ゆんの酒blog

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KINEL Merlot 2007

酸っぱぁぁ~~~~~いっ!!

…思わず叫んでしまいました(^^ゞ

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お楽しみセットで届いたうちの1本です。
チリでスクリューなので期待はしておりませんでしたが。。。

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インポーターは巴工業です。
Merlot100%です。
どうかな~とグラスに注いでみると…

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う、薄いっ
チリともメルローとも思えない薄さです。
ピノに水入れたでしょ、みたいな(^^;
ちなみに開栓直後は紫がかった色をしていましたが、
翌日はちょっと枯れた色になっていた気がします。
あくまで‘気’ですが(笑)

香りはよくある重めの香り。
これは何て言えばいいのかなー。
枯れた木、みたいな。
そして味ですが。。。

「酸っぱっっ!!!」

驚きの酸っぱさです。
とてもメルローとは思えません。
あまりに酸っぱくて、これこそチーズでも食べて
舌に油膜を張らないと飲んでられないよ、な酸っぱさ(>_<)
ちょうどメールラリーしていた友達に
「しゅっぱーい!メルローなのにしゅっぱーい!!!」と、しつこく叫んでしまいました(笑)

これは…何?
保存状態が悪かった?      

ちなみに翌日は唐辛子を入れすぎたペペロンチーノを食べながら飲んだので、
それほど酸味を感じずに飲み干せました(笑)
何かについてた小袋入りの唐辛子を、面倒だし全部入れちゃえ!と
ガバッと入れたら辛いこと辛いこと(爆)
でも味は悪くなかったです。
はい、自画自賛です(^^)v

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久しぶりに一番搾り~

思い立ったら吉日、ってことで早速買ってきました。

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わざわざ説明するまでもありませんね~。
キリンの一番搾りです。
今年の3月にリニューアルされて、
副原料(米・コーンスターチ)を使わなくなっていたんです。
昨日そのことを知ってビックリ。
教えてよぉ~(笑)

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本当に麦芽とホップのみになってますねぇ。。。
アルコール度数も若干下がったそうです。

で、久し振りの一番搾りですが。

ですが…。

……。

私のビールの定番は一番搾りではないので、
以前との違いなんかは全く分かりませ~ん
でも、ふつーのビールです(笑)
モルツのフルーティーさに比べると、苦味を感じるかなぁ?という程度かなぁ。

しつこいようですが、私はホップの香るビールが好き♪

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SAPPORO 焙煎生ビール

コンビニで見かけた限定醸造のビールです。

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サッポロです。
限定醸造、結構いろいろあるもんですねぇ。
「限定」という言葉に弱い人が多いから?
ええ、弱いですが何か?(笑)

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原材料は麦芽、ホップ、米、コーンスターチで、アルコール度数は5%。
サッポロって、頑なに副原料(米・コーンスターチ)を使っているイメージがあります。
ありません?(笑)
他のメーカーは高級ビールは麦芽とホップのみだったりと、
色々バリエーションがある気がするのですが。。。
忘れてるだけかしら(^^ゞ

で、好きな味ではない予感がしたので、1本だけ買ってきました。
早速いただいたのですが、ちょっと濃い目の色ですねー。
味は、確かに麦の香ばしさが香ります。
ちょっと苦め、かなー。
まぁこんなもんだろうなーって感じ。

で、今気づいたのですけど。
一番搾りは副原料を使わなくなったのですねっ?!
今年の3月から、麦芽100%に順次切り替わっているとか。
し、知らなかった!
私としたことが不覚ですっ(>_<)
早速飲んでみなくてはー。
てか、できれば飲み比べしてみたかったな~。
リニューアル前の一番搾り、どこかで売ってないかな~。

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アサヒ ザ・マスター

アサヒから新商品が出ましたね~。

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遠目にも「新商品発見!」と分かるくらい、西○友の商品陳列を熟知しております(笑)
でもこのデザイン、水割りの缶みたいじゃないですかぁ?
前ありませんでしたっけ?
ニッカかサントリーが出してる、缶入り水割り。
一瞬ビールとは見えませんでした。

