ゆんの酒blog

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

Domaine Corinne et Jean Pierre Grssot Chablis 2006

頂き物のワインを早速いただきました♪
頂き物続きです。
ありがたや、ありがたや…o(^^)o

04_20090730133318.jpg

Chablisです。
ハーフボトルだと飲み過ぎなくて良いですね~♪

05_20090730133318.jpg 06_20090730133318.jpg

Chablisということは、Chardonnay 100%ということで良いかしら?
アルコールは13%です。
コルクは樹脂コルクでした。

07_20090730133319.jpg

まず香りですが。
何といいますか…酵母?麹?みたいな香りがします。
飲んでみても、ワインというよりは白酒みたいな感じ…。
うーん…ワインっぽくないな…と思いながら飲んでいると、
3杯目辺りでようやくワインの果実みが少し感じられるようになりました。
冷やしていたので開くのに時間がかかってしまったのでしょうか。
あまり冷やさない方が良かったのかな~。

で、ハーフサイズでしたが、なんかずしーんとくるワインでしたね~。
ミネラルたっぷりって感じだったのでしょうか。
不思議なワインでした。
ご馳走様でした~(^O^)/

スポンサーサイト

PageTop

Hofbräu München

友達からいただいたビールを、早速いただきました~(^O^)

01_20090730133117.jpg

何となく、オーソドックスな味が想像されます。
ドイツビールです。

02_20090730133117.jpg 03_20090730133117.jpg

原材料は大麦麦芽とホップで、アルコールは5~6%。

香りはちょっと麻っぽい、あの香りが感じられます。
‘あの’って‘どの?’(笑)
お味ですが、何かのフルーツのような蜜っぽい甘さがちょっと感じられますが、
特に甘ったるいわけではなく。
1杯目にゴクゴクいただけるビールです。
ただ、食事と合わせると、最初に感じられた微妙な甘みが感じられなくなってしまいました。

うーん。
ビールも繊細…

PageTop

常陸野ネストビール XH

25_20090729124711.jpg 26_20090729124712.jpg

ハイアルコールのがいいです、と選んでいただきました。

木内酒造さんの常陸野ネストビールシリーズのうちのエクストラハイです。
原材料は麦芽とホップのみ…かな?で、
アルコールは8.5%。

黒ビールにありがちな苦みはなく、まろやかなコクと香り。
美味(^O^)

PageTop

Urthel Tripel

22_20090729124318.jpg 23_20090729124318.jpg 24_20090729124318.jpg

オフィシャルサイト、可愛いですね~。
そしてこのおっちゃん、見たことある気がするのですが。。。
飲んだことあるんだっけ?

原材料は麦芽とホップでアルコールは9%と高め…なのですが。
とても9%とは思えない軽い味わい。
色も普通のラガービールみたいな黄金色だし、ゴクゴク飲んでしまいそうです。
危険です(笑)

PageTop

Liefmans Goudenband

34.jpg 35.jpg

ラベルが無いので包装紙の写真をどうぞ(笑)
Liefmansは1679年には存在していたという、歴史のあるベルギーの醸造所。
シャンパンのようなコルクで栓がされていました。

33.jpg

この数字、何でしょね?
ピリオドが入っているから2007年、というわけでもないでしょうし…。

原材料は大麦麦芽とホップのみで、アルコールは8%。
濃い目の茶褐色のビールで、結構酸味があります。
ランビックのような酸味。
でもいつぞや飲んだ酢のような酸味ではなくて、
飲みやすい酸っぱさで、嫌いじゃないかも。。。
食事には合わせにくいですけどねー(笑)

PageTop

Gimmeldinger Mandelgarten 1998(Muller-Catoir)

21_20090729124113.jpg

それまで飲んだ甘口ワインが、あまり酸を感じないものだったのですが、
こちらはグレープフルーツのようなフルーティーな香り。
スッキリとした甘さで飲み疲れしないお味。
アルコールは9%でした。

