ゆんの酒blog

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Vita Vino

ボジョレが売り切れだった金曜日。
何か買って帰ろうかなー。
でも三連休、毎晩出かけることになっちゃったから、
今日は控えめにして早く寝ないとなー。

と、お酒売場を見ていて、ふと目についたお酒が。
今までこんなものがあることに気づいていませんでした。

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見た目は外国のオレンジジュースですが、
れっきとしたお酒です。

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甘味果実酒ですって。
しかも発泡性。
しかもしかも、産地はドイツ!
ドイツって国のイメージは固い感じだけど、
ワインは甘いイメージがあって、実は甘いのが人気があるのかしら?
勝手なイメージですけど(笑)

アルコールが5%ってところにちょっと引っかかりましたが、
「着色料、香料、酸味料を一切使っていない」
というところにひかれて、試してみることにしました。

発泡性ですが、シュワシュワと泡立つことはなく、微発泡な感じ。
飲んだ瞬間、一番強く感じたのはマンゴーで、続いてグァバ。
使われているのはオレンジ、パイナップル、パッションフルーツ、
リンゴ、レモン、キウイ、バナナ、グァバ、アプリコット、マンゴー。
フルーツジュースです
美味しい♪

スクリューキャップだし、微発泡だし、甘いし、少々持ちそうですよね。
買う時は1本空けちゃうかな・・・と思っていましたが、3分の2くらいで止めました。
今の私にはこれくらいがいいのかも?

ちょっと気に入ってしまいましたよ♪

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Le Clos du Goulet 1974(Domaine Delentigne)

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モルトをカパカパ飲んでいる時でも、
カルヴァドスとかグラッパは香りが強すぎて苦手だったのですが。
やっぱり、キツイ(^^;
くはーっ!
これは匂いを嗅がないように飲めば良いのか?!
でもグズり気味だった鼻がスッキリしたぞ?
気付け薬にいいのかも。。。

などと格闘していると、
「いかがですか?」と聞かれたので、正直に「キツイです」と言うと、
ブランデーグラスからテイスティンググラスに移し替えてくれまして、
そうすると香りが断然弱まるんですねー。
ブランデーグラスだと、カウンターに置いてるだけでぷんぷん香ってくるのですが、
テイスティンググラスだと、とっても控えめになります。
グラスとお酒の相性も面白いですねー。

メモってないので味の記憶が定かではないのですが、
意外とリンゴの酸味が感じられたように思います。

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Yarden Heights Wine 2004

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カウンターの上に並んでいて、
ドルチェっぽいなーと思って聞くとやっぱりドルチェで、
わーい♪とオーダーしました。
お取り置き分を除いて最後の一杯で、ラッキーo(^^)o

イスラエルのワインです。
アイスワインの製法で造ったものだそうで、
凍ったGewurztraminerでできているそうです。
ゲヴェルツです♪

ほのか~にマスカットの香りもありつつ、
干しブドウのような甘い香り。
ブドウの凝縮された甘みと、ちょうど良い酸味。
後味もサッパリで、甘ったるくないドルチェでした。
やっぱゲヴェルツ美味しいかも~♪
そしてイスラエルでもアイスワインが造れるんですねぇ。
寒いんでしたっけ?
(地理も苦手でしたよ・・・)

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Pinot Nero Alto Adige 2005(Franz Haas)

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ちょっとお裾分けしていただいちゃいました。
その名の通り、Pinot Nero 100%です。よね?(笑)

Pinot Neroなのでこちらも淡い色でしたが、
さすがにさきほどのロゼよりは赤みが強く。
香りは酸とアルコールを感じたのですが、
口開け直後だったからかな~?
んで、やっぱりテイスティンググラスの方が香りが取りやすいですね。。。
鼻の調子が微妙になりつつあったので、なかなか取れませんでした(^^ゞ
お味も酸がしっかりで、キリッとしてました。

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Cerasuolo 2005(Villa Medoro)

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ロゼワインです。
Montepulciano 100%ですかね。

淡い可愛い色合いで、香りもイチゴのような可愛い香り。
でも甘くはなくて、しっかり酸の効いた
辛口なお味でした。
ぶどうのフルーティーさも感じられるキリッとしたワイン。
深みはそれほどなく、アフターも軽めでした。

