも、
デザート感覚でワインだけいただくのに良いかも。
それとか、一通り食事をした後、
舌をリセットするのにも良いかな~、などと。
そして1人で1本はいらない気がします。
グラスに2杯くらいで「もうちょっと飲みたいな」
くらいで止めておくのに良いのではないでしょーか。

今回いただいた中で、一番お値段が良いものでしたが、
これはちょっと欲しいかも、なお味でしたね~。

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〈Falkenstein〉Riesling 2007

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ワイン会でいただいた最初のワイン。

チロル地方にあるワイナリーだそうです。
リースリングの特徴は「鉱物香」だそうで、
これを押さえると、リースリングと見分けが付きやすいのだとか。
飲む前の香りより、飲んだ後、鼻から抜ける香りが
確かに石っぽいというか、そんな香りがしました。
でもほのかに甘味と酸味があって、キリッとした味。
アカシアの大樽で寝かせているけれど、
か~なりの大樽なので、ワインの味に樽の要素はあまり出ないようです。

ここで酸味についてのお話が。
日本人は「酸味」と聞くと、条件反射的に拒絶反応を示す人が多く、
お店で味の紹介をする時に「酸味」という言葉は
使わないようにしているそうです。
こちらのリースリングも、確かに酸味はあるけれど、
でも別に「酸っぱい」わけではなく、
キレのある味になるには「酸味」がとても大事なのだとか。
更に、酸がしっかりあるワインは、
白でも20年くらい保存可能なのだそう。
「酸味」という言葉に対するイメージを
変えた方が良いのかな、と思いました。
ま、安物ワインが「酸味がある」場合は、
本当に酸っぱいんですけど(^^;

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CAMPO LIBERTO CRIANZA 2003

安物赤ワインセットシリーズ2本目です。
どれにするか迷ったのですが、
どうもこれはラベルデザインが好みではないので、
消去法で選んでみました(笑)

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写真少ないからそのままのサイズでいいかなーと
そのまま載せてみたのですが・・・。
大きすぎますかね(^^ゞ
裏面の写真なんて、手が写りこんでるしね。
ま、いいや(笑)

スペインのNAVARRA地区のワインですね。
素人でもナヴァーラは聞いたことがあります。
聞いたことがあるだけなんだけど(爆)
セパージュはテンプラニーリョ100%。

少し黒味がかかった濃いブドウ色。
香りはブラックベリーのような香りがほのかに。
重めの味を想像させる香りだけど、
味は意外に酸味が効いていて若い感じ。
そしてしばらく経ってくると、
ほのかに臭くなってくるのはなぜ?
例の雑巾のような・・・
「くさっ!」ってほどではないのだけど。

見た目は落ち着いた大人しい人だけど、
実はやんちゃなところがある男の子、って感じですかねー。
これは女性じゃなくて男性な気がします。
‘ワインを人にたとえてみよう’と思いつつ、
気づくと飲み終わっていて、
ちっともたとえられてませんでした(^^;

あ、このワインの栓はコルクだったのですが、
初めて抜栓に失敗しました
途中で折れてしまって。。。
無事に取れたから良かったですけど。
ちゃんと差し込んだつもりだったんだけどなぁ。

そいでもって、ラベルデザインは好みではないけど、
キャップシール、っていうんでしたっけ?
コルクの上にかかっているの。
の、デザインは可愛かったんです♪

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おおっ!
背後がきちんとボケている!
ちなみに、撮影モードの中に「接写」が無かったので
「料理」で撮影してみました(笑)
良い感じです。
自画自賛です。
下の方に余計なものが写っていたので、
トリミングしたことはナイショです(笑)

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カクテルパートナー「バイオレットフィズ」

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写真を撮るのを忘れるという、
痛恨のミスを犯してしまいました(*_*)
なのでHPから拝借してきた画像を…
めっちゃ小さいですね(笑)

あまり見ない気がするカクテルパ-トナ-シリ-ズで、
今回はバイオレットフィズ。
最近流行らないよね-、なイメ-ジがあります。
無いですか?(笑)

