ゆんの酒blog

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カルピスサワー 完熟マンゴー

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うちの近所ではコンビニでしか買えない
限定バージョンのカルピスサワーです。
完熟マンゴー。

どうも最近、甘いものが飲みたくなるんですよね~。
宜しくないなぁ。。。

ま、それはさておき。
ジュース代わりにごきゅごきゅ飲めるカルピスサワーです。
先生、これは本当にお酒に入るんですか?
…はい、しつこいですねー(笑)

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アルコール成分はウォッカですが、
甘味料だの何だの、いっぱい入ってますね(^^ゞ
でも果汁1.5%はスゴイかも。
確かにしっかりとマンゴーの濃厚さが感じられました。
デザート感覚でいただけるお味です♪

これはまた買ってきてもいいな~o(^^)o

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富士桜高原麦酒 ラオホ

ビアフェスの時、車が可愛かった富士桜高原麦酒。
東急で売っていたので、買ってきてみました~。

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ちなみに、東急本店ではラオホとピルス、
東急東横ではラオホとヴァイツェンを置いてました。
ビアフェスの時には確かラオホとさくらボック…だったかな・・・を
試飲させていただいた気がします。

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ラオホとは‘燻製’という意味で、
麦芽を燻製して作っている、ちょっと珍しいビールです。
原材料は麦芽とホップで、アルコールは5.5%。
普通のビールな感じ。
ですが。

さすがラオホ。
香りはスモークチーズです。
チーズでなくてもいいけど、まさしくスモーク。
飲んでみると…スモーク!(爆)
燻されてます。
こ、こんなでしたっけ?
あ、ケグとボトルじゃ香りが違う?     

ちょっとびっくりな香り&味のビールでした。
これは初体験です。
興味のある方、飲んでみてください。

これがクセになる人はなるのかな~?

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Pinot Gris 2006 (Domaine Mersiol)

最近蒸し暑いですね~。
暑い夜にはキリッと冷やした白ワインですよね~。
ってことで、久しぶりの白ワイン。

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ボトルが細長いので、背景からはみ出してます(笑)
Rieslingもこういう形のボトルでしたよね。。。

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裏のラベル、やる気無いですね~
セパージュは商品名の通り、
Pinot Gris 100%、でしょうねぇ。
Pinot Noirの突然変異品種だそうです。
フランスです。
アルコールは13%。
フランスで13%あれば、まぁ大丈夫かな・・・?なイメージ。

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白ワインはグラスの写真を撮っても、
それほど違いは出ないでしょうか。

香りはRieslingと似た鉱物香。
んが、飲んでみると甘~い(^^;
ガムシロみたいなしつこい甘さ。
キリッとした白でキリッとしたいのに、のべーっとした味。

しっかり冷やしててもこののべり具合(造語です)、
どうしたものか・・・と考えて、
「甘いものと合わせればいいのでは?」と閃きました。
早速ドライイチヂクを食べて飲んでみると・・・
おおー!
ワインの甘ったるさが飛んで、
むしろスッキリした酸味が感じられます!
これこれ、求めていたのはこの味です!

最初からキリッとした味のワインに甘いものを合わせると、
酸味がキツくなってしまいますが、
ちょっと甘ったるいワインには丁度いいですねぇ~。
甘みの強いものだとまた違った味になりそうですが、
ドライイチヂクくらいの甘さだと、ピッタリです♪

でもまぁ、甘くないワインの方がいいんですけどね。。。

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Bavaria

良い感じに冷蔵庫に余裕ができたので(ウソ)
ちょびっとだけ仕入れてきました。

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オランダのビールです。
別に味に興味を引かれたわけではないのです。
このビール、実は・・・

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ペットボトル入りなんです!
裏のラベルに「三層ペット容器入」って書いてありますでしょ?
ペットボトルのビールなんて、初めて~♪
ってことで買って来ました(笑)

原材料は大麦麦芽とホップで、アルコールは5%。
まぁふつー、なお味の予感。

飲んでみましたところ、ハートランドに似た、独特の香りがあります。
何ていうんですかねぇ・・・。
大麻入りのビールってありますよね?
ヤバいものではなくあれに似ている気がするのですが。。。

