ゆんの酒blog

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Pavois d'Or 2004

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何かのワインを買った時に、ついでに買った甘口ワインです♪
すみません、グラスに注いだ後写真を撮りました(^^ゞ

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ソーテルヌです。

コルクは何だか梅干の種の香りがしました(笑)
ワインそのものも熟成香があります。
ちょっとお醤油っぽいような・・・。
甘いのを想像していたのですが、意外とキリッと男性的なお味。
干しブドウやプラムのようなの甘さもありますが、控えめな甘さです。

締めにトロンとしたくて飲むと、
「甘えるな!」と突き放されるようなお味(笑)
悪い意味じゃないんです。
あ、逆に背筋が伸びるというか・・・。

面白いなぁ~。

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Vin d'Alsace Gewurztraminer 2007(Cave Vinicole Orschwiller)

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近所のスーパーで買ってきたゲヴュルツです♪
デイリー価格ではなかったのですが、
Cono Surよりやっぱり美味しいんだろうな~。。。
という誘惑に勝てませんでした(^^;

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アルザスのゲヴュルツです。
蔵元が分かりにくいですねぇ。
一般名詞のみどどんと表記されてる感じ。

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アルザスのワインコンクールで金賞受賞だそうです。

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もうね、ゲヴュルツはコルクの香りを嗅いだだけで幸せです。

さて、お味ですが。
華やかな初夏の香りがします。
甘いんだけど清々しい感じ。
サッパリした口当たりで蜜のような甘み。
軽~く酸もあるので、ちょっと寝かせられそうな気もします。
意外とアフターも残るし。
     

やっぱり美味い!

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Leon Manbach 2005

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去年の秋のワインフェスで仕入れてきたゲヴュルツです。
デイリー価格ではないのでね。
お店の人も積極的には試飲を勧めてない風だったのです。
買ってきたやつより安いゲヴュルツをまず試飲して、
「やっぱり美味しい~♪」と盛り上がっていると、
「ゲヴュルツ好きなら是非こちらも・・・」と試飲させてくれて、
格段にそっちの方が美味しくて、
迷わず買ってきた1本。

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アルザスのゲヴュルツですねー。
イタリアのゲヴュルツって、売ってるのにお目にかからないなー。

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キレイな黄金色ですね~。
コルクの香りを嗅いだだけで、
あまりの華やかな香りに腰が砕けました(笑)
いや~、幸せな香りです

華やかでリンゴや蜜の香り。
ライチも少し・・・かな。
優しい口当たりと甘さ。
少しトロッとしているけど、雑味が全くなく、とってもまろやか。
「サッパリ」という表現だとちょっと違うのだけど、
優しい甘さで、最後に華の香りが鼻を抜けていきます。
     

やっぱり美味しい~~~~~~o(^^)o

ちょっと前、久しぶりにCono Surのゲヴュルツを買ったんです。
で、まぁ華やかな香りはあるにはあるけど、
濃度が低くてイマイチ物足りないなー、なんて思っちゃったんですよね。
やっぱり値段の差は濃度に出る!と思う今日この頃。

これを毎日(毎日?!)飲めたら幸せだなぁ~。
そんな不経済なことできないけど(笑)

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Can Wine 白

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隅っこの方で地味~に売られている缶ワインのCan。
セブンイレブンでは見かけなくなったので、
よそのコンビニで見かけた時、白も買ってきてみました。

さすがにブドウの種類までは分かりません(笑)

赤もそうでしたけど、これが十分飲めるお味なんですよねー。
イケてないワインより断然飲みやすいです。

あ、これなら外で飲むのに良いかもですね。
ひなたぼっこしながら缶ワイン♪

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Chianti Botter 2007

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ザ・ガーデンで千円くらいでした。
同じくらいの値段の「オススメ第2位」とかってPOPの付いた、
フランスのVieille Vigneも気になりましたが、
安物フランスは止めておく、の原則に従ってみました。
でも飲んでみたいな~(笑)

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Chiantiです。
千円ですがDOCGです。
DOCGって・・・
セパージュはSangiovese、Canaiolo、Malvasia。

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ブリュッセルのコンクールで金賞受賞だそうです。

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可愛いルビー色です。
濃度は低め。
やや土っぽくて、アルコール臭も取れます。
口当たりは軽く、控えめな酸とタンニン。
んー。
こんなもんかー、と思っていたのですが、
口開けしてしばらくすると、まろやかな甘みが出てきました。
うん、これなら美味い♪

デイリーに又買ってきても良いお味です。

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Valentine Stout(ハーヴェスト・ムーン)

