ゆんの酒blog

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Chateau de Valcombe

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飲みに出かけない週末は、
家でゆっくりワインだー!ってことで、
大丸で買ってきたロゼワインの登場です♪

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関西弁のトークの上手なおにーさんのいるブースで買ってきたやつです(笑)
お、HPもちゃんとありますね~♪
エチケットデザインは変更になったようで。

セパージュはSyrah 70%、Grenache 30%です。
んでコルクではなく・・・ゴムでもなく・・・
何て言うんでしょう?
あの微妙に通気性のあるコルク・・・でした。

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ちょっと紫がかったキレイな色です。
香りはストロベリージャム!
間違いなくストロベリージャム!(笑)
味はスッキリ辛口で、ジャミーな感じはありますが、
甘くはありません。
キリッとした酸味と優しいタンニン。
このタンニンの優しさがロゼの良いところですかね。
飲み疲れしません。

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Dressy Rose

仕事でちょっと嬉しいことがあった日。
泡を飲みたい・・・けど、家にあるのはフルボトルのみ。
翌日飲めるかどうか分からないから開けたくないな~、
ってことで、安いハーフボトルを買ってきました。

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どこでも売ってますよね、多分。

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だってメルシャンだもん(笑)
400円以下に値下がりしていたので、
買ってきました。

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裏にハッキリ書いてあります。
輸入ぶどう果汁、輸入ワイン使用、と。
アルコールは8%と軽め。

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カキ氷のシロップを薄めたような、
鮮やかなピンクです。
で、ワインというよりぶどうジュースなお味。

・・・え?
「輸入ぶどう果汁使用」ってのはそゆことですかね?
ふどうジュースを混ぜてます?
ぶどうジュースの甘みの生きたお味でございました(笑)

で、ハーフだとちょっと足りないんだよなー。
2/3ボトルとか出ないかなー。
450mlくらい!
いや、500mlか・・・?

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Chocolate Weizen(金しゃちビール)

東急でかぼす&ハニーと一緒に買ってきたビール。

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X'mas~VDにかけて、チョコレートビールが色々出ますね~。
飲み比べも楽しいかも・・・だけど、
意外に飽きてきたりもします(笑)

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原材料は麦芽とホップと糖類。
なので「ビール」とハッキリ書いてありますね。
アルコールは9%。
うほっ。

で、こちら。
香りがバナナなんですよねー。
まろやかな口当たりで、ほのかな苦味とバナナのような甘み。
で、後味がしっかりチョコレート。

なんでバナナなんだろー?と、
瓶を眺めていて気づきました。
ヴァイツェンじゃん!
そりゃバナナっぽいよ!
「チョコレート」に気を取られて、「ヴァイツェン」を見逃していましたよ

こんだけデカデカと書いてあっても、
見逃すのが人間というものです(笑)      

9%とハイアルコールでしたが、それはあまり感じなかったかな~?
チョコバナナはアリですね、うん。

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ヱビス 超長期熟成

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あらっ、ボケボケですね(^^;

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こっちは大丈夫ですね(笑)

原材料は麦芽とホップのみで、
アルコールは6%とちょっと高め。

それにしても「超」長期熟成って、どんだけ熟成させてるんですかね?
少なくとも1年以上は寝かせてから「超」を名乗って欲しいですが・・・
HPを見ると「通常の2倍」とだけ書かれています。
せいぜい数ヶ月なんだろうな~。

意外と苦味がありましたねぇ。
琥珀ヱビスの方が好きかも?
てか、どうせなら常温で飲んでも美味しい
濃いぃビールの方がいいな~。
最近寒いし。

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湘南ゴールド(サンクトガーレン)

寒いのにビール消費が続いています。
何故なら調子に乗ってビールを買ってきたため、
ビール置き場から溢れているから(爆)
軽い味のをサクッと飲んでしまおう計画。

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グラスをどれにするか迷って、
割れてもちっとも惜しくない、ワインに付いてたグラスにしました(笑)

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やっぱり地味ですよね、ラベル。
墨一色刷りかと思いきや、ブルーが使ってあるのね。
密かに・・・。