PageTop

Schloss Reinhartshausen 1990

17_20090729123220.jpg 18_20090729123620.jpg

注いだ瞬間「ロゼ?!」と見間違えるくらい、ピンクがかった、しっかりと濃い色合い。
でも白なんだそう。
今度は粘土っぽい香りがします。
ちょっと口にするのがためらわれるほどの香り(笑)
でも味はとっても軽くまろやかな甘さ。
ちょっと微発泡っぽい感じも…。

コルクを回していただいたのですが、
そこにしっかり「R」の文字入りのロゴがあったので、ラインガウらしい、と(笑)
ロゼワインっぽくなるほど濃い色になるんだから、結構古いんだろうなぁ…ってことで、
88年と回答してみましたが、90年でした。
惜しい!
今回は店長さんが正解でした。

今買おうと思ってもなかなか手に入らないそうです。
ちなみに90年はとっても出来が良い年だとか。
アルコールは8.5%、みたいですね。

PageTop

Schloss Schonborn 1990

19_20090729123619.jpg 20_20090729123620.jpg

こちらもSpätburgunder 100%。
アルコールは12%ですね。
意外と低いのが多いのかな・・・?

ちょっと黒みがかった枯れた色合い。
いぶりがっこみたいな燻製っぽい香り。
酸はしっかりあるけどとってもまろやか。
とんがっている味ではないけど、しっかりした複雑な味わい。
嫌みがなくまろやかです。
20年近く寝かせるとこうなるんですねぇ。

ちなみにこちら、山本さんが気に入って
どこかに在庫は無いか!と探したところ、
明治屋が持っていたので、全部買い取ったそうです。
そうやってワインも回って行くのですねぇ。

PageTop

Staatliche Weinbaudomane Marienthal 1995

16_20090729123219.jpg

こちらも赤ワインです。
Spätburgunder 100%。
ドイツワインに多いそうなのですが、コルクがふかふかになってしまって、
古くなればなるほど、きちんと抜けなくなってしまうものが多いとか。
こちらはかなり抜栓に苦戦されていました。
ドイツワインは加糖が認められているので、
その糖分がコルクと瓶の間にくっついてしまうのだそう。
最終的にコルクはボロボロになっていました(^^;

こちらはか~なり薄い、くすんだ色。
熟成感のある枯れた香りですが、味は酸っぱい。
これだけ酸がしっかりあるから、長く寝かせられるそうです。
けど、酸っぱいな…。

ちなみに、本日はドイツワインならハムでしょ、
ってことで、ベタにハム…生ソーセージって名前だったかな?
を、差し入れてみたのですが。
ハムと合わせると酸味が弱まって良い感じでした。
てか、あのハム美味しかったな~*^^*

PageTop

MUSSLER Spatburgunder 2004

10_20090729123219.jpg 11_20090729123219.jpg

赤ワインです。
Pinot Noir 100%です。
ドイツではPino Noirのことを
Spätburgunder(シュペートブルグンダー)と呼ぶそうです。
…覚えきれないですね

ちょっと枯れた色合いですが、
ピノにしてはしっかりと色がある感じ。
ジャムっぽい香り。
口に含んだ瞬間、アルコールの強さを感じました。
とはいえ14%。
やはり1本目が度数低かったのかな~。
枯れた味で、キリッとしたタンニンを感じます。
気軽に飲みやすいお味ですね~。

PageTop

PIESPORTER Riesling 2003(Bollig-Lehnert)

08_20090729123219.jpg 09_20090729123219.jpg

ドイツのワイン産地の主流はラインガウとモーゼルの2つの川の流域だそうで、
ラインガウは重厚な甘み、モーゼルは爽やかな甘みが特徴、とされているそうです。

こちらはモーゼルの白ワイン。
Riesling 100%です。
香りは何というか…洗剤っぽい
業務用の塩素系の洗剤(爆)
素直にそう言うと「そういうのを鉱物香って言ってよ~」と言われてしまいました(笑)
確かに「洗剤の香りのするワインです」
なんて言っちゃ、売れるものも売れないですもんね(^^ゞ

お味は香りとは全然違った、優し~い甘さ。
スッキリ冷やして飲むのに良い感じ。
アルコール度数が読み取れないのですが、
ちょっと低いんじゃないかな~?
遅摘みのブドウで造るので、糖度が高くなるそうです。
レンジが高くなればなるほど、甘味が強くなる傾向があるとか。

