ゆんの酒blog

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「Cabernet Merlot 2005」Greg Norman

たまたま見かけて気になっていたイタリアンに行ってきました。
イタリアンだけど掘りごたつだし、箸で食べるの。
さすがにパスタはフォ-クでしたけど。

で、そこのワインリストに
「当店では販売価格で提供しております」と書いてあったんです。
そしてカウンターにはDUEMANIだのPALEOだの、
素敵なボトルが並んでいるではありませんかっp(^^)q
ワインを飲むのは私一人だったのですが、
ここで飲まないなんて勿体ない!ってことで
「重めが好きだけど1人で1本飲んでも疲れないものを」
とお願いしていただいたのがコチラ。

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オ-ストラリアです。
オ-ストラリアのメルローかぁ…と思ったのですが、
「そう思われるかもしれませんが、これは美味しいです。オススメです」と。
そこまでおっしゃるなら、といただいてきました。

栓を目の前で開けてくれるのではなく、
厨房で開けて来られたのはアレですけど、まぁ田舎ですから(笑)

グラスはきちんと大きなグラスを持ってきてくださり、
(メ-カ-は見たけど忘れた)
注いだ瞬間、香りが溢れてきます。
ワイン会でいただいたジンファンデルみたいな?

枯れた色合い。
香りにはミントが感じられるスッキリした感じ。
お味は酸味がしっかり。
ほのかにタンニン。
なんか野性的な感じ?
アルコ-ル度数は14.5%なので、しっかりしてます。
でもヘンに個性が強いわけではないので、飽きずに飲めます。
そしてどのお料理にも合わせやすい。
セパ-ジュはCabernet Sauvignon91% Merlot9%。
ほとんどカベソーですね。
そりゃメルロー嫌いでもOKだわ(笑)
で、しっかり空けてきましたよぉ~♪
でも悪酔いはしなかったし、今日も頭は痛くありませ-ん(^^)v
亜硫酸少なめかしら?(笑)

で、メニューには載ってなかったし、ど-しても気になったので、
「ちなみにPALEOはおいくらだったんですか?」
と帰り際にお聞きしてきました。
「15000円です。」

…ん?

……んん?

やまもと酒店さんの売値よりは勿論、恵比寿のお店で飲むより高いですよ?(;^_^A
インポ-タ-が違ったりするのかしら?
今度聞いてみよっと。

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BOCQ Christmas

今更、クリスマスエールをいただきました。
おかげで満杯だった我が家の冷蔵庫に、ビール1本分の空きができましたよ(笑)
小瓶限定ですけど。

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新しいグラス、大活躍です♪
このビールは確か年末に買ってきた気がします。
冷蔵庫に寝かせてました(笑)
品名は季節外れですけどね、ビールはビールですからo(^^)o
度数が高すぎず低すぎず、の黒ビールが飲みたかったんです。

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原材料、色々使ってますね~。
麦芽、ホップ、スターチ、カンゾウ、アニス、コリアンダー、オレンジピール、糖類、酵母。
アルコール度数は8.1%。
良い感じです。

お味ですが、かなり濃厚かと思いきや、意外とスッキリ。
ほのかにオレンジの香りがします。
そしてわずかに甘みもありますが、甘ったるくはなく、
意外と1杯目にも抵抗無く飲めそうなお味です。
そしてこれ系のビールにしては珍しく、炭酸の刺激を強く感じます。

輸入元は小西酒造さんですね。
この前のワインフェスティバルではビールの試飲はし損ねました。
イマイチ相性が悪いんだよな~(笑)
次回は是非!

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Talent Cabernet Sauvignon 2007

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安物ワインシリーズ、最後の1本はフランスです。
セパージュはCabernet Sauvignon 100%です。

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これも何だか金賞受賞だそうです。
Concours General Aglicole 2008のMedaille d'Orで良いのでしょうか。
インポーターはモトックス。
最近よく見ます、モトックス。

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一応コルクでしたが、笑っちゃうくらい短かったです(笑)
濃度はそれほど薄くなさそうな色合い。
うん、ワインを注いだグラスの写真を撮るのは良い気がします。