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アサヒの高級ビールといえば、PRIME TIMEでしたっけ?
特に好みではなかったので、今回もどうかなーと思いましたが、
原材料は麦芽とホップのみ、ってことで、一応2本買ってきてみました(笑)
アルコール度数は5.5%です。
「5.5」の文字のところに赤いラインがかかってしまっているのは、
あまり宜しくないと思いまする。。。

で、早速いただきました。
色は特に濃くも薄くもなく、ふつーですね。
お味は…まぁ、ふつー?
オーソドックスなビールです。
ちょっと甘味が強いかな~?という気がしました。
確かPRIME TIMEも甘かったような…?
アサヒは甘いのが好き?(笑)

ん~、特にリピートはしましぇ~ん(^^ゞ

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TARAPACA Merlot 2007

チリワインのTARAPACAシリーズラストです。

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現在我が家にストックされている赤ワインは、Merlotが多いんですよねー。
在庫一掃セールのお楽しみセットのうち、何本かがMerlotだったので。
暑くなってくるとMerlotは重いよね…ってことで、せっせと処分しよう計画です(笑)
あ、最近は赤でも飲む前に容赦なく冷やしてます。
飲んでる間に常温に戻ってくれべいいのよ、ってなもんで(^^)v

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コルクを抜く時、ドキドキでしたが、今回はすんなり抜栓できました(^^;

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ちょっと紫がかった濃厚な色合いです。
香りは…もう少しで生臭くなる寸前(笑)
これが強くなると、生臭くなるんだろうな~って。
重~い香りですね。
そして味ですが。

きっつーーーーーい(>_<)
どわっとタンニンと酸味と重みが押し寄せてきます。
コーヒーのような濃厚さ。
久しぶりに「うひょぇ~」となりました。
これは一気に半分も飲めないかも・・・と思いつつ、
飲んでいる間、口開けしたまま部屋に放置しておいたのですが、
そうすると少しまろやかになって、飲み口が優しくなりました。

1晩置くと、さらにまろやかになって、コーヒーのような重厚さの中にも
ほのかな甘みが感じられるようになりました。
それだけ‘強い’ってことですかねぇ?

そして、以前は‘好き’と思っていたMerlotですが、
当たり外れが大きいような気がしてきましたよ(^^;
好みが分かれる、というべきかしら。
好きなのはすごく好きだけど、好きでないのはとても好きでない、と(笑)
日本語ヘンですねー(^^ゞ

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「Caolila」 1990 17Y Chieftain's (Ian Macleod)

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ボトラーズの名前とシリーズ名がちっとも一致しませーん(笑)
そんなCaolila。
ちょっと濃い茶褐色で、スモーキーな香り。
味もカリラとは思えないピーティーさ&濃さ。
オフィシャルとは全然味が違うので飲み比べてみたかったのですが、
残念ながらオフィシャルがありませんでした~。

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「DUFFTOWN」12Y Provenance(Douglas Laing)

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Douglas Laing社が
「the McGIBBONS」の名前でリリースしているシリーズ。
バナナのようなクリーミーな香りがします。
麦麦しているわけではないのだけど、麦っぽい甘さでイヤな感じではなくオイリー。
可愛い味ですね。

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Candia Vigneto Alto 2004(CIMA)

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2月のワイン会でいただいた白ワインですね。
あ、ヴィンテージが同じかどうかは分りませんけど。
セパージュはVermentino80%、Albarora20%です。
鉱物を感じさせるミネラリーな香り。
口当たりは軽いのですが、後から舌に酸味と渋みがゆっくり降りてくる感じ。
気軽に飲みやすいお味です。
Vermentinoはマスカットの亜種ブドウ、と。
こうやって復習するとよく覚えられますね(笑)

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Achel 8

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黒くない濃いビール、とお願いして出していただきました。
ベルギービールで8%です。
原材料は麦芽、ホップ、糖類、酵母。
なんか白ビールっぽい味だな~と思ったのですが、酵母の味ですね、あれはね。
度数を感じさせない味でした。