PageTop

Pangolin Shiraz 2007

暑くなってきてからはもっぱら白ワインでしたが。
たまには赤も混ぜてみよう、ってことで赤ワインです。

28.jpg

南アフリカのワインです。
安くて美味しい、と紹介されていたので素直に信じてみました(笑)
でもエチケットデザインは良い感じ♪

29.jpg 30.jpg

このロゴは…何でしょうね?
花のような鯉のような…?
あ、Pangolinっていうのはアルマジロに似た動物だそうです。
それを模ったデザインですね、多分。

セパージュはShiraz 100%です。
アルコールは14%。
テイスティングノートと何やら説明が書いてありますね。
「Pangolinとは貴重な甲羅を持ったアリクイの一種で、
 不思議なヒーリングの力を持っていると信じられている。
 南アフリカのスラングで‘ハッとするようなゴージャスな女性’という意味がある。」
などと書かれています。

31.jpg

ちょっと濁っている…かなぁ?
しっかりとした色合いですね。
グラスの手前にあるのは、この前買ってきたヨウカンさんのぶ顔のポストカードです♪      

まず香りですが。
ハムのような肉っぽい感じとブラックペッパー。
ブラックベリーっぽさもあるかな~。
シラーって感じの香りです。
口当たりは軽めですが、すっきりしたタンニン&スパイシーさで
味もしっかりシラーって感じ。
アフター軽めで飲みやすいし、これはアリです♪

そして、大好きなアボカドがシラーとは合わないことを発見。
それは残念。。。
やっぱりお肉とかに合わせるのが良いようですねぇ。

PageTop

Cono Sur Viognier Reserva 2008

01_20090728092827.jpg

ゲヴェルツ飲み比べと合わせて買ってみました。
Viognier 100%です。
このブドウ、結構好きかもしれない、と思いまして。

02_20090728092827.jpg 03_20090728092827.jpg 04_20090728092827.jpg

今度はヴィンテージもきちんと撮影しました(笑)
今更ですけど、この自転車をあしらったデザイン、面白いですよねー。
でもセパージュによるデザインの差があまりないので、
よく読んで買わないと、ですね。
アルコールは13.5%です。

05_20090728092827.jpg

少し濃い目の黄金色ですね。
香りはキリッとした青みがかった黄緑色。
しっかりした酸とフルーティーさが感じられます。
味もスッキリした酸と、心地よいフルーティーさ。
これ、好きですねー。
もうすこしフルーティーさが強いと、食事には合わせにくくなると思うのですが、
これくらいだと食事のジャマはしません。
そして、軽くつまみながらワインだけを楽しむのにも十分なしっかりした味わい。
物足りなさ過ぎず、主張し過ぎずo(^^)o

ただ、安物の生ハムには合いませんでしたー(^^ゞ
安いやつってお砂糖使ってますよね。
その甘さがもったりと感じられてしまいました。
泡とは合うんですけどねー。
マリアージュって繊細。。。

でも、好きな白ワインの種類は、当分Viognierでいくことにします(笑)

PageTop

Kiwi Cooler(カクテルパートナー)

06_20090728092215.jpg

カクテルパートナーの夏限定シリーズ2種類目です。
こちらはキウイ。

07_20090728092215.jpg

やっぱりハチミツを使っています。
優しい甘さになっていいかも?
来年はハチミツ梅酒も検討してみたいと思います(笑)

お味ですが、こちらもサッパリした甘さ。
ゴクゴク飲めて、後味もスッキリ。
アサヒのビールはあまり好みませんが、これ系は好きなの多いかも♪

PageTop

JAUME SERRA BRUT NATURE

ちょっと泡がブームになっているので(自分の中で)、
西○友で売っている中で一番安い泡を買ってきてみました。

01_20090728091828.jpg

スペインのCAVAです。
フルボトルで800円くらい(笑)

02_20090728091828.jpg 04_20090728091828.jpg

「シャンパンと同じ製法で作られた」なんて書いてあります。
うっそ~ん?
瓶内醗酵させてる?
それでその値段?
うっそ~ん?
セパージュはMacabeo 40%、Parellada 30%、Charerro 30%で
アルコールは11.5%…かな?