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Titje Blanche

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お店でいただいたのはドラフトなので、
正確には写真と異なっております。

ベルギービールです。
正確な原材料は不明ですが、小麦とオレンジピール、コリアンダーが使われていて、
アルコールは5%と軽めです。
ほのかに甘みのあるビールで、ホワイトビールにありがちなクセはなく
美味しかったです*^^*

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ほろよい 冬みかん

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ほろよいの冬限定バ-ジョンのみかんです。
私としたことが、この日はこれだけ飲んで
満足して寝ちゃいました(;^_^A
疲れてんだな-。
あ、スッキリした甘さで美味しかったですよ♪

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Callaway 2008

今回仕入れてきた中で最安値のワインです。
成城石井のブースで販売していたのですが、
普段はレストランとかにしか卸していなくて、
店頭販売していないワインだそーです。

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カリフォルニアです。
上田桃子選手がどうの・・・とかって説明していました。
(余り興味がナイもので・・・(^^ゞ)

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セパージュはChardonnay 100%で、アルコールは13.5%。
敢えて買値は伏せますが、
レストランではいくらで出てるんだろう・・・
3千円くらいしちゃうのかな~???

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もわっとしたシャルドネはあまり好みではないのですが、
これはとってもフルーティーな香り。
口当たりも軽く、ほのかな酸味とフレッシュな梨の味。
アフターもスッキリで、するする飲める味でした。
で、スルスル飲み過ぎて、二日酔いになったんですけど

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コルクも可愛いですよねー。
レストランでオーダーして、抜いてもらったコルクがこれだと
ちょっと嬉しいかも。

かなーりコスパの良いワインだと思います。
デイリーに箱買いもアリですね
ちなみに、赤は好みではありませんでした。

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Roble 2004(Viña Arnaiz)

寒くなってくると赤ワインですねー、やっぱり。
冷蔵庫で冷やさない白というのもアリかもしれませんが。

ワインフェスで買ってきたワイン、早速開けちゃいました。

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スペインです。
最初のブースで一気に2本買っちゃったうちの1本。
1800円くらいです。
うん。
単価上がってるって(笑)

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エチケットデザインカッコいいですね~。
ここにもランパントライオンがいます。
セパージュはTempranillo、Merlot、Cabernet Sauvignonで割合は分かりません。
アルコールは13.5%。

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スペインワインって、
こういう細長いシールが必ず貼ってある気がします。
でもデザインは同じじゃないのね。
どうやら地域ごとに違うらしい?
これはRiberta del Duero地域のワインです、というシールのようです。

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ヨッパ君、背中もカワイイので披露してみました(笑)

色はやや枯れて黒みがかっています。
しっかりしたタンニンとジャムっぽさを感じる香り。
味はブラックベリー、ペッパー。
しっかりしたタンニンと甘み。
最後に酸が少し。

ちょっとのっぺりした味ですかねぇ。
酸が弱いので、あまり寝かせない方が良さそうな?
口開けした翌日も、味&香りが落ちないのはさすがスペインワインです。

普段気軽に楽しむには良いお味&値段だと思います。
さーて。
次はどれを飲もうかな~♪

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Heba 2007(Fattoria di Magliano)

あの天敵もお金を出しているのかと思うと、
少々高くても惜しげもなく飲めます(爆)
退職記念ワイン2本目です。

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イタリアです。
DOCGです。

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セパージュはSangiovese 100%、でいいのかな?