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Anchor Special Ale

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アメリカのビールです。
アンカーは季節イベントごとに別バージョンを出しているイメージ。。。
これはMerry Chistmas & Happy New Year 2008となってます。
在庫限りっぽいなーと思ってチョイスしてみました。

黒ビールなのですが、原材料は麦芽、ホップ、ハーブ、スパイス
アルコールは5.4%。
お味は・・・一言で言うと「苦い焼き芋」(爆)
焼き芋の端っこの焦げたところ、ちょっと苦いですよね?
あんな感じの苦味と甘味のあるビールでした。

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Cidre Val de Rance Cru Breton Doux

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この前南アフリカのシードルを飲んだので、飲み比べてみたいな、と思いまして。
こちらは亜硫酸のみ使用。
ん~、やっぱり口当たりが優しいというか、ナチュラルな味な気がするんですよねぇ。
思い込みのせいかなぁ。

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Savanna Dry

梅酒用のお酒を仕入れに行った時、せっかくやまやに来たのだから、
他のお酒以外も何か欲しい…けど荷物が重くなる…と葛藤。
あまり見かけないお酒があったので1本だけ買ってきました。

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素朴な外見に逆に目をひかれます。
しかも198円というお手頃価格。
他の輸入ビールに比べれば、ですけど。

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南アフリカでシードルなんて作ってるんですねぇ。
アルコールは6%。
ちょっと高め?
原材料に亜硫酸塩、酸味料、カラメル色素と書いてあって、
ちょっとう~ん?とも思いましたが、まぁ物は試しに、と買ってきました。
甘口のものと2種類あったのですが、Dryでしょ、ってことでこちらをチョイス。

早速いただきました~。
確かにシードルです。
甘さ控えめのシードル。
でもちょっと何かイヤな味がするようなしないようなするような…
添加物が多いな~って思いながら飲んでいるからかもしれませんが(^^ゞ

ま、こういうものもあるんだな~という、ご紹介でした。

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Cavalier Royal Rouge

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度数が11.5%と低めのテーブルワインです。
フランスで安物で度数低いといえば、期待はできません(爆)

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ヴィンテージもセパージュも分かりませ~ん(^^;
ま、テーブルワインですから(笑)
でも、スクリューキャップかな?と思いきや、きちんとコルクなんですよね~。
こういうところがフランスらしさ、なのでしょうか。

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予想通り、濃度の低そうな色です。
コルクを嗅ぐと、微妙に海鮮っぽいイヤな匂いがしたので、
ちょっとドキドキでしたが、ワイン自体の香りはイヤな感じはありませんでした。
オーソドックスな、酸味とタンニンを感じる香り。
口に含んでみると、確かに薄いのですが、
それなりに酸味とタンニンが立ってきます。
気軽にすいすい飲めるテーブルワイン、って感じ。
デイリーに気軽に飲める値段&味で、アリです。
安物フランスワインですが、アリです。
…ひどい言い方してますか?

で、セパージュは何だろう?と考えながら飲んだのですが、
やっぱりオーソドックスにCabernet Sauvignonかなぁ?と。
でも、開栓してしばらくすると酸味が飛んで甘味が出てくるので、
Merlotっぽいような気もします。

ググった結果。。。
Merlot、Cabernet Sauvignon、Malbec 他、だそうです。
なかなか良い読みではにゃいですかっ♪
…って、主要ブドウ品種は限られてますもんね(笑)

軽い味なので1本飲んでしまいそうになりましたが、そこは自制しました(^^)v
で、せっかくワイン本を買ってきたのに、最初の数ページから進みませ~ん(^^;
飲んじゃうと面倒くさくなっちゃうんですよねぇ。
いかんいかん。

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「PULTENEY」 8Y (Douglas Laing)

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本日最後の一杯です。
たくさん飲みましたが、一応記憶はありました(笑)