05_20090728091828.jpg

ワインはスクリューになったり樹脂コルクになったりしますが、
スパークリングはコルクがベストなんですかね~?
ちなみに、外の留め金(?)をコルクから外さず、
一緒に持って栓を抜くと開けやすいですよ~。

さて、お味ですが。
スッキリ辛口です。
でも口に含んだ瞬間、シュワシュワと泡立って消えていく感じが値段なりかなーと。
確かコーラもそんな感じですよね。
カロリーオフの方が特にそうだったような…          

まぁ800円ですからねー。
お店で飲むグラスワイン1杯分で、フルボトル(爆)
気軽に楽しみたい時にはアリかな~。

西○友で売っている他の安泡も試してみようと思います♪

PageTop

Cono Sur Gewurztraminar Reserva 2008

何度か飲んでいるのでエチケットの写真は省略しまーす。
グラスの写真だけどーぞ。

053_20090723095605.jpg

Reservaとそうじゃないのとで色、違うのかなぁ~?
並べてみましょう(笑)

053_20090723095605.jpg 15_20090723095320.jpg

左がReservaです。
グラスに水滴がついちゃってますが…
少ぉしReservaの方が色が濃いですかね?
多少黄味がかっているというか。

で、お味ですが。

…ん?

前回感じたマスカットの香りを感じません。
フルーティーはフルーティーなのですが…
マスカットじゃなくて、パッションフルーツ、かな?
そしてお味もサッパリ。
ちょっと物足りないくらいサッパリ。
あれあれ?
こんなでしたっけ???      

多分、この味の違いはヴィンテージの違いではなかろうかと。。。
前回飲んだ時、ちゃんとヴィンテージを見てませんでした(^^;
失敗。。。
いや、なんか、ヴィンテージなさそうなイメージがあったもので(^^ゞ
買ったお店のHPにも
「在庫の都合により、ヴィンテージが変わる場合もございます」
って書いてあったので、
前回のは2007だったのではなかろうかと。

2007の方が美味しかったです
2008はこの味なら…Reservaじゃない方でもいい…かなぁ。
雑味はないけどフルーティーさが物足りないです。
安い方を1日置くと、もわっと感が無くなっていたので、
それで十分かも(笑)

ヴィンテージで差が出るんだなぁ~。
当り前なんですけど。
何となく、さ。

PageTop

Cono Sur Gewurztraminar 2008

14_20090723095319.jpg

千円代でも十分美味しい!と思った、Cono Surのゲヴェルツですが。
朝日新聞の「千円代で楽しめる安旨ワインランキング」で、1位に選ばれていました!
でも前に飲んだレゼルヴァじゃない(=さらに安い)方。
そこまで言うなら飲み比べてみようではないか!
ってことで、早速買って飲んでみました~。

12_20090723095319.jpg 13_20090723095320.jpg

言わずと知れたチリワインでーす。
多分千円以下です。
アルコールは13.5%。

15_20090723095320.jpg

キリッとしたフルーティーな香り。
それほどマスカットとかは感じないですねぇ?
味はちょっともったりとした甘さ。
でもアフターは軽めでサッパリ。
レゼルヴァに比べると、洗練されてない感じ…
な気がします。

でもデイリーには十分ですね~。
危うく1本空けてしまうところでした(^^ゞ
レゼルヴァとの飲み比べが楽しみでーす♪

PageTop

コクの時間(キリン)

基本的に発泡酒や第三のビールにはあまり手を出さないのですが。
これは職場のオジサマは「イマイチ」と言い、美容院の人は「結構ウマい」と言っていたので、
どちらと味覚が合うのかな~と思って買ってみました(笑)

26_20090721104047.jpg 27_20090721104048.jpg

原材料は麦芽、ホップ、大麦、糖類、大麦スピリッツで、アルコールは5%。
「清冽なコク」ってどんな味なんでしょう。。。

     