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オレンジがかった透明度の高い色。
凝縮感は無さそう?
ちょっと錆っぽさもあるタンニンを感じる香り。
キリッとした酸味&タンニンが少々。
サッパリとしたフレッシュな果実味。
アフターは短め。
食事にも合わせやすい、飲み疲れしないお味。

食事のお供に良い感じですね。
ご馳走様でした~。

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Chimay red

めっきり肌寒くなってきたし、
最近は家でゆっくり飲む時間が短いので、
濃いぃビールを1本だけ飲んで寝るか、と久しぶりにシメイをいただきました。

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先日のビアフェス@横浜でいただいてきたお土産です。

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原材料は大麦麦芽、小麦麦芽、糖類、ホップ、酵母で、
アルコールは7%。

で、ブルーほど濃くないのは知ってましたけど。
意外なほど軽い味わい。
これならサンクトガーレンのアンバーを飲んだ方が良かったな、と。
(在庫があるらしい)
濃いぃのが飲みたかったんだけどな・・・と、
結局物足りなくて、焼酎お湯割りを飲んで寝ました。
脈絡無いし(笑)

やっぱブルーだね。
久しぶりにブルーを買ってきましょうかね。。。       

そういえばこの前のワインフェス@大丸で、
750mlのグーデンカロルスを売っていまして。
お店の人以上に、どれだけ美味しいのかを力説してきました(爆)
「もうね、ビールじゃないですよね、この濃厚さはね」
「750mlでしか出せない味があるんですよ」
「普段、店頭ではなかなか売ってないですしね」等々。
でも買ってないんだけど。。。
次回は買おうかな。。。

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とれたてホップ2009

もうお馴染みですねー。

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キリンのとれたてホップ2009です。
コンビニで最初に見かけましたが、
そこではグッと我慢して、西○友で買ってきました(笑)

原材料は麦芽とホップのみ。
フレッシュなホップの香りで美味です。
これがある間はデフォかも。
多分すぐ無くなるけど・・・特に西○友は

面白いので歴代の缶デザインを見比べてみましょう。

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左から順に2007、2008、2009です。
カメラの性能の見比べにもなりますね(笑)
2007と2008は同じ携帯だと思います。
フラッシュ使うと寒々しい色合いになりますね。

デザイン的には2008が一番ごちゃっとしてる感じでしょうか。
基本的なデザインは2007と同じですが、
真ん中にグリーンの帯が入っているせいですかね。
2007、2008とも、ホップの図柄がデフォルメされてる感じで
賑やかな印象を与えている気がします。

今年のデザインの一番のポイントは、
キリンのロゴをホップの上に載せなかったこと、ではないでしょーか。
やっぱり企業の顔ともいえるロゴですからね。
スッキリ見せた方が良いと思います。
「一番絞り」の文字も大きくなりました。
一番絞りの姉妹品であることのPRでしょうか。
そして上下に「Kirin's Original Beer」とかいう
金色の文字を丸く入れたことで、
全体的に丸みのあるイメージになっている気がします。
       
・・・・・・。

って、何でデザインについて熱く語っているのでしょう(笑)

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Barokes Red

ちょびっとワインを飲みたい・・・けど、
もうちょっとすると大丸で買ってきたのが届くから、
フルボトルはいらない・・・どうしよう・・・

で、ふと目についたのが缶ワイン。
以前からあったのは知ってましたが、
特に理由はなくスルーしておりました。
こういう時にちょうどいいかも、ってことで買ってきてみました。

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赤、白、ロゼがあって、どれも発泡ワインです。
面白そうなので赤にしてみました。

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色、濃いぃですねぇ(^^;
そしてビール並みの泡立ちでした(笑)
すぐ消えるけど。

香りはタンニンしっかりの赤ワイン。
飲んでみると、赤ワインに炭酸入れてみました、な感じ。
発泡ワインとして造ったんじゃなくて、
赤ワインとして造ったものに炭酸入れちゃえ、って造ったんだろうなー、と。

はい、泡に求める味ではありませんでした。     

白とロゼを試すべきかどうか、悩むところです。。。

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Sparkling Nouveau Blanc 2009

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Beaujolais Nouveau解禁より一足前に、
こんなワインが店頭に並んでいました。
サントネージュワインです。

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国産ぶどう100%使用だそうです。
山形県産のヴェルデレー種などを使っているそうです。
てっきり山梨と思い込んでいて、
糠臭くないかなー、とか思っていたのですが、山形でした。
やっぱ山形じゃん?(笑)
アルコールは9%。
一晩で1本タイプです(笑)

泡は大きめですが、フレッシュ&サッパリした甘みで
ふつーに美味しかったです。
千円以下だし、コスパは良いのではないかと。
赤もあったんですよね~。
試してみようかな。