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「Black Bowwow」(Boumore)

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系列店でリリースしているオリジナルボトルです。
Bowmoreです。
けっこーキツイです。
トワイスアップにもしてみましたが、そうすると口当たりは軽くなるものの、
香りは一層強くなりました。
面白いなー。

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「Bruichladdich」 2001 The Resurrection Dram

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2001年に稼働を再開したBruichladdich蒸留所は、
2001年のみ、通常の2~3倍のピートを焚きこんだそうです。
それを使ったモルト。
鮮やかなブルーがキレイなボトルです。

お店で撮ってきた写真だと暗いので、ネットから拝借してきた画像もどうぞ。

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「X4」True Islay Spirit(Bruichladdich)

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前回もいただいたのですが、
味覚がクリア(なのか?)な時にもう一度いただきたいな、ってことでいただきました。

グラッパのような濃厚さと甘さですねぇ~。
結構キツイです。

本当はスピリッツなのですが、モルトに入れさせていただきます。

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「Longmorn」13Y(Dun Bheagan)

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久しぶりにチョコをいただきました♪
固形のチョコと生チョコといただいたのですが、
固形チョコをきちんと人数分に切って出してくださったので、食べやすかったです♪

生チョコはLONGMORNを練り込んだ、ということで
またまたサービスでちょびっと飲ませていただきました。

…って、モルトの感想がどこにもないです(笑)

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「MILTONDUFF」

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うーん。
どこの何だかちゃんとチェックしてません(^^ゞ
人と行くと味とかどうでも良くなっちゃいますね。

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「GLENGOYNE」 11Y(Douglas Laing)

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軽めのものを、とお願いして出していただきました。
ハイランド、ですね。

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Paradox Islay (Longrow)

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モルトの樽で6ヵ月寝かせたビール。
ラベルデザインは全部同じなので、ネットから拝借してきた画像をどーぞ。

LONGROWとSPRINGBANKがある、ってことでLONGROWをいただきました。
で、サービスでLONGROWをちょびっと出してくださったはず。
今回のParadoxは意外とまろやかで飲みやすかったです。

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Vida Organica Chardonnay 2008

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アルゼンチンのオーガニックワインです。
まぁこんなもんかな~ってお味でした(笑)

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TARAPACA Cabernet Sauvignon 2007

2本買っていたChardonnayは既に飲み干し、
同じワイナリーのCabernet Sauvignonをいただきました。

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「TARAPACA Cabernet Sauvignon 2007」

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ん?
ヴィンテージをよく確認してなかったのですが、
Chardonnayは2008だったので同じだと思ったけど、「8」じゃないですね?
7か9に見えます…
でも9はありえないですよね(笑)

2本目の白もそうだったのですが、コルクがすっごーーーーーく抜きにくいんです。
昨日はついに手のひらを怪我しました(>_<)
流血です、流血。
まぁ軽い切り傷ですけど…
もう買わないんだからっ!

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安物の割には濃度の濃そうな色です。
結構黒みがかってますね。
香りは開栓直後はイヤなえぐみを感じましたが、
しばらくするとえぐみが取れてきて、すこ~し柑橘系を感じる重めの香りになりました。

で、味なのですが。
口当たりはもんのすごく軽く、薄いのですが、後からタンニンが立ってきます。
ペッパーのようなスパイシーさも少し。
香りと同様重めの味で、酸味はほとんど感じられません。
何となくカベソーって、しっかり酸味がある、
というように認識していたのですが、違いましたかね?