一口飲んで…。


………マズッ(-_-)


なんか酸っぱいんです。
サクランボといえば聞こえは良いですが、そんなような何ともいえない酸味があるんです。
え?冷蔵ケースで販売されたのを買ってきて、
すぐに冷蔵庫に入れてその日に飲んだから、悪くなってないですよね?
そりゃ~店頭に並ぶ前、1週間くらい炎天下に放置されてた、とかなら別ですけど。
そんなことしたら破裂してそうですけど。

いやー、これはダメでした。
350mlを飲み干すのが辛かったです。。。      

ってわけで、美容師さんとはお酒の好みが違うらしいことが判明しました(爆)

PageTop

Passion Cooler(カクテルパートナー)

10_20090719093229.jpg

カクテルパートナーの夏限定シリーズです。
パッションフルーツ味。
でもパッと見レモンと…枇杷?(笑)
レモン味なら買わないでおこうと思ったのですが、
良く見たらパッションフルーツ味だったので、買ってきました。

11_20090719093229.jpg

ウォッカにはちみつとか使ってます。
アルコール度数は4%。

パッションフルーツってあまり食べたことがないのですが、
結構サッパリした甘さでした。
夏にはいいですねー。
スッキリした甘いのをゴクゴクと飲むの。       

これ系を飲む時に毎度思うのですが。
グラスに氷を入れて飲むと、絵的にはキレイだと思うんですよねー。
色も考えて作ってあるでしょうし。
でもグラスを洗って拭かなきゃいけないことを考えると、面倒なのねー(^^;
一晩に3種類のグラスを使って、洗って拭いてると
さすがに「家で何をやってるんだ…」な気になってしまうので(笑)

PageTop

Ferrari Brut

Ferrariというと車のイメージですが。
お酒もあります。

01_20090718103702.jpg

いただきものでーす♪
確か去年いただいて、もったいなくて飲めなくて
ずーっと冷蔵庫に寝かせていたのですが、ようやくいただきました。

02_20090718103702.jpg 03_20090718103702.jpg

車のメーカーと何か関係があるのかと思ったのですが、無いみたいですね。
同じ名前ということで、このスプマンテは車のFerrari社御用達なのだそう。
異業種だったら同じ名前でもOKなんでしたっけ?
国によって違うのかしら。

04_20090718103703.jpg 05_20090718103703.jpg

この獅子、しょっちゅう見かけるんですけど…。
絶対何か意味がありそうですよね?
誰か教えて…(笑)

Brutなので辛口です。
スッキリした味なので、するする飲んでしまいました

で、泡は酔うのも早いけど抜けるのも早い理由について考えてみました。
泡ものって、製造過程で澱を除去してますよね。
そのせいで体に残りにくいのではなかろうか、と。
勝手な推測ですけど。      

ほぼ1本飲んでも翌日スッキリだったし、夏場は泡でもいいなぁ~。
でも飲みやすいから間違いなく1日に1本のペースになると思われ。
そうすると、いくら安物を買ってきても不経済なわけで(^^;

悩ましい。。。

PageTop

TOQUI ANDINO 2008 MOSCATEL/SEMILLON RESERVE

お手頃ワインセット、最後の1本です。
セパージュ的に好きそうな予感がして、最後に取っておきました(笑)

06_20090716112803.jpg

チリワインです。
クール宅急便で届いて、我が家で常温に戻ったおかげで
エチケットがヨレヨレです(^^;
これは困りましたねぇ。。。

07_20090716112803.jpg 08_20090716112803.jpg

セパージュはMOSCATELとSEMILLONなのですが、
割合は不明です。
アルコールは12.5%。
モスカテルといえばマスカット。
マスカットは味がしっかり出やすいはずだし、好みなのではないかな~と。

9.jpg

香りはスッキリとフレッシュな甘さが感じられます。
色でいうと、明るい黄緑色かな~。
口に含むと、まずとってもフルーティー。
フレッシュなマスカットって感じ。
でも甘さはそれほどなく、スッキリと辛口。
後味もスッキリサッパリ。
でもちょっと舌にピリッときます
この前ほどじゃないけど、最後にピリッと…ね。