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Rosso di Sera 1998/2003(Fattoria Poggiopiano)

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セパージュはSangiovese、Colorino。
良いブドウが出来た年しか造らないもので、2007年のヴィンテージは無いそうです。
広い括りで「当たり年」とか言ったりしますが、地域によって全然違うのだそうです。
うちの畑には雹が降ったけど、数キロ先の畑は晴れてた、などということが普通にあるので、
それぞれの畑によって、当たり外れは違う、と話してらっしゃいました。

そんなRosso di Sera。
名前の意味は、夜の赤=夜飲むワイン。
1日の終わりに大切な人と飲んで欲しいワインだそうです。
これまたしゅてきぃ~♪

2種類のヴィンテージをいただきまして、まずは2003。
濃い目の紫。
ちょっとスミレの香りが取れますかね。
シルキーな舌触りで、酸がしっかり。
まろやかなタンニン。
んまい!

続いて1998。
バルトリさんも、もう飲めないヴィンテージだそうです。
サーブする時って、ドキドキなんですかねぇ?
造った本人に、11年間寝かせていたものを出すんですもん。
「うちのワインはこんな味じゃない!」って
言われたらどうしよう、みたいな・・・?
セラーで寝かせてたら大丈夫ですかね。。。

こちらはバリック・・・蜜蝋みたいな香り。
と~ってもまろやかな酸味&タンニンで、
さっきのよりも断然シルキー。
コクと深みもあります。
美味しい~~~。

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Chianti Classico 2006(Fattoria Poggiopiano)

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こちらはSangiovese 100%。
しっかりとタンニンを感じる香り。
さきほどよりしっかり自己主張しているお味。
酸味とタンニンのバランスがとっても良いです。

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M'ama non M'ama 2006(Fattoria Poggiopiano)

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セパージュはSangiovese 90%、Merlot 10%です。
このワインの名前は、日本で言う花占いの「スキ、キライ・・・」
とう意味なのだそう。
カワイイですね~。
しかもバルトリさんの奥様が好きな言葉で、
「M'ama non M'amaという名前のワインを造って」
と言われたから造ったそうです。
しゅてきしゅてき~*^^*

オレンジがかった明るい紫。
酸味とタンニンと、ちょっとアルコールを感じる重めの香り。
でも口当たりは軽く、タンニンは弱め。
キリッと酸も。
アフターも軽めで、舌に残りません。
最初は冷やして前菜とかお魚に合わせて、
常温に戻ったところでお肉と合わせる、みたいに
最初から最後まで通せそうなお味でした。

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Bianco di custoza(Terre di Maria pia)

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合わせるワインはコチラ。
これはまだ日本未発売のもので、来年の本格発売前に、
試験的に少量、やまもと酒店さんで売っていらっしゃるそう。

セパージュはGarganega 100%・・・で良いのかな?
ちょっとミネラリーで石灰石っぽい香りの中に、
柑橘系のフルーティーさも。
口当たりは軽く、可愛い甘みが感じられるお味。
これはスルスル飲めてしまいますねー。
何にでも合わせやすそうな感じです。

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Prosecco di conegliano valdobbiadene(Le Manzane)

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ネットから拝借してきた画像です。
セパージュはProsecco 98%、Verdiso 5%。
リンゴとか、そういう感じのとってもフルーティーな香り。
ハチミツの甘い香りも少し感じられます。
お味はサッパリしつつもちゃんと味があって、好みのタイプ*^^*
美味しい~。
ちなみにこちら、2009年ヴィンテージからDOCGに格上げされるそうです。
今がお買い得?

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竹鶴 21Y

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ジャパニーズです。
何か有名なコンクールで賞を取ったんですよね~。

こちら、口開け直後だったようで。
最初は43%とは思えない強烈な香りとアルコールに、
くわーっ!!と(笑)
でもしばらくすると落ち着いてきて、なるほど・・・と。
なんか樽の香りが効いていたような。。。

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20 Yeas Old Finest Malt Scotch Whisky

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えっとですね。
蒸留所名を名乗れないモルトで、何やらの原酒、だそうです(笑)
J&B?
とか、そういうの

最初は意外と柔らかい口当たりで、麦の甘みがしっかり、って感じ。
しばらく置いておくとかなり濃厚な香りが立ってきて、
個人的には開かせない方が好きかも。。。
邪道ですか?