で、ですねぇ。
飲んだんです。
確かに飲んだんです。
でも、口開けした時は他を飲んだ後、軽く1杯だけ飲みたくて開けちゃったから、
既に鼻が利かない状態でして。
翌日は最初から鼻が利かない状態でして。。。
最後の2杯にかけていたのですが、体調悪かったり二日酔いだったりで飲めず…
ようやく飲んだのが昨日。
口開けしたのはちょうど1週間前(-_-メ

いくらなんでも味、落ちてますよね。
で、まぁ味が落ちているなりの感想を言いますと、
結構酸味がしっかりしたカベソーっぽい味、な気がします。
食事にも合わせやすそうだし、デイリーならOKではなかろうかと。

ワインを口開けする時は、翌日以降の予定を確認しないとダメですね…。
でも体調までは確認できないからなぁ…

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スワンレイクビール ポーター

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大安なので買ってきたグラスをおろそう!と
お土産にいただいたビールをいただきました♪
国際ビール大賞で金賞受賞だそうで。
新潟の地ビールですね~。
やっぱりいいなぁ、地ビール。。。

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商品情報があちこちに散らばっているので…(笑)
原材料は麦芽とホップのみで、アルコールは6%。
高すぎず、低すぎず、ちょうど良い感じ。

お味ですが、結構しっかりと苦かったです。
大人な味、って感じ*^^*
で、合羽橋で買ってきたグラスだと、良い感じに苦味が飛んで、まろやかになるような…。
濃厚な味を楽しみたい時には、やっぱりワイングラスの方がいいかな~
などと思いながらいただきました。
330mlのビールを、ちょうど3回に分けて注ぐとピッタリで、
じっくり飲むのにはもってこいのグラスです。
にょほほ。

クラッカーに醤油で和えたアボカドが合うな~、と食べながら美味しくいただきました。
御馳走様でした~♪

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博石館 クリスタルエール

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こちらはアルコール度数12%で、原材料は麦芽、ホップ、糖類。
「花のような甘い香りのデザートビール」とか
ステキなことが書いてありますかね?

これがですねぇ。
写真を撮ってたのは覚えてるんです。
ハイ。
暗いので角度を変えて何枚か。
しかーし。
味の記憶がカケラも無いんです。。。
なんで?なんでなんで?
すごーく好きそうな味なのに、
覚えてないなんて勿体無い!!!
もう1回飲みたいなぁ…もう無いかなぁ…
田中屋さんに売ってるかなぁ…。

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Famous Grouse

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公式サイト、結構凝ってて可愛いですねぇ。
スコッチです。
モルトとグレーンをヴァッテッドしてます。
ハイボールでいただいたので、味はよく覚えてないんですけど。

このグラスがね、すごく重かったんです。
写真で見るとそうでもない感じですけど、底がかなりぶ厚くて、ずっしりと。。。
「これ、重いですね…」と言うと作った人とは別のスタッフさんが
「そうですよね、女性にこれを出すのは…」と突っ込みを入れ
それを受けて「鍛えて欲しかったんです。」と、作ったスタッフさん。
えっとー、夏に向けて二の腕をね、何とかしろと…
余計なお世話ですっ(-_-メ

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Ola Dubh Special 12 Reserve(Harviestoun)

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「エンジンオイル」と言われるスコットランドの黒ビールです。
Highland Park12Yの樽で寝かせているそうです。
そういえばエンジンオイルって、去年にもどこぞで入荷してませんでしたかね?
その時飲みそびれて悔しかった記憶が…

写真が小さくて見づらい&ネットにもきちんとした情報が出ていないのですが、
原材料は麦芽とホップのみで、アルコール度数は8%。
驚くほど高いわけではなく。

で、お味ですが、黒ビールにありがちな苦みとかがなくて、美味*^^*
まろやかでしっかりしたお味で、とっても好みのタイプです。
うひょうひょと飲み干しました(笑)

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Pinot Noir Central Coast 2006(Carela)

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そして、ワイン会恒例のブラインドワイン。
ブドウ品種を当てる問題です。
グラスに注がれた瞬間、とてもキレイな淡いルビー色に‘ピノっぽい!’と。
でも香りを嗅ぐとカベソーっぽい気もして…。
迷いましたが「ピノ」で回答。
今回はほぼ全員がピノ・ノワールと回答して、正解でした。
やっぱりあの色はねー。
Pinot Noir 100%です。