まぁデイリーに冷やして飲むには十分です。
フルーティーなの、好きだし♪          

あ、今写真見て気付きました。
3日前に口開けして1杯だけ飲んだので、残量は写真1の状態だったんですよね。
これ、全部飲んじゃいましたね(爆)
「4分の3くらい飲んじゃったかな~」なんて思ってましたが、
ほぼ1本に近い量でしたね。。。

白は飲み過ぎてしまう傾向があるかも(^^;
つい、ねぇ。
スルスルと…ねぇ。。。

PageTop

SUNSET CREEK Chardonnay 2006


01_20090715102255.jpg

お手頃白ワインシリーズで、
ヴィンテージが入っていたのはこれが初めてです。
なかなか良い流れになってますでしょーか(笑)

02_20090715102256.jpg 03_20090715102256.jpg 04_20090715102256.jpg

カリフォルニアワインで、アルコールは13%ですね。
セパージュは名前の通りChardonnay100%。

05_20090715102256.jpg

香りは…もわっとしてます。
色で言うなら黄色…ベージュ色の香り。
シャルドネの特徴ですね。
口当たりはスッキリで、後から少し酸味と、香ばしさが感じられます。
これはほうじ茶ですね、ほうじ茶。
この香ばしさもシャルドネの特徴、と。
ってことは、シャルドネらしさがきちんと出ているワイン、と考えて良さそうですねー。      

うん。
これはデイリーに冷やして飲むのに良いです。
今のところ、4本中2本がアリな味、と。
50%かぁ~。
残りはいかに?!

PageTop

Bitter Caramel Beer(小西酒造)

チョコレートビールと同時期に買って、
飲むタイミングが無くて冷蔵庫に眠っていたビールです。

08_20090714111204.jpg

小西酒造さんのBitter Caramel Beer。
胃の調子がよろしくなかったので、軽いものが飲みたいなー、と。
…って、胃が悪い人がお酒なんて飲むんじゃありませんっ(爆)

でね…。

09_20090714111204.jpg 10_20090714111204.jpg

裏の写真を撮っていて初めて、賞味期限が切れていることに気付きました~。
あはは~(爆)
ちょうど4ヵ月くらい過ぎてますね。
もちろん、そんなことは気にしません(笑)

原材料は麦芽、水飴、乳製品、キャラメル、ホップ、香料、カラメル色素、で
アルコールは4.5%。

いかにも甘そうなんだけど、アルコール度数は低いので、
いつ飲むかが難しいんですよねー。
1杯目に甘いものを飲みたい時ってあまり無い…というか、
チューハイとかならゴクゴク飲んじゃうけど、
これはそこそこのお値段だから、ゴクゴクは飲みたくないし。
でも何か飲んだ後に4.5%じゃ物足りないし(爆)
これはやっぱり…あまりビールは好きではない女性向け?
なのかしら?

お味ですが。
ビターではないけど、甘さ控え目のキャラメルの味。
甘ったるくはなくてサッパリした飲み口です。
4.5%ですしね。
軽いです。
後味もサッパリ。

この味をハイアルコールに仕上げようとすると、
ものすごく甘ったるくなってしまうんですかねぇ?
いっそ、アレキサンダーみたいな甘~い、濃い~ぃビール、飲んでみたいです。
え?
そんなの売れない?
そうかぁ~~~~。

PageTop

シードル ドライ(ニッカ)

恵比寿で時々いただくシードルですが。
そういや国産にもあったよなーと。

06_20090713104425.jpg

ニッカのシードルです。
ドライとスイートがあって、ドライを買って来てみました。

07_20090713104426.jpg

原材料はリンゴ、リンゴ酸、亜硫酸と、意外とシンプル。
アルコールは5%。
むかーーーし飲んだことがある気がしますが、本当に久しぶりです。

お味ですが。
スッキリサッパリですねー。
甘さ控えめだし、ゴクゴク飲めちゃう感じ。
飲み比べて無いから分からないけど、
恵比寿で置いているVal de Ranceに比べると、コクがないかな・・・?        