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La Chouffe

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ベルギービールです。
周年イベント恒例の、
ベルギービールには賞味期限なんて無いよね、ビール(笑)
原材料は麦芽、ホップ、コリアンダー、酵母で、アルコールは8%。

暗いのでビールそのものの写真が撮れなかったのですが、
とても飲んで良いものとは思えない色でして・・・
何かの飲み残しに、水を入れて置いておいた、みたいな(爆)
茶色く濁った色。
で、ちょうど最後の一杯だったので、酵母(沈殿物)もたっぷり。
酵母は好き嫌いが分かれるようですが、
私は全部飲みきる方なので、それは全然OKなんですけどねん。

お味ですが、意外なほどサッパリ。
香りはお酢のように酸っぱそうな香りなのですが、
お味はほのかに酸味がある・・・って感じ。
意外と普通に飲めてしまうお味でした。
でも1本はいらないね(笑)

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ガージェリー エステラ ドラフトビール

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お世話になっている吉祥寺のお店の
14周年記念イベントでいただいたビール。
ボケボケです(^^ゞ
すごーくサッパリスッキリしたお味で、
ちょっと甘みも感じられるかな。
スルスル飲めちゃいました。

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Chateau Haut-Batailley 1986 AC Pauillac

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1996のヴィンテージで、1万円ちょっとで売られています。
それが1986って・・・
検索してみると、204ドルで売ってるところを発見!
今1ドル90円くらいですからね。
お買い時ですよ?(爆)

セパージュはCabernet Sauvignon 65%、Merlot 25%
Cabernet Franc 10%でいいのかしら。

黒味がかった赤。
落ち着いた、しっかりとしたタンニンとアルコールを感じる香り。
ちょっとかつおぶしのような、いわゆる熟成香。
枯れた、タンニンがしっかり感じられる重めの味なのだけど、
スッと喉に入っている感じで疲れない味。
しんみりと「美味しい・・・」と呟いてしまうお味です。

やっぱり値段なりなんですねぇ。。。
とか言って、ブラインドで出されたら分からないのかしら(^^ゞ

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Chateua Roquetaillade La Grange Graves 2000

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パーカーポイント90点という高評価のワイン。
セパージュはCabernet Sauvignon 50%、Merlot 37%、
Cabernet Flanc 10%、Malbec 3%。
Malbecは早熟で色が濃いので、色付けに使われることが多いそうです。
なるほど、な3%の配合(笑)

やや紫がかった枯れた色。
青臭いような、スミレの香り。
スミレ、覚えたぞー(笑)
口当たりは軽く、酸味がしっかり。
そしてジャムっぽい味わい。
シルキーでアフターもしっかり。
なんかちゃんと自己主張してるワインって感じ。

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Chateau Mont-Pérat 2007

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モンペラ、耳に覚えがあります。
神の雫とかに出てきました?
てか、「神の雫に登場!」と宣伝されているのを見た記憶がある、
と言った方が正しいかも(笑)
元々は赤ワインのみを造っていたところで、畑を借りて生産しているのだけど、
白ワイン用のブドウ畑も借りられるようになって、
3年前から白ワインのリリースを始めたそうです。

セパージュはSauvignon blanc 80%、Sémillon 20%。
淡い明るい黄色で、干草のような香りがします。
バリックの香り。
ヘビーローストした樽を使っているそうです。
キリッとした辛口なんだけど、味はしっかり濃厚。
そしてライチのようなフルーティーさも。
美味♪
今はまだそれほど高くないけど、そのうち上がっていく、という言葉に納得。
てか、今のうちに買っておくべき?(笑)

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Chateau Liot 2001

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ソーテルヌなので甘口ワインです。
セパージュはSémillon 80%、Sauvignon blanc 10%、Muscadet 10%。
やや濃い目の黄金色。
ほうじ茶とか甘茶のような香りと優しい甘さ。
意外と甘さを感じさせない香りなんですね。
秋の草原、みたいな。
しばらく置いておくと粘土っぽい香りが出てきました。
個人的には置いておかない方が好きかも。