こちらもちょっと生臭さがあったような…?
程よい酸味でフレッシュなベリーっぽさも感じられました。
ブラインドをいただいた後、再度4本目をいただくと確かに同じ香りでした。

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Cabernet Sauvignon 1996(Ventana)

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さて、本日最後は唯一の混醸ワイン。
Cabernet Sauvignon 86% Cabernet Fran 4% Melrot 10%
微妙な配分ですねー。
そしてヴィンテージは1996年。
13年間、山本酒店さんに眠っていたそうです。
ちょうど樹脂コルクというものが初めて世に出回った頃で、その最初のワインだとか。
樹脂コルクは寝かせなくても大丈夫ですが、寝かせて保存してあったので、
コルクにはしっかりと澱がついてました。
その香りは干しブドウ。

色はやや黒みがかっていて、ワインの香りは…香りは…
「海産物系の匂いがする…」(爆)
「そうそう、この香りは…あおさ!あおさの味噌汁!」と、盛りあがる一同(笑)
あんまり臭いは嗅がない方が良い感じ(^^;
味は意外と淡白で、アセロラみたいな軽い酸味とフルーツっぽさがありました。

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Pinot Noir Santa Maria Valley 2006(Dierberg)

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Pino Noir 100%です。
キレイなルビー色で、びっくりするほど香りが強い!
グラスにしっかり鼻を近づけ無くても、ワインの方から香りが迫ってくる感じ。
高級感のある香りで、本日のラインナップの中で一番お値段が良いのも納得。
お味は酸味とタンニンと、バランスがとっても良く
インパクトは強くないけど飲み疲れしないお味ですね。

ここで大きなグラスを持っていらっしゃった店長さん。
ワイン会ではテイスティンググラスを使うのですが、ブルゴーニュタイプ、かな?
大きいグラスだと香りはどうだ?と注いでみると…
逆に香りが弱いんです。

ブドウ品種によってグラスの形状が異なるのは、
舌のどの部分にワインが当たるようにするか、など色々考えられているそうです。
が、香りと味をしっかり取るにはテイスティンググラスがとっても機能的なんですねー。
かといって、お店でそこそこのお値段のワインを頼んで
テイスティンググラスを持ってこられると、ちょっと興ざめですよねー。
やっぱり雰囲気も大事ですもんね。

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Old Vine Zinfandel Reserve 2006(Ironstone)

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カリフォルニアの地ブドウ、Zinfandel 100%のワイン。
その中でも樹齢100年を超える古木から取れたブドウで作ったもの。
Zinfandelは、DNAをたどると南伊のPrimitivoが原種では?と言われているそうです。

黒みがかった濃度の濃い色。
まろやかな干しブドウのような香りで、アルコール臭も感じられます。
タンニンがしっかり感じられる中に、ベリーっぽさやジャムっぽさも。
肉に合わせたいですね。
あと、ブルーベリーソースを載せたレアチーズケーキ。
うん、レアチーズケーキとワインはいいかも。
やってみたいなぁ。。。

かなーりしっかりしたワインで、アルコール度数も14.5%。
ブドウの濃度と糖度が高いので、発酵時間を長く取ることができ、度数が上がるのだとか。
時間が経っても味と香りの変化がほとんどありませんでした。
強いなー(笑)
これは美味しかったです。
でも飲み続けてると疲れちゃうかも。

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El Nino Chardonnay 2003(Calera)

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カレラって、面白い名前ですね…。
カリラの間違いじゃなくて?みたいな。
…なんて思うのはモルト飲みだけ~(笑)
カレラのジョシュ・ジェンセンはブルゴーニュワインに惚れこみ、かなり熱心に研究したのだとか。
ピノ・ノワールがとても有名で‘カリフォルニアのロマネ・コンティ’なんて言われているとか。

セパージュはChardonnay 100%。
カジュアルなワインを造りたい、と買取ブドウで醸造したもの。
カリフォルニアのシャルドネは評価が高く、一時‘カリフォルニア・シャブリ’
なんて名前で出したりしていたそうですが、
本場のシャブリからクレームが出て、言わなくなったそう(笑)