ペットボトルだと、多少味気ない気がしないでもないですが、
持って変えるのに軽いし、ゴミもかさばらなくていいですよね~。
このグリーンのペットボトルは資源ゴミとして出して良いのでしょうか。。。

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Beaujolais Village 2004

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期待はしてませんでしたよ、フランスの安物ワイン。
てか、どうしてこんな最後の方まで取ってあったのかが
自分でも分からないのですけど。。。

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コルクが可愛かったので写真を撮ってみました。
生産者の方の頭文字のようです。

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ヌーヴォーじゃないです。
セパージュはGamay100%でアルコールは12.5%。
薄そうですねー(笑)
ガメイは聞いたことはあるけど、意識して飲んだことはないです。
ググってみると、「早熟・多産種で安価な大量生産ワインに使用される」ですって。
はぁ~。
あらためてガッカリしました(爆)

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はい、見るからに薄そうです。
過去最薄じゃないですかね?(笑)
注いだ瞬間ビックリしました。
あ、コルクが途中で真っ二つに折れてしまいました。
ちゃんと抜けて良かった。

で、お味ですけどね。
香りはまぁブドウの香りがきちんとします(笑)
飲んでみると…
酸っぱっっ!!!
酸化した酸っぱさではなく、レモンとかお酢のような酸っぱさです。
いつぞや、ワイン会でいただいたワインの中に
「こういう酸のしっかりしたワインを、レモン代わりに食事と合わせて飲んだりする」
というものがありましたが、まーさーしーく、そんなような強烈な酸味。
でも、その時いただいた白ワインはとてもキレイな酸味で、
それだけで十分美味しかったのですが、
これはワイン単体でじっくり味わえるような味ではなく。
おつまみナシでは飲めませんでした(^^;      

しばらく空気に触れさせていると、酸味が弱まるようで、多少飲みやすくなりました。
口に含んだ直後、ぶわっっと樽っぽい香りが立って、すぐに消えます。
アフターなんていうものはなく。
これが安物の安物たる所以ですね~。

いやいやいや。
これはハズレです、ハイ。
ちなみに、コルクのI&BはIsabelle&Bruno御夫妻(かな?)の頭文字でした~。

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TOSCAR Monastrell 2005

以前に一度飲んだのですが、
その時と味の印象がどうも違うので、再度アップしてみます。

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大好きなBarahondaと同じMonastrell種ですが、
味は全然違ったので、このブドウ品種が好き、
というわけではないらしい、と悟った1本(笑)

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スペインです。
アルコールは13.5%。
度数が低いスペインワインって、あまりお目に掛からない気がします。

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見るからに濃度低そうですね~(^^ゞ
こんなでしたっけね?
やや紫がかっているようです。

で、前回は酸味を強く感じた気がしたのですが、
今回はそれほど酸味は感じなかったんですよね~。
ちょっと酸っぱい干しブドウ、って感じ。
枯れた香りを一番強く感じました。

…見直してみたら、前回は味の記憶が明確じゃなかったんですね(^^;
全然比較にならないじゃん(笑)

で、あらためて、グラスの写真を撮っておくと面白いですね~。
濃度とか色合いが全然違うんですもん。
こんなに違うんだ~、とビックリです。
少し斜めの角度から撮ると、濃いか薄いかがよく分かるようです。
学習、学習。

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Duck's Flat Merlt 2005

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お楽しみセットの中の1本。
オーストラリアのメルローです。
煙草臭いのに立て続けに当たったので、
オーストラリアのメルロー=煙草臭い?というイメージができつつあり、
これもどうかな~と思っておりました。

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確かに飲んだんですよ、飲んだんです。。。

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濃度薄そうな色してますね~。

飲んだんです。。。
飲んだのですが。。。

味の記憶がほとんど無いのね~(爆)      

別に記憶なく飲んだとか、鼻が利かないまま飲んだとか、
そういうことではないんです。
単純に覚えてないんです
それだけ印象が薄かったってことなのでしょうが・・・。
確か、メルローにしては酸味があって、軽い味わいだった気がします。
煙草臭くはありませんでした。

まぁそういうこともあるよねー、な1本でした(笑)

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Chocola Premium(小西酒造)

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小西酒造さんのビールです。
確かVD時期に出回っていたのを、ずーっと寝かせておりました。