こちらもビールのビターな香り。
よくよく嗅ぐと柑橘系の香りが感じられます。
サッパリした味で、ほのかに甘酸っぱさが。
ビールの苦味を柑橘果汁で中和させてる感じ。
甘いものを使っていないので、サッパリ!って感じですね。

これで少しビール置き場がスッキリしました(笑)

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カボス&ハニー(ブルーマスター)

先日のビアフェス@横浜で一番人気だった(はず)ビールです。

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東急東横で売っていたので、嬉しくて買ってきました(笑)
やっぱり東急のバイヤーは、いいトコ突いてきてると思いますぞ。
地ビールなら東急、外国ビールなら池東♪
デパートなら、の話ね。

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カボス&ハニーでこのデザインってことは、
右側のおじさんが「ハニー」ってこと?

原材料は麦芽、ホップ、かぼす果汁、糖類、はちみつ、オリゴ糖、黒糖で、アルコールは4.6%。

ビールらしいビターな香りの中に柑橘系の香り。
サッパリした口当たりで、かぼすの心地よい酸味と隠し味程度に柑橘系の苦味。
ハチミツのまろやかな甘さ。
ジュースのようにゴクゴク飲めるお味。

甘ったるくないのでストライクゾーンが広めな気がします。
ビールが苦手な人でも抵抗なく飲めそうです。

お試しくださーい♪

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「Ben Nevis」 1997 11Y(Jumping Jack)

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多分飲んだことありますね。
鼻が利かなくなってしまっていたので、
お味は・・・。
割と甘口。
・・・多分(^^;

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Pomerol 1994(Chateau du Domaine de L'eglise)

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本日最高値の1本。
セパージュはMerlot 90%、Cabernet Franc 10%。
枯れた色あい。
Merlotのパワフルさが生きたガツンとくるお味。
Viuex Pourretの繊細さに比べると、かなりしっかりした印象。
きめ細かくてまろやかな甘さ。
でもパワフル。
もっと寝かせても美味しいでしょうねぇ。。。

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Chateau Vieux Pourret 2001

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Saint-Emilionの中ほどに位置する、わずか6haのワイナリーです。
Saint-Emilionはタンニンが繊細なのが特徴だとか。
セパージュはMerlot、Cabernet Franc、Cabernet Sauvignonで割合は分かりませ~ん。

ちょっとくすんだ濃い赤で、
タンニンを感じるまろやかな香り。
お味は酸が強めでタンニンは柔らかめ。
ソフトな感じ。

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Premiéres Côtes de Blaye 2005(Chateau Pont Rousset)

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ボルドーです。
樹齢50年以上(Vieilles Vignes)のMerlot 80%と
Cabernet Sauvignon 20%から造られていますが、お値段はかなりリーズナブル。

黒みがかった色で、土っぽく甘い香り。
ダークチェリー。
まろやかな酸とタンニンでアフターは軽め。
飲みやすいお味です。

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Giulebbe Novello di Toscana 2009&2006

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Nantiaとかで有名な生産者のNovelloです。
こちらはMerlot 80%、Ciliegiolo 20%です。
Ciliegioloははじめまして、ですね~。

まずは2009。
キレイなルビー色で、ちょっとスミレっぽい香りかな~。
あとパンみたいな香り。
舌にピリッと刺激があります。
Beaujolaisに比べると濃い目で、酸がまろやかでした。

続いて2006。
やっぱり黒みがかった色合いになってます。
アルコールの香りの中に、ちょっとブラックベリーの香りも。
更にまろやかな味になっていて、やっぱり古い方が美味♪
Nouveauを寝かせておくっていうのもアリなんですねぇ。

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Beaujolasis Nouveau 2009&2004(Jean Saint Honore)

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ワイン会で普通にNouveauを飲んでも面白くないですからね(笑)
同じNouveauのヴィンテージ違いをいただきました。
ちょっと贅沢ですよね~。
どちらもセパージュはGamay 100%です。
早熟・多産な品種だそうです。

まずは2009。
50年に一度の当たり年とか言われているようですね~。
まぁNouveauなのでね。
軽いです(笑)
それでもバラとかリンゴの香りがします。
そしてキレイな酸。(By山本さん)
09は良い年、と覚えておけば良いのでしょーか。
あ、でもきっと地域によって微妙に違うんでしょうね。