1本目に比べて、濃い目の枯草色。
花の蜜のような甘い香り中に、何か変わった香りがします。
これは…これは…と、何度も嗅いで、辿りついた結論は「とうもろこし」!(笑)
缶詰の方ね。
ちょっとクセがある香りでした。
ほのかに酸味の感じられるもったりとしたお味。
6年寝かせているだけあって、アミノ酸が出て旨みが感じられます。
アフターの短さが値段に比例しているようです。

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Dry Riesling 2005(Trefethen)

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ナパ・ヴァレーにあるワイナリー。
セパージュはRiesling 100%です。
Rieslingの特徴である‘鉱物香’がしっかり立っています。
甘いゴムのような香りもしますかね~。
キリッとした酸味が効いて、とてもバランスの良いお味。
これからの季節、冷やして飲むのにちょうど良いですね。
暑くなってくると白だなー。
疲れないし。

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ビアへるん「縁結麦酒スタウト」

島根土産にいただきました~♪

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えんむすビールですって。
ステキ♪

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原材料は麦芽、ホップ、乳糖。
乳糖っていうの、初めて見たかも。
酵母も入ってますが、原材料には書いてないですね?

しっかりとした味わいの黒ビールで美味でした*^^*
地ビールってお土産にいいですよね~。
うちの地元にも無いのかなぁ?
液体は重いから数は買えないけど・・・。

どうもご馳走様でした~♪

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カクテルパートナー<ローズグレープフルーツ>

ジャスミンと同時発売されている、カクテルパートーナーの限定シリーズです。

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アルコールはこの前と同じくウォッカです。
ローズは香料ですねー。
そして着色料でバラ色が出してあるようで。

で、今回はきちんとバラの香りがしました♪
ジャスミンも本当はきちんと香ってたのかなぁ・・・
鼻が効かなかったのかも?
ほのか~にバラの香るグレープフルーツ味という感じで、
ゴクゴク飲むのにちょうど良い感じでした。

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カクテルパートナー<ジャスミンレモンフィズ>

新商品のようです。
アルコール成分を確認して買ってきました。

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誰ですか、胃が痛いとか言ってたくせに、お酒飲んでるバカ者は(^^;
いやぁ、軽いものが飲みたくて…(笑)
そういえば年に1度、胃が痛くなる時がある気がするのは気のせいでしょうか。
季節の変わり目は色々調子がよろしくないようですねぇ。

で、ジャスミンレモンフィズ。
甘すぎずサッパリしてそうな感じ。

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原材料はウォッカ、レモン果汁、糖類、酸味料、香料で、
アルコール度数は4%。
原材料を見てちょっと損をした気がするのは私だけでしょうか?
だって~、目ぼしいのはウォッカとレモンだけじゃん。
普通に売ってるじゃん(爆)
ジャスミンは、「香料」のみなのね、きっと。。。

お味ですが。
予想通りスッキリサッパリ。
レモンの酸味も強すぎず弱すぎず。
ただ、ジャスミンはどこへ??
あまりピンときませんでしたねぇ、ジャスミン。

まぁ軽いものをゴクゴク飲みたい時には良いと思われます。

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Las Valles 2007

安物ワイン最後の2本のうち1本です。
スペインとフランスで迷いましたが、
アルコール度数がスペインの方がちょびっと低かったので、
薄いかなー?と思ってスペインを先にいただくことに。

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何か金賞受賞だそうで、シールが貼ってあります。

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シールの縁に「Vinallies Internationals 2008 」とあって、
中に「OEnologues de France」と書いてありますかね?
OEって、フランス語の発音記号の中にあるけど…?
「Vinalies d'Or」が「金賞」ってことでしょーか。

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少し黒みがかってますかね~。
口開け直後の香りはアルコール臭が強すぎて微妙。
しっっかりスワリングしてもアルコール臭い。。。
そのアルコール臭の中に、ぶどうの渋みがほのかに香るような…。
割としっかりした香り。
口開けした翌日は、アルコール臭がだいぶ弱まってどっしりとしたぶどうの香りになりました。