いつぞや買ってきた南アフリカのと3種類、
飲み比べしてみたいなー。

PageTop

LOS CRIOLLAS Sauvignon blanc

01_20090711094724.jpg

チリワインです。
カリフォルニアのシャルドネと、どっちにするか迷ったのですが、
安くてもそれなりにできるはずのシャルドネを後回しにしてみました。
でも多分、どっちも大差無いんでしょうけど(笑)

02_20090711094725.jpg 03_20090711094725.jpg

今更ですけど。
本当に安物ワインって、ヴィンテージ表記が無いんですね。
3本目まで、どれも表記がありませんでした。
ヴィンテージ関係なく混ぜてる・・・んでしょうねぇ

香りが強く出やすいというSauvignon Blancですが、
こちらはそれほど強い香りではありませんでした。
あるある、この香り、という・・・
ミネラリーっていうのかなぁ、これ・・・
辛口で、Sauvignon Blancらしいフルーティーさは感じませんでした。

04_20090711094725.jpg

あ、スクリューキャップだったので、コルクはありません。

一口飲むと、舌にピリッと刺激が。
出たーーー!
ピリッとくるワイン(>_<)
ワインフェスティバルでも、
千円以下のチリワインをいただいた時ピリッときたんです。
亜硫酸は無味無臭のはずなのだけど、何ですかねぇ?
この刺激。
とりあえず、一度にたくさん飲んだら危険です。

お味は軽くて薄くて・・・少し酸味。
ピリッとこなければ飲みやすくてアリといえばアリですが。。。
案の定、半分・・・3分の2くらい?飲んだ翌日、ダメ~な感じでした

これももういいでーす(^^;

PageTop

COLA-SHOCK

22_20090711094522.jpg

黒木メイサちゃんがCMやってますね~。
って、見たかどうか定かじゃないんですけど(^^ゞ
新宿駅にバーンと大きなポスターが貼ってあって、あ、これ、昨日買ったよ?と。
7月8日発売だったようですが、前日には並んでいましたね。
コンビには早いですからね~。

23_20090711094522.jpg

アルコール成分はウォッカで、アルコールは5%。
飲んでみると確かにコーラでした(笑)
コーラガム、かな~。
で、これ系にしてはアルコールをちょっと強く感じたような。。。     

ここでふと気になることが。
これ、キリンの商品ですよね?
コカコーラとタイアップしてないですよね?
ってことは、キリンでもコーラは作れるんだ、と(爆)

ま、コーラがお好きな方はどうぞ、って感じかな~。
(あまり好きではないらしい)

PageTop

L'ame des Vignes

18_20090711094222.jpg

Super Table Wineって書いてあります。
1本目がただのTable Wineだったから、ちっとはマシかな?って思ったんです。
コルクだったし。

19_20090711094222.jpg 20_20090711094222.jpg

でもね。
エチケットをよく読んでみると。
「ヨーロッパの色んなコミュニティーのワインを混ぜた」
って書いてあるんです。
ヨーロッパって…広いですよねぇ。。。
フランスですらないのかい?みたいな。
混ぜた場所がフランスだからフランスワインを名乗っておるのだな?
え?
もしかしてフランス産のワインを全く使わなくても
フランスワインになっちゃうの?

セパージュは
Grenache Blane 50%、Ugni Blanc 30%、Chardonnay 20%で
アルコールは11.5%。
1本目より微妙に高めです。


21_20090711094223.jpg

コルク、短いですね~(笑)
お味ですが。
香りは…弱いですね
ほのか~に、何というか…ちょっと木のようなドライな香り。
飲んでみると。。。
あぁ、こういうのを‘辛口ワイン’って言うんだな、と。
甘味はなくて、むしろちょっと苦味があるような?
で、基本的にはうすーーーーい(^^;

送られてきたテイスティングノートに、
1本目のワインについて「ボリューム感のあるワイン」
って書いてあって、これでぇ?!と思ったのですが。
確かにこれに比べりゃボリューム感ありますね(爆)