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ビアフェスでもお馴染みの日本の地ビールです。
デザイン的に、何が書いてあるかちっとも読めません。
アルコールは7%。
いわゆるチョコレートビール、ですね。
でもチョコレートは使ってないと思います。
ほろ苦くて、じっくり味わいビール。
もっとアルコール高くてもいいかも・・・(笑)

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Floleffe Tripel

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ベルギーです。
ダブルはあるけど、トリプルは飲んでなかった気がして。
原材料は麦芽、ホップ、糖類で、
アルコールは7.5%。
色は普通の黄金色のビールですが、
酸味と甘みがやや強く、凝縮感のあるお味。

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Puntay Cabernet 1999

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更に枯れた紫がかった色。
良い色です。
百合の香り。
ちょっと漬物っぽい感じも。
雑味がなく、1本目の色んな要素をそぎ落として、
最後に1本筋が残った、そんな感じ。
落ち着いた味わいで好みです。

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Putay Cabernet 2004

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以前ここのゲヴュルツを飲んで、うまー!だったことで
しっかりと覚えてます、Puntay。

枯れた濃い目の色。
香りはNero d'Avolaと似ていますが、
程よい酸とタンニン、重すぎないけどボリューム感のあるお味。
アフターの渋みが全然なくて、個人的にはこっちの方が断然好み!

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Don Antonio 2005(Morgante)

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コチラもシチリアで、Nero d'Avola 100%。
レンガ色した濃度のある色で、やっぱり土臭いです。
まず酸がきて、あとからタンニンと渋みがどっときます。
思い。
ドライめの味わいなんだけど、重い。
樽っぽさも少し。

お値段は良いワインですが、個人的には苦手なお味。
渋みがちょっとねー。
Nero d'Avolaはチョイスしないようにします。

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Cololi d'Inverno 2004(Maggiovini)

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シチリアの赤です。
Nero d'Avola 50%、Prappato 50%。

黒味がかった濃度のある色。
土っぽーい香り。
アルコール臭も少し。
口当たりは軽く、あとからしっかりと酸&タンニン。
アメリカンチェリーっぽさがNero d'Avolaの特徴だそうです。

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Alcamo Binanco 2007(Firriato)

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南(シチリア)の白です。
Catarratto 50%、Inzolia 50%。
どちらもシチリアの地ブドウのようです。

こちらも淡~い黄金色。
前に比べると香りが弱い感じ。
ナッツのような香ばしい香りが少~し取れるかなぁ。
お味もあまり訴えてくるものがなく。
ほのかに香ばしさと粘土っぽさがあったかなぁ。

こちらはあまり面白くない・・・かな(笑)
スッキリ冷やして食事に合わせるには、ジャマにならなくて良さそうです。

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Losmann Müller Turgau 2007(Viticoltori-AltoAdige)

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これまた、もろドイツ語な感じの名前です。
Müller Turgau 100%。
初めてですねー、このブドウ。

更に淡い黄金色。
香りはとっても華やかでフルーティー。
ゲヴゥルツに通じる華やかさで、テンション上がります。
お味は以外にキリッと辛口。
でもとってもフルーティーでミネラリー。
程よい酸。

これ、好きです!

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Weissburgunder Pinot Bianco 2008(St. Mazzalena)

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アルト・アディジェのDOCワインです。
もろ、ドイツ語な名前のワインですが、イタリアです。
でもオーストリアに隣接する地域なので、ドイツ語が話されているのだそうです。
ドイツとイタリア・・・イメージ的には正反対(笑)

淡い黄金色。
スッキリした清々しい草原のような香り。
口当たりは軽く、後から少し甘みと苦味。
イヤな感じの苦味では全くなく。
少しトロッとした舌触りで爽やかな感じ。
春野菜に合いそうな、スッキリしたお味でした。

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Vin Santo del Chianti 1999

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TrebbianoとMalvasiaから造ったドルチェです。
サッパリめの甘さで美味でした。

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Liquer de Cassis de Mouton Rothschild

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五大シャトーの一つ、Mouton Rothschildが作ったカシスリキュールです。
「カシスソーダなんて勿体無いです!」という
店長さんのオススメ通り、ストレートでいただきました。

これが美味しい~♪♪

香りは甘~いカシスリキュールなんですが、
味は甘ったるくないんです。
でもカシス。
ちょっと酸味もあって、カシスの味わいそのものって感じ。
冷やしてストレートとか、なるべくそのまま味わいたいお味でした。
やるなぁ、ムートン。