続いて2004。
かつてのNouveauですが、5年も経つと色がくすんでいます。
そして熟成香も感じられます。
薄いのは薄いんですけど、アフターもちょっと伸びる感じ。
そして酸もまろやかです。
うん。
こっちの方が美味しいです♪

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The Bothie 2003(Torbeck)

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オーストラリアですねー。
Muscat Blanc 100%です。
甘ったるくなくて、フレッシュなブドウの酸味も感じられるお味でした。
ドルチェ系も面白いな~。

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Torpedo

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続いてもビール。
アメリカのIPAです。
原材料は麦芽とホップで、アルコールは7.5%。
かなり苦味が強いですが、でもホップの香りがかなり芳醇。
麦の香ばしさとホップのフルーティーさがしっかりで、美味でした♪

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Maisel's Weisse

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ドイツのヴァイツェンです。
500mlとちょっと大きめ。
原材料は大麦麦芽、小麦麦芽、ホップで、アルコールは5.2%。
バナナのようなフルーティーなお味で飲みやすかったです。

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CALERA 2005

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Pinot Noir 100%です。
カリフォルニアのロマネ・コンティなんて言われているそうです。
ピノだけど黒味がかった濃い目の色合い。
枯れてるというか・・・ちょっと獣っぽい香りもあるような。
お味は酸とタンニンのバランスが良くて、まろやかで美味しい~♪
ボジョレの後なんで特に深みを感じます。
しあわせ~。

グラスに注いでもらったままほとんど飲まない人がいたので、
「飲まないんですか?」と聞いて、
ちゃっかりいただいてきました(爆)
残すなんてもったいない!!!
罰が当たりますっ!!!

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Fernand Laroche Beaujolais Nouvereau 2009

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アレですね。
ボジョレの楽しみ方って、その年のブドウの出来を味わって、
これなら数年後の○○は期待できるな、とか、そういう感じなんですよね。
単純にワインとして楽しむ感じではないですよね。
軽くて酸が強くて、お代わりまではいいです~、
というのが正直なところでした。

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Dom Pérignon Rosé 1998

先生主催のボジョレ会でいただいちゃいました!

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出ました!
ドンペリロゼです!

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しかもヴィンテージが1998ですよ?!
いったいおいくらなのでしょう。。。

この前白を飲む会を開催したばかりだったので、
それほど衝撃は無かったですけど、
やっぱり美味しいですね~。
ヴィンテージが古い分、沸騰しているかのような泡立ちではなく、
でもシュワシュワしてました。
口当たりはとってもスムーズですけどねん。

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スノースパークリング

カクテルパートナーの冬限定バージョンでーす。

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Party Selectionですって。
そしてシャルドネ大人気!
この前のジュースといい、ね。

えっとー、あらためて復習。
シャルドネは安く造っても、ブドウの味がきちんと残るワインになる、と。
ジュースにもしやすいんでしょうね。

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洋梨リキュール、白ワイン、ブドウ果汁、西洋なし果汁、です。
「洋梨」リキュールは漢字なのに、「西洋なし」果汁は平仮名なのはなぜ?
アルコールは4%。

やっぱりブドウと洋梨だと、洋梨が勝ちますかね。
洋梨の香りがしっかりって感じでした。
ま、甘くて軽くて美味しいですけどねん♪

2種類あったので、もう1つはまたあらためて~。

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Cuvée Rosé Brut(Il Follo)

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最近、家でのアルコール摂取量が減っております。
出歩かない週末くらいは飲むぞー、と泡を開けました。

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イタリアのスプマンテです。
Prosecco 85%、Cabernet Sauvignon 15%で、
アルコールは11.5%とちょっと軽め。
時間がある時は一晩で一本な感じです(笑)

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可愛いピンク色です
ロゼって色だけで幸せな気持ちになれます。

スッキリと辛口ですが、白に比べるとやや深みのあるお味で、
色を付けただけではない、ロゼらしいお味というか。
試飲して買っているので当然ですが、美味♪

ただ、泡はかなり弱めですね。
注ぐ時も泡立たないし、グラスの底からも泡が立ってきません。
微発泡に近い感じ?
口に含んだ瞬間シュワシュワ消えるよりも、
微発泡の方が良いかも、と思うのでした。