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Azörd Monferrato Rosso 2005(Scagliola)

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こちらもイタリアです。
セパージュはBarbera、Cabernet Sauvignon、Nebbioloで、
アルコールは14.5%。

しっかりとタンニンが感じられつつ、
酸味もあってバランスが良かった・・・ような気がします(^^ゞ

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Dolée Friuli Isonzo 2006(Vie di Romans)

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Chardonnay 100%で、アルコールは14%。
香りはサッパリめのイグサ、みたいな。
味はChardonnayらしいもわっとした感じで、ナッツ、特に胡桃っぽい味がします。
ちょっとクセがあるかなー。
しっかりした味わいなので、多少温度が上がっても
味が変わって面白いかも、な白ワインでした。

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Don Pérignon Brut 2000

お酒を余り飲まない人でも、きっと名前くらいは知っているに違いない、ドンペリ。
正式にはDon Pérignon。
一度は飲んでみたいよね・・・ってことで、ドンペリを飲む会を開催いたしました

とはいえ、レストランで飲もうものなら・・・
1本3万円くらい?
茶髪のおにーちゃんがたくさんいるお店では論外のお値段ですしね。
行く気もないけど(笑)
ヴィンテージ違いでしたが、マキシム・ド・パリでは3万円くらいで出しているようです。
そしてそのようなお店に行って、ドンペリだけ飲む、なんてことはできないわけで(笑)
酒屋で買えばBrutなら1万円ちょっとだし、
割り勘で買って、持ち込ませていただこー!
ってことで、恵比寿のお店に持ち込ませていただきました。      

事前に金額等、酒屋さんに下見に行っていたのですが、
冷やしては売ってないぞ、ってことで開催日の前日にお店に持ち込んで
「冷やしておいて~」とお願いするという念の入れよう(笑)
美味しくお酒を飲むための労は惜しみません(^_^)v

いきなりドンペリってのもどうかな~?ってことで、
軽くビールを飲んでから、主役の登場!

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泡ものの場合、NVのものが多いですが、
ドンペリはヴィンテージが入ってます。
最初、ロゼと白どっちにする?なんて話してましたが、
ロゼは3倍くらいするので、さすがに止めました(^^ゞ

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このキツネっぽいエチケットデザインが、ドンペリのロゴみたいになってますね。

まず箱がね、カッコ良いのです♪
両サイドにあるポッチをポチッと押すと、カチッと箱の上部分が浮き上がるんです。
3人で順にポチッ、おおっ!ポチッ、おおっ!と、開けては閉め・・・を繰り返してみました(笑)

早速開けてグラスに注いでいただくと・・・
まず香りがすっごく良い!
そして泡立ちがスゴイ!
沸騰させてるんじゃないの?ってぐらい、ものすごい勢いでシュワシュワと泡が立つんです。

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お分かりいただけますかね~?
グラスの真ん中の白っぽい部分が全部泡なんです。
しばらく置いておいても、消える気配が全くなく。
そして開栓してそのまま置いておいても、全然泡が抜けないんです。
それだけしっかりたっぷり、液体に溶け込んでいるんですねぇ。

で、ものすごい勢いで泡立っているけれど、口に含むととってもスムーズな口当たり。
口の中でシュワシュワしたりしません。
辛口なんだけどフルーティーさもあって、スルスル飲めてしまうお味。
一番の特徴はコクとアフターの長さ、でしょうか。
泡だけどコクがあって、アフターもしっかり残るんです。

「定価でもグラス1杯2千円くらいだよー」と言いながら、
あっという間に飲み干してしまいました。
大・満・足♪

記念に、箱に入っていた冊子をいただいてきました。

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お金かかってますねー(笑)

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日本語のテイスティングノートまであります。
仏・英・独・西・伊ときて、最後に日本語。
それだけ日本で売れてるってことでしょうねぇ。
くちなしまでは分からんでもないけど、さすがにピート香までは・・・
でもヴィンテージが違うと文章も違うんですよね?
それはちょっと読んでみたいかも~。

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