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原材料は麦芽、カカオ、ベルギーチョコレート、ホップ、香料、カラメル色素で、
アルコールは4.5%。
普通のビールと変わりませんね~。
でも甘い味を想像させる原材料。
1杯目向きではなさそうだけど、デザート感覚でいただくには物足りなさそう…ってことで、
ずーっと眠っておりました。

香りはしっかりとチョコレートが感じられます。
でも味はそれほど甘くなく、ホロ苦いお味。
濃厚でもないのでスルッと飲みやすいですね。
ま、こういうのは好みの問題ですからね~。

さーて、次は何を買って来ようかな~♪

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Gallery Lounge「Glenlivet」1977 31Y(エイコーン)

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ラベルのイラスト、とっても素敵ですよね~。
ペドロ山下氏によるデザインだそうです。
しかも31Y!
いやー、これは美味しかったです~(^O^)
まろやかで華やかな香り&味。
上品な甘味で幸せになる味でした。
同じ甘味でもこうも違うのか…と(笑)

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「白州 Heavily Peated」

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アルコールは48%と少々お高め。
ハイボールにすると、ピートの香りがスッキリと立って飲みやすいです。
口の中がリセットできる感じ。

で、続けて同じ物をストレートでいただいたのですが。
驚くほど甘いんです。
シェリーのまとわりつく感とは別のタイプの、まとわりつくような甘さ。
そしてピートが感じられないのねー。
香りもアルコール臭が強くて、うーん?という感じでした。
途中でトワイスアップにしてみたのですが、
せっかく弱まっていたアルコールの刺激復活!みたいな(笑)
そしてトワイスアップにしても、ピートはあまり感じられませんでした。
店長さんの「サントリーは割ることを前提に作っている気がする」
というコメントに納得。
こちらはハイボールで飲むのがベストのようです。

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Maredsous Triple

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こちらもベルギービールです。
原材料は麦芽、ホップ、糖類、酵母で、アルコールは10%。
このスペルでベルギーでは本当に「マレッツ」って発音しているのかしら…と、
どうでも良いことが気になります(笑)

酸っぱ~いビールの後に飲むと、このビールでもほのかに苦味が感じられます。
でも程良い深みとまろやかさで、安心して飲める味。
じっくり飲むのに良いですね~♪

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Rodenbach Grand Cru

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ベルギービールで原材料は麦芽、ホップ、トウモロコシ、糖類。
アルコール度数は6.5%と、まぁまぁのところ。
説明を良く読むと「酸味のある」と書いてあるのですが、見逃してまして。
飲んでビックリの酸っぱさでビックリ!
日本語ヘンです(笑)
いやー、これは飲み方を失敗すると激しくむせますね(^^;
「これ、お酢ドリンク」と言って小さいカップにでも入れて出されると、
そうなんだ~と信じてしまう酸っぱさですね。

グランクリュっていうのは「20ヵ月以上オーク樽で熟成させたもの」、だそうで、
ググってみると「喉を通るその強めの酸味が喉の乾きをいやす」
なんて書いてあるサイトがありましたが、
酸っぱい飲み物では喉の渇きは癒せないかと…
ほのかなレモンとか梅、くらいならアリだと思いますけど。
いやー、面白い味でした。
いつぞや買ってきて‘酸っぱっ!’って驚いた
Val-Dieu…だったかな?も、
あれでデフォな味だったのかも。。。

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梅酒2008 テイスティングノート

きっちり1年寝かせたバ-ボン梅酒。
かなりチャレンジャーなレシピなので
ドキドキしながらいただきました(;^_^A

まず見た目ですが、黒糖を入れたので濁ってます。
漬けてる間は濁りが沈殿しがちでしたが、今は良い感じに混ざっている様子。

香りは梅の甘~い香りの中に、
何かちょっと違うぞ?な、香りが潜んでます(笑)

飲んでみると…。
最初は良い感じに甘い梅酒かと思いきや、
後から灰のようなスモ-キ-さが立ってきます。
更に、酸味も!
酸味?!
いったいどこから…?