で、味なのですが。
薄いのとは違った‘味の無さ’なんですよねー。
口に含んだ瞬間は無味。
その後酸味とタンニンが少し立ってきます。
最初は何のことか意味が分からず(笑)
それなりにしっかりした味がしそうな香りなのに、この味の無さはなぁに?
鼻が悪いの?
いやいや、鼻が悪いなら香りも分からないでしょ?と、
自問自答しながら飲み続けてしまいました(^^ゞ

うーーーん。
まぁ水っぽい薄さではないので、悪くはないし、
食事には合わせやすいですけど。。。
これで金賞ですかぁ?
そうですかぁ…。

ちょっと期待外れ、かな~。

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Chianti 14°Secolo 2007

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DOCGワインってことで、ちょっと期待しても良いのか?!と(笑)
まぁ安物なんですけどね。

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ネックのところにこんなシールが貼ってありました。
DOCGには全部これが貼ってあるのかしら?
でもこの前恵比寿で飲んだGULFIのはIGTだけど、
十分美味しかったからな~。
長く持つかそうでないか、というのもあるのかしら。
そもそも値段も違うしね(^^ゞ

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セパージュはSangiovese85%、Canaiolo&Malvasia15%。
コルクは人工コルク、だったかな~。

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グラスに注いでみると、ちょっとオレンジがかっているように見えます。
まぁ濃度は低そうですけど。
フレッシュなぶどうの香りと酸味を感じる香り。
味もしっかりとした酸味とタンニンが感じられて、とてもバランスの良いお味。
食事にも合わせやすいし、デイリーには良い感じですねー♪
これがDOCGの魅力?
それは大袈裟?(笑)

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Rossojbleo 2006 (Azienda Agricola GULFI)

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写りが悪いので、ネットで見つけてきた画像もどうぞ。
割とお手頃価格でして、赤を2~3本飲むなら最初はこれぐらいで?と。
セパージュはNero d'Avola100%でいいのかな~?
GULFIはシチリアの黒ぶどう、Nero d'Avolaにこだわって
ワインを造っているところだそうです。

こちらが意外なほどしっかりした味で美味でして。
やっぱジャケ買いアリ!と、ゴキゲンで飲み干しました。

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氷結Aperitif 白ぶどう&レモン

赤ぶどうに続いて、白ぶどうもいただきました。
白といえばシャルドネよね~、のシャルドネ。
何となく。
安く作っても香りはしっかり残る、というシャルドネだから(笑)

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ちょっとボケボケですね~。
何故なら昨日写真を撮るのを忘れていて、
今朝、捨てる前に急いで撮ったから(^^ゞ

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主な材料はぶどう果汁、レモン果汁、ウォッカ、など。
ウォッカよりレモンの方がたくさん入ってるんですねぇ…。
で、気のせいかもしれませんが、
赤ぶどうバージョンより、ぶどうの香りがしっかり香る気がします。
味はかなりスッキリ。
ただ、ぶどうの味よりレモンの酸味が勝ってしまっているような。
酸っぱいのが好きな人は良いかもしれませんが、
個人的には味は赤ぶどうの方が好きかな~。

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Coldridge Estate Merlot 2008

フランスの安物カベソーの次に開けたのは、
オーストラリアのメルロー。

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スクリューキャップだし、あまり期待はできないよね…
と思いつつ、メルローというのにひかれて、ちょっとだけ後回しにしてみました。
そういえば、オーストラリアのってスクリューキャップが多い気がします。
気のせい?(笑)

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ボトル裏の上部に英語のラベルが貼ってあって、
その下に日本語のラベルが貼られています。
ちゃんと読んでないけど(^^ゞ
冷静に考えると、2008年のワインがもう出回るんだ?ってことに、ちょっと驚き。

色は黒みがかった赤で、濃度はやっぱり薄め。
安物はこんなものですねー。
香りは…あと一歩で「臭い」と感じてしまうだろうな~、という、微妙な香り。。。
この臭いが強くなると雑巾っぽく感じられる気がします。
味はちょっと苦味があって、煙草臭が。
メルローらしい重みも少しあるにはありますが、苦みと煙草が勝ってます。。。