あ、自分で書いてましたね。
「カベルネはブドウの粒が小さいので、
 醸造する時皮がたくさん使われることになって、 それがタンニンに繋がる」って。
はい、今度こそ覚えました(笑)
でもこの酸味の無さはちょっとビックリです。
これがカベソー?とブツブツ言いながら、半分ほど飲んで止めました。
 
ところで、最近気になるのですけど。
グラスワインって何mlが普通なのでしょーか?
安いハウスワインじゃなくて、ちゃんとしたワインの場合。
自分で注ぐ場合、8杯ちょっと取れるな~という認識なのですが、
そんなものでしょうか。。。
調べてみると、1本で6杯(125ml)と書いてる人もいますね。
6~8杯で、90~125mlって感じなのかしら。
なかなか良い注ぎ方してますね、自分(^^)v
125mlも注いじゃうと、スワリングしにくそう…?
グラスの大きさにもよりますかね~。

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TARAPACA Chardonnay 2008

元々1100円くらいのワインを、GW特別セールで899円に値下げ!
ってことでほいほいとまとめ買いしました(笑)

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チリワインです。
暑くなると白よねーってことで、これだけ2本買いました。
白は外れてもそれなりに飲めるので・・・。

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アルコール度数は13.5%で、
リーファーコンテナ使用とか何も書いてないから怪しいです(^^;
まぁ千円弱ですからね。。。

この値段なのでスクリューだと思ったら、一丁前にコルクでした(笑)
ただ、コルクを抜く時、途中で折れそうになりまして。
見たら、普通ここまで湿っぽくならないよね?という
コルクの半分くらいのところまで湿っぽくなっていて、ますます怪しいです(^^;

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コルクがちょっといびつなのがお分かりいただけますでしょうか。。。

香りはシャルドネらしい若い芝生のような、ちょっとミネラリーな香り。
味は・・・ちょいと薄め(笑)
冷やして食事に合わせて飲むにはちょうど良いですね。
ただ、ちょっとピリピリするんですよねー。
ワインフェスティバルの時に、
やっぱり900円くらいのお手頃ワインを試飲させていただいたのですが、
「・・・ピリピリするね」と(^^;
亜硝酸たっぷりなのでしょうか??
亜硝酸は無味らしいのですけど。

飲み易い分、1本飲んでしまいそうになりましたが、
頭が痛くなったらイヤなので、半分ほどで止めておきました。
偉い(^^)v

でもその後、チューハイと梅酒を飲んでしまいました。
前言撤回!(笑)

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Baltika No.6

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へぇ~、ロシアにもビールあるんだ~、と
失礼なことを思いつつ買ってきたビールです。

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表のラベルに何か書いてありますが、ロシア語分りませ~ん
「6」かな?と思って調べてみたのですが、違いました(笑)

ロシアで一番有名なビールだそうです。
ピルスナーとウィートエールとポーターの3種類があって、
黒ビール好きなのでポーターを買ってみました。
一番安かったの。
普通、黒いのは高いイメージなのだけど・・・

原材料は麦芽とホップで、アルコールは7%。
「穏やかな口当たり」と裏のシールに書いてありますが、まさしくその通り!なお味。
とってもまろやかで、黒ビールによくある苦味などがありません。
でも度数は7%。
普通のビールが5%だから大差無いっちゃ無いですけど(笑)

とても飲みやすいお味なのですが、やっぱり500mlは多いですね。
最後には飽きてきちゃいます(^^;
350ml以下をゆっくり飲むのがいいんだな~。

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北の職人 長熟(アサヒ)

先日のサッポロClassicと一緒に買ってきました。
これは確か友達の家に遊びに行った時に、いただいた記憶があります。

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アサヒだったんですね~。
何も考えずに買ってきました。

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アサヒのスーパードライは米とコーンスターチを使っていますが、
こちらは麦芽とホップのみ。
大手メーカーのこういう高級路線のやつに、
米とか使っているのをみたことないのですが…

長熟という名の通り、通常より3割ほど長く熟成させているそうです。
「当社比」だそうです(笑)        

で、お味ですが。
かなりまろやかでした。
炭酸の刺激も弱めに感じられるほど。
ちょっと間延びした感じがしないでもないですが(笑)
甘いよりはこちらの方が良いですね~。

でも今のNo.1はグリーンアロマです。
この前、記憶なくコンビニに寄った時にも
また買ってました(爆)

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Naturale Rosso Vito 2006(Perrini)