これはいくら安くてもいらないでーす(^^ゞ

PageTop

Antoine LEYRAC 

22_20090708141114.jpg

ヴィンテージが書いてないですね~。
ま、テーブルワインですから。。。

23_20090708141115.jpg 24_20090708141115.jpg

フランスでスクリューキャップでアルコールは11%です。
期待できません(爆)
セパージュはUgni Blanc100%。
Ugni BlancはイタリアではTrebbianoと呼ばれるブドウ。
コニャックやアルマニャックの原料にも使われるそうです。

25_20090708141115.jpg

一応グラスの写真も撮っておきました。

さて、テイスティングノートですが。
まず香りはパイナップルとかパッションフルーツのように、
フルーティーなさっぱりした香り。
そしてお味もまぁフルーティーといえばフルーティー。
ほのかに酸味が感じられますが、アフターも軽めで
特に何かが主張している味ではなく。
スッキリ冷やして暑い季節にいただくのには良いと思います。       

で、最初も書きましたが11%とやや低め。
そして飲みやすいお味。
危険でした。
危うく1本空けてしまいそうになりました
そこはグッと我慢したのですが、4分の3は飲んじゃったな~(笑)

だってぇ~。
ビールでも11%ってあるじゃないですかぁ~。
(言い訳)

かえって減りが早くなっちゃうかも・・・。
気をつけましょう。

PageTop

St.Bernardus Tripel

確か恵比寿で同じものをいただいたと思うのですが、
(種類は違ったかも?)
もう一度飲んでみようと買ってきました。

15_20090707105545.jpg

陽気な修道僧のおじちゃんがラベルにいるビールです(笑)
何気にインパクト強いですよねー。

16_20090707105545.jpg 17_20090707105545.jpg

ベルギービールです。
わざわざ「リーファーコンテナ使用」って書いてありますね。
ワインと同じだな~。
原材料は麦芽とホップと糖類で、アルコールは8%。

それなりに泡立ちますね。
色はちょっと濃い目の黄金色。
ちょっと甘い香りがします。
飲んでみると、意外と炭酸が強いのに驚きました。
上品な甘さでとても飲みやすく、8%の度数を感じさせません。
危険です(笑)

ビールっていうと軽くて飲みやすい、というイメージが
しっかりと頭に刻まれている気がしますが、
地ビールや外国ビールにはハイアルコールのものも多いですからね~。
侮ってはいけません。

ん~。
せっかく8%あるなら、もっと味の濃い方が良い・・・
気もしますが、
逆にこの飲みやすさもステキな気がします。
あ、あまりお酒が強くない人に「これ飲みやすいよ」と勧めて・・・


・・・・・・勧めてどうするの?(爆)

それに、私の‘飲みやすい’は、世間一般にどこまで通用するのか?!
お酒の余り強くない方、是非一度お試しください。
って、おーい(^^;

PageTop

Foster's

レーベンブロイ、バドワイザーと、メジャーだけど最近飲んでなかったビールを
改めて飲んでみたい欲に駆られています(笑)
ん?メジャーですよね?
レーベンブロイはそうでもない?
実際、今名前を思い出そうとして
「ドイツ語っぽい…グロールシュじゃなくて… ゲヴェルツ…はブドウだっつの…」と
なかなか思い出せませんでした(爆)

で、今回はコチラ。

15_20090707105338.jpg

オーストラリアのビールです。
このロゴを見るとF1を思い出します。
スポンサーについてましたよね~。
今でもついているのかしら?

16_20090707105338.jpg 17_20090707105339.jpg

カンガルーがいますねー。
オーストラリアですもんねー。
原材料は水、麦芽、ホップのみ。
わざわざ水も表記するのですね。
アルコールは4.9%で、内容量が375ml。
ちょっと多いんですね。
知りませんでした。

お味ですが。
特にヘンなクセなどなく、ふつー、ですね。
ただ、苦味の種類がちょっと日本のビールと違う気がします。
気のせいかな。。。
食事と一緒にゴクゴク飲める味です。

でも、購入価格は280円。
それなら日本のビールで十分って感じだな~
いっそもう数十円足してギネスを買うとか。
値段と味のバランス、大事ですよね~。

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。