すご-く久しぶりに飲んだ気がするのですが、
なんか薬っぽくて微妙でした。
あまり見かけないのも納得?
紫色はキレイですけどね。

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CAVE SAINT-DESIRAT 2005

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実家で飲んだワイン、ラストです。
「CAVE SAINT-DESIRAT 2005」
シラ-です。
そして今度はゴムのコルクです。
今までの2本はスクリューキャップでした。

やっぱり濃度は薄いです。
スパイシーな香りがほのかにします。
味はちょっと酸味があって、まぁまぁかな-。
でもフランスの安物ワインにしては
アリなお味でした♪

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SUNRISE MERLOT

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チリのメルローです。
よく見かけますね、SUNRISE。
千円ちょっとでやっぱり濃度は薄いですが、
メルローらしい味わいで、アリです♪
千円ならOKですね-(^^)v

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カクテルパートナー「マンゴーマイタイ」

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あまり見ない気がするんです、これ。
普段の生活圏内では。
もちろんカクテルパ-トナ-はありますけど、
その中のマンゴーマイタイって…
ありましたかねぇ?

気になるので買ってきました。
普通に甘くて美味しかったです(笑)

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WOLF BLASS SHIRAZ 2005

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実家でもワインを飲んでました(^^)v
「WOLF BLASS SHIRAZ 2005」
オーストラリアワインで、シラーです。
コンビニで買いましたが、
普段ネットで仕入れているのより高いです(笑)

しっかりとした濃い色。
やっぱこのくらいの値段でないとダメなのかなぁ。
ナッツとかスパイスの香りが感じられて、
味もスパイシーさとタンニンがしっかりある感じ。

うん。
シラーも好きだな♪

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BRUMONT 2006

安物ワインシリーズ第2弾。
どれを開けるか迷ったのですが、
これはゴムの栓かな?と思って開けたのがコチラ。

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<BRUMONT 2006>

フランスですね。
タナ・メルローです。
メルローだから好きかなぁ…とも思ったのですが、
安物のフランスだしね、と。
で、栓はゴムじゃなくてコルクでした(爆)
素人の見立てはちっともアテになりません

色は濃い目だけど濃度は薄そうな感じ。
香りは…香りは…

くさっ!(爆)

前回の安物ワインシリーズ1本目と同じような、
何ともいえない、イヤな匂い…。
良く言えばナッツ、なんだけど……
なんというか…雑巾ぽい?

ドキドキしながら飲んでみると、
味はアリです。
酸味はなくて、メルローらしいタンニンが感じられるお味。
薄いですけどね。
あまり匂わないようにして飲めばOKでした(笑)

うーん。
なんでくさいんでしょうねぇ。
不思議ですねぇ。
ま、最初がすごく美味しいと、後が不安になるので
まずは順調な滑り出しというところでしょうか(^^ゞ

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TOSCAR MONASTRELL 2005

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どストライクで好きなBarahondaと同じ
モナストレル種のスペインワインです。
ブドウが好きなのかどうなのか、確かめるための1本(笑)

で、ですねぇ。
実はこちら、先週開けたんです。
禁酒する前。
その時はその前の5本目を最後を飲み干した後だったし、
またゆっくり味わって感想を書こう、と思っておりました。

んが。
胃の調子が悪くなって、そのまま禁酒してしまい。。。
口開けして約1週間置いてしまったんですねぇ。
まぁ少々大丈夫よね?と思いながらグラスに注ぎ、
香りをかぐと少し重めの良い香り。
うん、大丈夫、大丈夫、と飲んでみると…

マズッ!

激マズです。
ブドウが傷んでいるような味がします。
てか、傷んでるんじゃないの?って思うほど。
アルコールとはいえ、傷むものなのか?
もしかしてお腹痛くなっちゃう?!
でもまだ半分以上あるから捨てるのは勿体無いし…
料理に使うっていったって、これだけの量をどうする?
リンゴでも煮る?などと、
自問自答しながらも飲み(飲むんかい)、
できればさっさと飲み終えてしまいたかったのですが、
やっぱり飲み切れず、グラス1杯半分くらい残して止めました。

記憶をたどると、結構酸味の強い味で、
あー、やっぱりモナストレルが好きなんじゃないんだな、と。
あれはカベルネとの混醸で、
しかも樽熟をかけてあるからあの味が出てるんでしょうねぇ。
残念ながら4本目までは上向きでしたが、
最後の2本はイマイチでしたね(^^ゞ