大丸で仕入れてきたワイン2本目です。
ああ~、あっという間に2本目です。。。

残り3本は
‘簡単には開けないぞの白’
‘ちょっと面白い赤=大切に飲みたい’
‘貴腐ワイン=デイリーとはまた違う’だからな~。
気軽に飲めるワインではないのです。
ま、それを見越して週末に届くようデイリーワイン発注済みですけど(^^)v
抜かりはないのです(笑)

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イタリアのビオワインです。
ビオワインとは、有機農法もしくは無農薬で作られたブドウで作ったワインです。
亜硫酸は入ってます。
ビオワインのみ取り扱っているルネサンス・プロジェクトという
九州のインポーターさんのブースで買ってきました。
初出店、だったのかな?

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ラベルアップ写真を撮ってみても、
右上の文字が消えてしまうので、そこだけ更にアップにしてみました。
‘organic grape’って書いてありますね~。

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普通は表のエチケットにヴィンテージくらい入っているものですが、
こちらはヴィンテージに関係なく使えるようにするためか、
(経費節約?<笑>)
裏にひっそりと印字されています。
「ANN 2006」ってあるから2006年でいいですよねぇ?

そして目を凝らして裏面を読みましたが、
セパージュが書いてありませ~ん(^^;
どうやらPrimitivoとNegroamaroらしいです。
(HPではネグロアローマってなってますが、アマーロですね)
割合はちょっと調べた感じでは残念ながら分かりません。
PerriniのHPにも、このワイン自体が載ってないし。

右下のところに「Bio」と「ICEA」のロゴが。
ICEA調べましたよ~(笑)
イタリア有機認定団体、なんてものがあるのですね。
(Istituto per la Certificazione Etica e Ambientale)
ワインに限らず、色んなもの(環境に優しいもの、みたいな?)を認定しているようです。
多分…

珍しく前置きが長くなりました(笑)
「丁寧に手摘みしたブドウ」で作ったビオワイン。
まずコルクがすっごく抜きにくくて、よくこれだけきついのを入れたなぁ?と、ビックリしました。
無事に抜けましたけどね(^^ゞ

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可愛い色です。
ピノかな?って思いましたので。
全然違うけど。
香りはパッと華やかなフレッシュなブドウの香りで、
いちじくっぽさも感じられます。

お味はとても優しくてフレッシュなブドウ!って感じ。
ヌーヴォーなんかの「若さ」とは全然違ったフレッシュさ。
重くはないですね。
元気が良いけど品のあるお味です。
酸がしっかりしているので、冷やしていて正解。
二十歳そこそこの元気な女の子って感じかな~。
決してお転婆ではなく、明るく元気で敬語もちゃんと使えます、みたいな(笑)

これで1500円ちょいならデイリーに買いです、買い。
冷やして美味しい赤なら夏でもOKですしね~。
やっぱりいいなぁ、大丸のワインフェスティバル♪

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「X4:True Islay Spirit」(Bruichladdich)

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4回蒸留させて、樽を使っていないスピリッツ。
スチルから直接ボトリングだそうです。
これがですねぇ、朦朧としている中でも、クリアな味わいで美味しかった記憶があります。
しっかりしてる時にもう1回飲みたいな~。
でももうボトル半分まで減ってるもんな~。

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「SPRINGBANK」 1992 16Y (BBR)

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あ、スゴイ。
BBRに日本支社ができてる。。。
前からありましたっけ?
ところどころ英語のページが出てくるのはまぁ御愛嬌(笑)
元々はワインの会社なんですね~。
BBRのワイン、飲んでみたいなぁ。
って、じゃあ買えばいいじゃん、ってぐらいお手頃ワインばっかりですね(笑)

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「BOWMORE」 1992 16Y

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ボウモアです。
このボトルは裏の写真も撮っておりまして。。。

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サントリーですよ、サントリー。
こういうお店では逆に新鮮です、サントリー。
連呼せんでいい?(笑)

これと豆腐かまぼこを合わせると、
龍角散になっちゃったんだったけかな?(笑)

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