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Winterkoninkske(Brouwerij Kerkom)

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麦芽とホップのみでアルコールは9%。
ベルギービールです。
シンプルな原材料で深みのある味わい。
好みのビールでした。

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Vigna Alta 2004(Badia di Morrona)

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こちらもお馴染みの蔵ですねー。
Sangiovese Grosso 100%。
本日のワインの中で、3番目に淡い色かな(笑)
木の香り。
まろやかで樽と酸とタンニン。
甘みも強い。

さすがに亜種とはいえ、元は同じブドウなので、
大きく味わいが違う、というわけではなく、
難しいです。。。

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Poggio ai Chiari 2004(San Mustiola)

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26種類のSangioveseの亜種の混醸です。
オレンジがかった、一番淡い色。
しっかりした香り。
深みのあるまろやかな味で、甘みを感じます。
酸とタンニンのバランスもよく、ちょっと個性的な味も。
これは美味しい♪

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Vino Nobile di Montepulciano 2005(Poliziano)

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写真を撮り忘れたので、HPから拝借した画像です。
セパージュはPrugnolo Gentile 85%
Colorino、Canaiolo、Merlot 15%。
Prugnolo Gentile=Sagiovese、です(笑)

紫がかった濃い色。
酸と果実実を感じる香り。
鉄っぽい感じも?
味はちょっと酸が強め。
プレーンなお味でほのかにタンニン。

これはあんまり面白くなかったです(爆)
こちらの蔵ではAsinoneというワインをリリースしていて、
そちらの方が美味しいようです。
去年、1度いただいてますね。

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Brunello di Montalcino 2002(Pecci Celestino)

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Brunello=Sangioveseなのですが、
うちのブドウをSangioveseと呼ぶな、ってことで、
Brunelloなのだそうです。
Sangiovese Grossoの名でも知られているそうです。
セパージュはSangiovese Grosso 100%
こちらもDOCG。

オレンジがかった濃度の低い色。
系統は似ているけど、あまり濃度を感じない香り。
口当たり軽く、酸も軽め。
まろやかな甘み。
ちょっと漬物っぽさも。

Brunello~はお値段が良く、10年は寝かせないと味が開かないのですが、
Rosso di Montalcinoはお手頃価格で、すぐ飲めるワインなので、
こちらを狙うと良いかも、とのことでした。

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Cellole 2004(San Fabiano Calcinaia)

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Chianti ClassicoでDOCGです。
Sangiovese 95%、Merlot 5%。

オレンジがかった濃度のある色。
アルコールを感じる重めの香り。
ベリー・・・カシス。
ジャミーでちょっと薬っぽいような。
口当たりは軽く、ほのかな酸味。
粘土っぽいような感じも。
舌が慣れてくると、甘みも感じられます。

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Cannonau di Sardegna 2007

こちらもKALDIで仕入れてきたワインです。
何だかんだでデイリー価格のワインが充実してますからね。
よそで売っている場合は値段に気をつけて・・・って感じかしら。


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サルディニアのカンノナウかー。
割と最近、カンノナウのワインを飲んだ気がする・・・
ってことで買ってきてみました。
こちらも千円以下のデイリー価格。

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ちゃんと調べてませんが、
まぁ間違いなくCannonau 100%でしょう。
Grenacheとかと同じ品種です。

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濃度はそうでもないけど、黒みがかった濃い目の色。
コルクは百合の香りがしました。
ワインの香りは、濃度の低い枯れた香り。
枯れたっていうと聞こえは良いですが、
07でこの香りは・・・期待できません(^^;
飲んでみると・・・果実味が全然ありません。
後から酸とタンニンがぶわっと立ってきます。
んー。
熱劣化がこんな味になりそうな・・・?

こっちはもういいでーす

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Isola dei Nuraghi 2007

KALDIでいつぞや恵比寿で飲んだワインを売っていたので
買ってきてみました♪

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千円以下のデイリー価格ワインです。
イタリアです。

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あれこれ調べましたが、セパージュがわかりません。。。

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色はなかなか濃い目です。
コルクはプラムの香り。
ワインはジャミーな香り。
軽めの酸&タンニンでほのかな甘み。
樽の感じも少々。
濃度は低いですが、オールマイティーに飲みやすいお味。

デイリーには良いと思います。

また買ってこようかな~。

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Louis de Varancy

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泡物と白ワインはそんなに寝かせるものじゃないし、
飲んじゃえ!