前にも煙草臭のするワインがあったぞ…?と、
探してみると、前もオーストラリアの安物でした!
「オーストラリアの安物メルローは煙草臭がする」と覚えてしまいますよ?
それでいいのですか?
誰に言ってますか?(笑)

最近、美味しいメルローを飲んでないので、
「そもそも、何でメルローが好きなんだっけ?」
「どのワインを飲んで、メルロー好きになったんだっけ?」
と、根本から揺らいできました
ワイン会で飲んだメルローは美味しかったんだよね、うんうん。         

メルローは安くそれなりの味に作りにくい品種なのかしら…。
チリの安物メルローは普通だったから、
オーストラリアのメルローが口に合わないのかしら…。
美味しいメルローが飲みたいです!!!

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キリン「Smooth」

どうしようか迷いましたが、発泡酒はビールには入れません(笑)
「その他」扱いといたします。

先日、美容院に行った時のこと。
お酒の話になりまして。
そこでスタッフさんがそろって「不味い!」とおっしゃる発泡酒の話になりました。

「スムーズっていう発泡酒、飲んだことあります?
 あれは飲めないですよ!
 スムーズっていうから飲みやすいんだろうな~と思って、
 ごくっ!といったら‘うぇぇ~~!’って感じでしたもん。
 便所みたいでした。別に便所は飲んだことないけど。」
「あれは不味いですね~。
 よく商品化したなって感じで。
 なんかね~、ヘンな香りがするんですよ。
 そのヘンな香りとビールの匂いとが混ざって…。」
 
などと力説なさるスタッフさんたち。

そこまで言われると、逆に飲んでみたくなりません?(笑)
でも、コンビニはもちろん、西○友でも置いてませんで。
もう終売かなぁ…と半ば諦めかけていたところ、
ちょうど通りがかった河内屋で発見しました!

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スムーズといえば…コレ、ですよねぇ?

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原材料を見ると麦芽・ホップ・大麦・糖類・大麦スピリッツ、で
特にヘンなものを使っている様子はありません。
(麦芽から糖類までがカッコでくくられてるのはナゼ?)
これでどうやったらそんなヘンな香りになるのかしら?と思いつつ、
それだけ不味いもののために洗い物を増やすのはイヤ、と缶のままいただきました。

まず香りを嗅いでみると…まぁ普通?
恐る恐る、一口。

。。。。。

ふつーじゃね?(爆)
いわゆる発泡酒らしく、ビールっぽい香りはしますが、コクとか深みはありません。
後味が無い、っていうか。
こちら、何となく最後にミントっぽい感じもしますが、特にヘンな香りなどは全くしません。

「一口目は流しで飲んだ方がいいですよ。」とまでおっしゃってましたが、
そこまでではない…よなぁ?
私の味覚がおかしいのか?
いやいや、こりゃ普通の発泡酒だな、と確認しながら最後まで飲み干しました(笑)

銘柄違いですかねぇ?
「スムース」と「スムーズ」は違うのかしら??
スムーズに似た名前っていうと…
「スリムス」っていうのもありましたねぇ。
再度確認して来ようと思います(^^ゞ

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La Selleste 2007 Cabernet Sauvignon

オーストラリアのメルローと、どっちにするか迷って、
フランスのカベソーにしてみました。
ボトルネックの形が面白いやつ。

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フランスの安物はハズレ多し!という刷り込みがあるので、
1本目にこれを開けようかな・・・とも思ったのですが、
インポーターが巴工業だったんです。
巴工業といえば、大好きはBarahondaを仕入れているところ。
で、巴工業にかけてみました(笑)

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‘La Selleste’が‘ラ セル’となってますけど、
‘ラ セレスト’ではにゃいでしょーか。
つくづく、日本語表記は適当ですね(^^;
そりゃそうよね。
F1ドライバーの名前だって、媒体によって呼び方が違いますもんね。

安物=濃度が低い、のが普通なのですが、
こちらはけっこうしっかりと濃度のある色合い。
酸味とタンニンのバランスの良い香りで、うん、あるある、こういう香り、って感じ。
お味はそれほど複雑さはなく、しっかりめの酸とほのかにタンニンが感じられます。
さすがにアフターはとっても軽い。