そして、安物ワインはさっさと飲まないとダメ、
というのを身を持って体感しました。
あんなに不味くなるものなのですねぇ
いいワインは少しくらいは大丈夫らしいですけどね。
どこからが「いいワイン」なのか、良く分からないのですけどね
基本的にはさっさと飲めってことですね(笑)

あ、勿体無いから残りも飲みますよー。
飲みますともさっ!
お腹痛くならなかったしっ(爆)

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「BRACKLA」 1996 10Y (Provenance) Douglas Laing

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「冬」ですねー。
あれだけ種類が揃ってたら、
「今日は冬の日」とかって飲み方も面白そうだな~。

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「BLAIR ATHOL」1995 12Y (Provenance) Douglas Laing

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「夏」ですねー。
春夏秋冬の振り分けの説明を聞いた気もしますが、
覚えてませーん。
また懲りずに教えてください(^^ゞ

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「HEDONISM」 COMPASS BOX

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COMPASS BOX社のサイトに載っているのとは、
ラベルが違いますね?
絶対こっちの方がステキです
そしてグレーンウイスキーです。
味については聞いてはいけません…(爆)

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<FALESCO>TELLUS 2007 ROSSO LAZIO

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シラーとメルロー半々の混醸。
それだけでかなり好きそうな予感だったのですが、
期待を裏切らないどっしりした味わい。
お店で4000円ってことは売値は2千円くらいだろうから、
これが2千円だったら買うね、と話しながら飲んできました。

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PLANETA ALASTRO

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「白桃のよう」とか書いてあったので、
甘いのかな?とちょっと心配しつつ頼んでみました。
白にしてはか~なり濃い黄金色で、
でも、飲んでみるとちっとも濃厚さはなく(笑)
そして全く甘くなく、なんだか複雑な味わい。
ブロカニコとシャルドネ、半分ずつの混醸、
ブロカニコというブドウ品種は初めていただいた気がします。

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ブラインドコンテスト~6回目結果&7回目~

去年の秋に、MY7回目のブラインドコンテストに参加してきました。

あ、その前に。
そういえばMy6回目の結果報告してませんでしたね。

◆私の解答:GlenMoray 1992年 14Y 
◆正解:Glengrant 1989年 15-16Y

見事に外れました
注いで2時間経った問題のモルトは
確かにGrantっぽかったんですよね~。
でも、熟成年数が結構近かったのは嬉しいです♪

気を取り直してMY7回目。
再びアイラ特集です。
問題のモルトはか~なりスモーキーでピーティーですが、
味はかなりまろやかで美味。
このスモーキーさは・・・ArdbegかLaphroaig?
というのがファーストインプレッション。
でも、「いかにも、という感じのスモーキーさなので逆に怪しい」
という店長さんのコメントにも納得。

Caolilaじゃないし、Bruichraddichじゃないし、
Kilchomanなんて絶対違うし、
Port Ellenもここまでじゃなかった気もするし・・・と、
メモを見ながら4つに絞り、それぞれハーフでいただきました。

●「Ardbeg」1994 Spirt of Scotland(Gordon&Macphail)
   か~なりスモーキーな香り。
   味もスモーキーで焦げてる感じ。
   カスクなので55.8%あります。

●「Bunnahabhain」1991 15Y Douglas Laing
   こちらはあまりスモーキーさはなく、
   麦っぽい甘味があります。
   若干オイリー。

●「Laphroaig」8Y Provenance(Douglas Laing)
   こちらもダグラスレインがリリースしているものですね~。
   ピーティーなのですが、なんか違う気がする・・・

●「Lagavulin」Official 18Y
   既に面倒くさくてメモを取ってません(笑)
   いつぞや飲んだ時もメモ取り損ねてるラガヴーリン(^^ゞ

で、時間が経ってくると問題のモルトからも焦げが感じられたりして、
結局良く分りません(爆)
なので、ファーストインプレッションに従うことに。

◆今回の解答:「Aedbeg」16Y 1990年

普通は1ヵ月くらいで結果が発表になるのですが、
社長さんが御多忙なようでなかなか結果が発表されず、
ついに年を越してしまったな~と思っていたら、
昨日、ようやく発表されました。