ってことで、福袋に入っていたシャンパンをいただきました。

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正真正銘のChampagneです。
セパージュは
Pinot Meunier 35%、Pinot Noir 55%、Chardonnay 15%。
へー。
Pinot Noirが半分以上なんだ。

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ネックのところのデザインがカッコいいです。

さて、お味ですが。
泡立ちは・・・ふつーですね。
普通のスパークリングと同じ感じ。
飲んでみても、特にきめ細やかな泡、という感じではなく。
ちょっと香ばしくて干しぶどうというか・・・
味は濃い目で美味なのですが、
なーんか気が抜けた感じがするんですよねぇ。
開けて2日くらい置いておいたかのような発泡感。
泡立ってないわけではないのですが。。。

んー。
ちょっと期待したほどでは無かったかなー。
保存状態の問題かしら。

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コルクの模様が可愛かったです。
流れ星、よく見かけますね~

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三陸広田湾産牡蠣のStout(いわて蔵ビール)

牡蠣を使ったビールがある、というのは知っていたのですが、
ワインを物色しに行った中野坂上のショップで、
たまたま売っていたので買ってきました(笑)

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牡蠣を使おうなんて、色々考えるものですねぇ。
でもちょっと生臭そうで手が出しにくいかも・・・?

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原材料は大麦麦芽、小麦麦芽、ホップ、牡蠣、牡蠣殻で、
アルコールは7%。
牡蠣殻なんて書いてあると、
ザリッとした舌触りを想像しちゃったりしてみたり(笑)

さて、気になるお味ですが。
もちろんザリッとしたり、なんてことはありません。
普通にビールです。
そして生臭さはこれっぽっちもなくて、むしろチョコレート!
チョコレートの香りがします。
ほのか~に甘みもあって。
ヘタなチョコレートビールより、断然チョコレートっぽいです。

面白いなぁ~。
牡蠣も甘いですもんね。
だからかなぁ~。

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桃のカクテル(Cocktail Partner)

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カクテルパートナーの季節限定、桃のカクテルです。

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アプリコットリキュール、桃果汁、あんず果汁、その他混ぜ物。
最近果汁のブレンドものが多い気がします。
単発ものは出揃っちゃった感があるのでしょーか。

こちらも美味しかったです♪
甘いのは甘いので常備しておきたいですねぇ。

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ほろよい・白いサワー

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‘ほろ’も酔わないから最近はちっとも買っていなかった、
ほろよいシリーズです(笑)
白いサワーってのに惹かれまして。

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乳酸菌飲料、スピリッツ、その他混ぜ物多数・・・。
カルピスサワーがちょいとお高めなので、
値段的には嬉しいです。
味的にも想像通りでアリだと思います。
・・・多分。
いやー、これ飲んだ時、若干二日酔いだったもので・・・(爆)

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Cuveé Anne Laure

こちらも、やまやで仕入れてきた
お手頃価格のゲヴュルツです。

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あんまり置いてないんですよね、ゲヴュルツ。
見つけた瞬間、嬉しくて即買いでした♪
お値段も1300円弱だったし。

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こちらもNVのようです。
フランス・アルザスのゲヴュルツ。
アルコールは12.5%とやや低めですね。

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香りはもう言うまでもなく華やかでフルーティー。
ほんっとに幸せな香りです。
蜜みたいなあま~い香りも取れます。
んが。
なんかね、ピリッとくるのね、舌にね。。。
甘みの後にちょっと苦味もくるのね。

見てみると、ソルビン酸も入ってるのね。
だからピリッとくるの???

んー。
ピリッは怖いです
とか言いつつ、1本空けてしまったのですけど(爆)
二日酔いとかは大丈夫だったのですけど。

これならCono Surの方がいいかもな~。

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Canyon Road

仕事帰りに駅すぐのデパートに寄る気力は無くても、
ちょいと歩かなくてはいけないやまやへ寄る気力はあったりします(笑)
距離より人ごみの問題かも。。。

そんなやまやで仕入れてきたお手頃ワインです。
最近、やまやの店内の温度が気になります。
バッチリ暖房効いてますよね。
デイリーしか買わない方がいいのかも?

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デザインがカッコいいなーと思って買ってきた1本です。
お値段・・・千円ちょい、だったかな?
千円以下だったかな?

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カリフォルニアです。
NVだったのかしら?
セパージュはMerlot 100%。

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濃度の低い、紫がかった色。
ラズベリーの香りの中にハッカの香り。
ちょっと薬っぽいような・・・ハッカの味。
酸とタンニンはバランス良く、飲みやすいけど、
アフターにちょっと渋みが残るかな。

まぁアリっちゃアリですかね。
千円くらいだしね。

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