いやー、でもこれはアリですね♪
あと、うにょっとしたボトルネックですけどね。
その飛び出した部分を下にしてワインを注ぐと、
出てくる量を控えめに調節できて、自然とデキャンタージュできちゃう感じ。
このボトルも気に入りました。
エチケットも可愛いし、ホームパーティーとかで肩肘はらずに飲むのに良いですね~。

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UMESHU DE FRANCE <PRUCIA>

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フランスで作られた梅酒です!
一緒に行った友達がオーダーしたので一口いただいたのですが、
結構軽めなお味でした。
気持~ち、子供用の風邪シロップの風味がするかな~?
ビンが可愛いですね~。
スパークリングワイン割とペリエ割とロックが用意されていました。
スパークリングワインで割ると、サッパリして美味しいかもね、という意見で一致。

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アルケミスト カルヴァドス 15Y

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やっぱり写真が分かりにくいので、サイトから拝借してきました。
アルケミストというと、モルトをリリースしているところ、
なイメージがあったので、カルヴァドスもあるんだなぁ、と気になっておりまして。
良い感じに減っていたのでいただいてみました。

味は…味は…。
…カルヴァドス?(爆)
ダメじゃん(^^;
カルヴァドスはたくさんは飲めないですね~。

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St.Bernardus Abt

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自分で撮った写真がボケボケなので、サイトから拝借してきました。
こちら、原材料は麦芽とホップと糖類。
アルコール度数は10%。
刻んでます(笑)
やっぱりこれだけしっかり味があるのが好きです~♪

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St.Bernardus Prior8

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ベルギービールです。
陽気なおっちゃんのラベルにひかれてチョイスしてみました。
お!蒸留所のHPもありますね♪
材料は麦芽とホップと糖類で、度数は8%です。
少しずつ度数を上げてます(笑)
でもまだそれほど濃度は感じないかな~。
そろそろぼんやりしているのですけど(^^ゞ

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Fuller's ESB

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イギリスの黒ビールです。
材料は麦芽とホップのみで、アルコール度数は6%。
スタッフさんのオススメに素直に従ってみました(笑)
そういえばこれ、吉祥寺で「飲みました?」と聞かれたような…?
恵比寿で飲んじゃいました(^^ゞ
苦味とかはあまりなくて、割とサッパリめの黒ビールでした。

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Bodegas Rioja Santiago Crianza 2001

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セパージュはTempranillo100%。
ヴィンテージ&値段の違いが濃度の違いになっているのでしょうか。

会の最後に、温度管理の話になり。
輸入方法としては、定温コンテナとリーファーコンテナの2種類があり、
リーファーの方が断然コストがかかるそうです。
でも、‘リーファーコンテナ使用’と書いてあっても、
きちんと冷蔵機能を使ってなかったりするのもあるのだとか・・・。
えええ~!

あと、ワイン業界で有名な人の中には、
「暖かい方がワインが早く熟成する」というポリシーを持っていて、
わざわざ暖房を付けて保存しているところもあるそうで。
お土産にワインを買っても、今は手荷物で持ち込めないので
荷物室での低温劣化を指摘する人もいたりとか、
厳密に完璧に保管されたワインなんて、
ワイナリーでしか飲めないんじゃん、って話ですねー(笑)
ま、それなりに気を遣っているショップで購入したものを、
気楽に楽しむのが一番かも。

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Los 800 2004 (Bodegas Los)

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スペイン北東部のPrioratoにある蔵で、Prioratoというと高級ワインで有名なのだそう。
でもこちらのワインはお手頃価格で、この産地では珍しいとのことでした。
セパージュはGrenache50% Carignan30% Caberbet Sauvignon10% Syrah10%で、
生産者があちこちを修行して回ってから立ち上げた蔵なので、
フランスのローヌ地方の影響が強いのでは?というセパージュになっています。

濃い色合いで、重い中にも少し酸味のある香り。
アルコール臭も少し感じます。
酸味とタンニンのバランスが良く、アフターも軽めで飲みやすいお味。
少し煮詰めたような味と香りが特徴的。

赤ワインはどれもそれほど重くなく、へぇ~という感じでした。
ワイン講習会的には、
スペインワインは「ブドウがよく焼けている香り」が特徴とされるそうです。
なるほど。

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