◆正解:「Ardbeg」 8Y 1996年

またも熟成年数違いです。
あのわざとらしいくらいのスモーキーさは、
若さのなせる技だったのかー(笑)
でも数年の差なら悔しいけど、
倍で答えちゃってるので、あまり悔しくないです。
My6回目は蒸留所を外しちゃってるので、
蒸留所が当たってただけでも嬉しい♪
 
振り返ってみると、
7回参加したうち、1・3・4・5・7回の計5回、
蒸留所は当ててます。
いいぞーo(^^)o
今年も頑張ろっと(笑)

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モルツ<スノーホワイト>

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冷蔵庫で場所を取って邪魔なので、
久しぶりに家でビールを飲みました。

サントリーの限定醸造のスノーホワイト、です。
コンビニ限定商品かな?
色はかなり淡い黄金色ですね~。
そしてお味ですが、甘い。
麦の甘味がしっかり立ってる感じ。
で、甘いけど炭酸の刺激はちょっと強めに感じられます。
「甘い」といっても、甘ったるいわけではないので、
食事に合わせてゴクゴクいただけます。

で、あらためて思ったんですけど。
ビールって、食事に合わせるのには
ほんっとにオールマイティーですよね。
ハードリカーはそのままではとても合わせられないし、
(ハイボールは合うけど、いいモルトは勿体無いのでハイボールにしたくない<爆>)
ワインも、ワインそのものの味によって
合うものと合わないものがハッキリ出てしまいます。
何より、私の好きな納豆とワインは最悪の組み合わせです
これは不味いっす。
勇気のある方、是非お試しください(爆)      

「とりあえずビール」になるはずだよな~、と思いながら
ごきゅごきゅといただきました。
缶はもうちょっと処分(=胃に納める)したいなー(笑)

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<Andrew Peace>Masterpeace 2006

順調に飲み進めています。
いよいよ残すところあと2本となりました。
最後から2本目に選んでおいたのは、
メルロー、というブドウ品種に賭けてみたもの。

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今回飲んだ中で、裏のラベルもきちんと貼られていたのは
これが初めてかも。
あ、これ、オーストラリアワインだったんだ(爆)

そしてそして。
5本目にしてスクリューキャップ
不安が高まります(^^;
スクリューキャップでも品質に変わりはない、
とはいいますけどねー。
何となくねー。
てか、スクリューキャップは寝かせて置いたら逆にダメですよね?
最初にキャップ部分も確認しないと、ですね
素人はこれだから~(笑)

気を取り直して。
グラスに注いで香りを嗅いでみると…
ちょっとバターのような濃厚さのある、重めの香り。
香りは悪くないです。
飲んでみると。。。
ちょっと酸味がありますねー。
もちろん、軽いです(笑)
タンニンの重みもあるにはありますが、
期待していた味とはちょっと違います。

ま、どっしりしたメルローを期待していたので「違う」と感じただけで、
これはこれでアリな味ではありました。

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ニコラシカでHappy New Year

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レモンの上に載っているのはお砂糖です。
これをグラニュー糖で作るとパラパラこぼれて、
えらいことになります(笑)

本当はレモンを二つ折にしてかじり、
その酸味&甘味とブランデーとを、口の中で混ぜ合わせる、
という飲み方が正解なのだと思うのですが、
飲みにくいのでえいっ!とグラスに入れて飲んだ…かな?
グラスの中にもレモンの皮が入っているのはオリジナルかも。
程よくレモンの香りが効いて、かなりまろやかでした♪

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D'Uva TINTILIA 2004

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イタリア・モリーゼ州で作られたワイン。
ブドウ品種はそのままTintilia、です。
このブドウは平野での栽培が難しく、絶滅しかけていたのですが、
最近研究が進められ、評価されつつある品種なのだとか。
イタリア語のTintiliaには「染み」という意味もあり、
ラベルがそれっぽくなってます。
「TINTILIA」の文字の右下にある染みは
モリーゼ州の形なのだそう。
可愛い♪

と、調べれば分かる蘊蓄は書けるのですが。
鼻の利かなくなった私には、味が…ね
酸味が結構しっかりあったのは分かりますです(笑)

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