でも、これはこれで飲めます(笑)
スモ-キ-な梅酒…
あると思います(笑)

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Saison Regal

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ベルギービールです。
割とよく見かけるビールですよね。

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原材料は麦芽、ホップ、アニス、リコリス、糖類、酵母でアルコール度数は5.5%。
で、ですねぇ。
どういうわけだか、私はこれをフルーツビールだと思い込んでおりまして。
ベリー系の甘いビール。
それを期待して飲んだのです。
が、まず、度数が意外と軽いのでアレ?と思い、飲んでみて更にアレ?と

それほど甘味は強くなくて、
ハーブの香りがしつつ、口当たりも軽めのビールでした。
じっくり飲むつもりでそれ用のグラスを用意しましたが、
これなら1杯目にごきゅごきゅ飲んでもOKだなー、な軽さ。

な~んだ、と思ってしまったのでした。
ま、勘違いしていた私が悪いのですけど(笑)
ちなみに、インポーターは小西酒造さんでーす。

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梅酒2009

<2009年版の梅酒レシピ>

梅 1kg
氷砂糖 900g
ウォッカ 1300ml
赤ワイン 600ml

赤ワインはチリのPortal Del Alto Reserva 2006で、
カベソーとメルローの混醸です。

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「Caolila」8Y(Douglas Laing)

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ボトル情報はこれでOKでしょうか。
飲んだことすら覚えてないのですから、
味なんて覚えているはずもなく。。。
反省…。

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Thea 2002(Tre Monti)

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地下のカーヴを見せていただいて、ピンときたエチケットのボトルをオーダーしました。
イタリアのTre Montiのワイン。
このシンプルなエチケットにひかれました。
お値段…割と良い感じ(^^;
ワインは値段なり、というのを身にしみて感じるので、最近ちょっと感覚が変わってきましたです。
良いのか悪いのか…。
だって、安物は家でたくさん飲んでるしぃ(笑)

セパージュはSangiovese 100%。
HPの説明、ものすごく細かいですねぇ~。
Sangioveseはテロワールによって味わいが全く異なるのですが、
こちらも、わざわざSangiovese di Romagnaと書いてあるので、
違うぞ、ということをアピールされているんだろうな、と。

びっくりするほどどっしりとした重厚な味わいで、すごーく好きな味でした。
濃度もすごく濃くて、じっくり飲みたいお味。
これはヒットでしたね~。
やっぱりジャケ買いはアリです(^^)v

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Sancerre 2007 Domaine Dominique et Janine Crochet

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ワイン会恒例のブラインドワインの登場。
今回は山本さんの気分で白ワインでした。
ブドウ品種を三択で当てるのですが、
Chardonay、Sauvignon Blanc、Viognierの三択で、本日のテーマのReislingが入ってません(笑)

最初は「ブドウは何でしょう?」としかおっしゃらず、
今日飲んだ白のうちのどちらかだよね?
ミネラリーな香りはしないのだけど、味的にはViognierっぽくないから、
Reislingなのかな?と思っていたのです。

んが。
三択からReislingが外れたので、それならSauvignon Blancだ!と。
参加者の方もほとんどがSauvignon Blancと回答。
正解でした~。
山本さん、ガッカリ(笑)

Sauvignon Blanc 100%です。
香りはViognierとそっくりだったんですよ~。
改めて飲み比べてみると、同じだ~、と。
山本さんも、皆がViognierと答えてくれるのを期待なさっていたそうです。
選択肢の作り方を間違えたと思います(笑)

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La Berardiere 2004

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Cotes du Rhoneのワインです。
Syrah、Grenache、Cinsaultの混醸ですが、割合までは分かりませんでした。
Syrah主体です。
Cinsault(サンソー、Cinsautとも)は初めて聞きますが、
フランスでは4番目に多く作られているブドウらしい。

何とな~く、乳酸を感じる香り(笑)
軽めですが、ブラックペッパーも少し。
味は意外と甘く飲みやすいです。
アフターは軽めですね。
エチケットのTres Vieilles Vignes(とっても古木)
とあるように、こちらも古木から採れたブドウで造られています。

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Chateau Pont Rousset 2005

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写真と実際のヴィンテージが違ってまーす。
セパージュはMerlot 80%、Cabernet Sauvignon 20%。
樹齢50年以上の古木(Vieilles Vignes)で採れたブドウのみを使っています。
お値段はそれほど高くはないのですが、
交渉で安くなっただけで、元々はもっと高値のワインだそうです。