で、とーぜん一本空けました(^^)v

久しぶりだなー。

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岩の原ワイン

新潟土産にいただきました~。
ワイン=山梨のイメージですが、
実は明治23年、新潟でブドウ造りが始められていたのです。
詳しくはコチラをどーぞ♪

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駅で売るワインにカップは必需品ですよねー。
しかもこのカップ、ワイングラスの形をしていてカワイイ♪

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下の方に入っている、菊の御紋ちっくなロゴが時代を感じさせます。。。
ブドウ品種はよく分かりませんが、
多分「甲州主体」なのだと思います。

スッキリした草原のような香り。
口当たりはサッパリで、スッキリとした酸。
スルスル飲めちゃうお味で、お料理は何にでも合いそうです。
お刺身とかでもOKな感じ。

ご馳走様でした~o(^^)o

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限定復刻 サッポロラガー

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コンビニで発見しました。
サッポロの復刻ラガービールです。
デザインが何となーくレトロですね。

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はい、ボケボケです(^^;
ヤル気の無さが感じられます。
いえ、ヤル気はあるけど余裕が無いんです。。。

当然、米とコーンスターチを使ってます。
で、薄いですね。。。
黒ラベルを薄くしたような感じ(笑)

ま、そんなもんですかねー。

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アンバーエール(サンクトガーレン)

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ビアフェスで飲んで「うまー!」と感激して買ってきた1本。

原材料は麦芽、麦、ホップ、酵母でアルコールは5.5%。

確かにビアフェスでは「うまー!」だったのですが。
瓶だとちょっと違いますね。。。
苦味が強くてイマイチでした。
やっぱりケグが美味しいんだなぁ・・・。

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アップルシナモンエール(サンクトガーレン)

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グラスをどれにするか迷いましたが、
手入れは楽だし、これでいっか、と(笑)
度数は5%なので、もう少し大きいグラスでも良いと思われます。

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ラベルは微妙に地味な気がします

小さかったり傷が付いたりして売り物にならない
伊那産のリンゴを使っているそうです。
エコですね*^^*

テイスティングノートですが。
香りはすこ~し酸味が感じられるものの、普通のビールの香り。
ほのかにシナモンの香りがも感じられるような・・・。
飲んでみると、結構普通のビール(笑)
アフターにちょびっとりんごが香ります。
そして最後にシナモン。
リンゴの甘さとか酸味は味には感じられません。
ん?
と、思いながら飲み続けていると、
おぉ!アップルシナモン!って感じになります(笑)

面白いですねー。
もうちょっと甘くてデザートっぽいのも好きだけど、
これだけドライだと、食事に合わせて飲むのものOKですね。

数日前に買ったところに行くと、品切れになってました。。。

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冬のくちどけ

コンビニでしか買えないカルピス・・・サワーじゃないのって、
何て言うんでしたっけ?
のシリーズです(笑)

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カルピスなのに紅茶ですって。
興味津々。

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原材料はウォッカ、ミルクスピリッツ、ティーリキュール、
乳酸菌飲料、牛乳、脱脂粉乳、ラズベリー果汁など。

最初、原材料を読まずに飲んだのですが、
ふわっと紅茶が香り、カルピスなんだけどミルクの甘みもあって、
そして最後にほのかに酸味が。
酸味?と、原材料を見て、ラズベリーと書かれてあって納得。
良いアクセントになっていると思われます。

これ、美味しいです♪
炭酸じゃないっていうのが良い気がします。
炭酸入ってると、少々は味が誤魔化せる気がするんですよねー。
気が抜けてくると美味しくなくなるというか。
そう考えると、甘いので炭酸じゃない缶入りアルコール飲料って
あんまり無いなぁ?と。        

一つ気になるのは、グラスがスノースタイルになっていること。
スノースタイルでいただくのが推奨なのでしょうか?
その場合、これは塩なのか、砂糖なのか。。。
塩・・・かなぁ?
誰か試してみてください(笑)

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