濃度のある濃い色で、どっしりした香り。
何とな~くとうもろこしを感じます。
口当たりは軽めですが、やっぱりとうもろこし(笑)
酸味もほどよく感じられます。
しばらく空気に触れされると、とても軽くなりました。

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Bourgogne Les Bons Batons 2002(Philippe Leclerc)

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Pinot Noir 100%です。
ピノというと可愛い色、なイメージがありますが、こちらは淡いけれど枯れた色合い。
香りは木とアルコールを感じます。
味は酸味がバッときてすぐ消える感じ。
タンニンも感じられます。

こちらは樽を使って熟成させていますが、中には醗酵中にオークチップを混ぜてしまって、
樽の香りを付ける、なんて裏技で造るワインもあるそうです。
木の香りがするからといって、樽熟をかけているわけではない、という。。。
その手法はEUでは認められていますが、フランスは禁止しているようです。
(研究目的で造るものを除く)
オーク樽で熟成させたものはそれと表記できるのですが、(表示方法の種類が多いので割愛)
オークチップを使ったものは、その表示ができないので、
きちんとエチケットを読まないとといけませんね~(^^ゞ

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Clos St. Landelin Reisling 2005(Rune Mure)

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本日一番の高額ワイン。
その名の通り、Reisling 100%です。
やや黄味が強い色合いで、Reislingの特徴であるミネラリーな香りがしっかりします。
味は酸のしっかりしたキレのある味で、辛口。
濃度もしっかりあって美味しい!
いくらでも飲めてしまう味です(笑)

Rune Mureはアルザスで定評のある生産者だそうで、
アルザスはドイツのすぐ隣なんですよね~。
ドイツ系の土壌なのだそうです。
こういう時、‘国’で括るより、‘地域’で括る方が良い、というのがよく分かります。

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Viognier Domaine des Aspes 2006

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ネットから拝借してきた画像なので、ヴィンテージが消してあります。
これ、うまいですね~。
使い回ししやすいから(笑)

さて、白ワイン1本目です。
セパージュはViognier 100%。
南仏で作られる白ワインの高貴品種だそうです。
酸味とマスカットっぽさを感じる香り。
味もスッキリしていて、
ほのかにリンゴの蜜のような甘さがあるような。。。
アフターはちょっぴり、って感じで軽めです。

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チョコベアビア(えぞ麦酒)

ビアフェスのお土産です♪
冷蔵庫がいっぱいなので、寝かせないビールは消費しないと!と(笑)
てか、お酒用の小さい冷蔵庫が欲しい…。
そんな置き場所ないけど(^^;

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北海道のえぞ麦酒ですね~。
可愛いボトルですよね~。
しかも、紙のラベルじゃなくて瓶に直接プリントされてるのが良いではにゃいですか。
保存したくなるボトルですね。

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後の説明も全て瓶にプリントされてます。
濡れても剥がれません。
汚れません(笑)

原材料は麦芽、ホップ、チョコレートエキスで、アルコールは6%。
えっとー、チョコレートエキスって…何ですかね?
何となく甘そうな味を想像して飲んでみると…     

苦い。
むしろ、苦い。
ホロ苦いってやつ。
チョコレートの定義がよく分からないのですが、要はカカオですかねぇ?
ちっとも甘さはありませんでした。
そして、カカオなどを使わないチョコレートビールとの違いがイマイチよく分からず。
ほのかにそれっぽい香りがするかなぁ?という感じ。
裏にわざわざ「愛はそんなに甘くない!」と書いてある通り、ビターなビールでした。

ん~。
ちょっと味がくどいかな~。
途中で飽きちゃいました(^^ゞ             

ここのブリュワリーに、立派な白髭をたくわえた
外国人のおじいさんがいらっしゃるんですよね~。
ビアフェス会場でも目立ってらっしゃいました。
あ、いたいた、このおじ…い?さん。(コチラ
違ったかな?
確かこの人だよね?
言うほど白髭じゃありませんでしたね(^^ゞ
北海道に行くことがあったら、こちらのお店に寄ってみたいですね~。

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ハワイアンルビー(カクテルパートナー)

昨日は帰りが遅かったので、軽いお酒をいただきました。
それでも飲むんかい、みたいな(^^ゞ
最近休肝してない気がします。
休肝日日記付けとこうかな・・・。

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夏限定商品です。
アサヒのビールは好きじゃないけど、
これ系はアサヒを良く飲んでいる気がしますねぇ。

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主な原材料はカシスリキュール、パイナップル果汁、
スターフルーツ果汁、カシス果汁、など。
一口飲んだ感じはパイナップルを一番強く感じます。
で、ほのか~に苦味があるのがスターフルーツか?と。
スターフルーツって、シャクシャクした食感で、
ちょっと酸味があるけどそれほど味は無いですよねぇ?
レモンばかりじゃ芸が無い&夏のイメージでスターフルーツを使ったのかなぁ?などと。

カシスは…カシスはそれほど感じないような…?
色がほのかにピンクだったので、カシスなんだと思います(笑)
アルコールが苦手な方にオススメでーす。

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Biere du Boucanier Dark

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最後の1杯。
なのですが。
何か飲んだのは覚えてるのですが、
何を飲んだのかは覚えてませんでして…(爆)

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写真ボケボケだし(^^;
原材料は麦芽、ホップ、オレンジピール、コリアンダーで度数は10%未満。
そしてまたビール名の日本語訳が面白いことになってますねー。
「ビーステェブーカニア」ですって!
さすが、廣島!
私の中ではすっかり廣島=迷訳のイメージですよ。
何せ‘プリンテンプス’ですから(笑)

で、お味ですが・・・お味ですが・・・
何となく想像はできるんですけどね。。。
覚えてないです、ハイ(^^ゞ
今度どこかで見かけたら買ってこようっと。

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Oldfoghorn(Anchor)

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アメリカのアンカービールです。

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原材料は麦芽とホップのみで、アルコール度数は8.5%
あ、バーレーワインスタイルだ。
大山Gビールの方に「バーレーワイン美味しかったですっ」と力説してきたので、
ついでに調べておきましょう。

バーレーワインとはエールの一種で、アルコール度数が8~12%に達することから
Barley Wine(大麦のビール)と呼ぶようになったもの。
醗酵に時間がかかるので長期熟成になるようです。
ちょっと怪しいですが、こんな感じ(笑)

で、こちら。
しっかりとした甘味でちびちび飲むのにピッタリでした。
アフターなのでね、最初からちょっと味覚が怪しいのです(^^ゞ
この前に白ワインも飲んだし。
妙に盛りのよいグラスワインだったし(笑)

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「The Six Isles」(Ian Macleod)

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この日の最後の1杯。
カウンターに並んでいて、気になったのでオーダーしました。
アイルランドの6つの島で蒸留されたモルトを、ヴァッテッドしたものです。

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島の名前を撮ってきましたが、暗くて何のこっちゃ分かりませんね~(笑)
Islay、Jura、Skye、Mull、Orkney、Arran の6つです。
Islay、Jura、Arranはおなじみですね。

で、結構ピーティーなのを想像していたのですが。
全然そんなことなくて、とてもまろやかで、むしろチョコレートのような甘さも感じられました。
これがヴァッテッドの面白さ?
既に鼻が利かなくなってた?(^^ゞ

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「Glengarioch」20Y 1988(Duncun Tailor)

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カウンターに並んでいたボトルを持っていらっしゃって、
「これ、あんまりお好きじゃないですかね~。 シェリーシェリーしてるやつ。
 梅ガムみたいな感じなんですよね~。久しぶりに入ったんですよ~、ピアレスシリーズ。」
とおっしゃるので、まぁそこまでおっしゃるならと、ハーフで注文。
注文した後に「あ、でもこれだと締まっちゃいますよ?」と言われ、
さっさと締めて帰れってことか…?と思いつつ「…いいです。」とお願いしました。

確かに梅ガムっぽい味でした~。
シェリー樽系は苦手なものが多いですが、
これはまとわりつく感じではないので飲めましたね。

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「Bruichladdich」11Y(Kingsbury's)

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ハイボールでいただきましたー。
いつぞやハイボールをオーダーすると、
一緒に行っていた人に「おやじくさいな」と言われたのですが・・・
そーですかー?
おやじ世代に流行っていた時代知らないので、特にそういうイメージは無いのですが。。。

で、ハイボールだとモルトの味はよく分かりませーん(笑)

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