ゆんの酒blog

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Benanti (Coste di Mueggen)

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バレンタインのお返しに、山本さんがドルチェワインを持ってきてくださいました!
Muscat Blanc 100%のパッシートワインです。
屋根裏に井草みたいなのを敷いてブドウを並べ、
巨大扇風機で乾燥させて造っているそうです。

これがですねー、まず色!
薄めの紅茶のような褐色。
そして香りも紅茶。
ちょっとセメダインのような香りも。
お味ですが酸味もありつつ、
サッパリとした甘みで、美味しい~

やっぱり甘口はいいですねぇ。
ほっこりした気持ちになります。
ありがとうございました!

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Villa Matilde 2005(Rocca dei Leoni)

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ブドウは何でしょう?のブラインドワインです。
正解は見ての通り、Aglianico 100%でした。
これがですね、とっても軽かったのでAglianicoじゃないな、
と思ってしまったのですが、Aglianicoでした~。
後からタンニンが残るようになったので、
そうか、Aglianicoか…と(笑)

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Ricupo 2003(D'Uva)

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Montepulciano 100%。
活き活きとした香り。
口当たりは軽いですが、後から酸味とタンニンがどっときます。
しっかりとタンニンも残ります。

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Cantalupi Salice Salentino 2007(Conti Zecca)

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NegroAmaro 80%、Malvasia nera di lecce 20%。
枯れた色合いですが、果実味のある香り。
ほのかに甘みがあり、酸とタンニンは弱め。
深みはないですが、ほっとする味です(笑)
お値段も控えめなので、デイリーにOKなお味ですね。

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Ischia Per"e Palummo 2006(Cenatiempo)

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今度はPiedirosso 100%です。
枯れた色合い。
洗濯物の生乾きのにおいがします。。。
口当たり軽く、甘みも少々。
酸も軽く、アフターも軽いです。
がつんがつんとしたワインが多かったので、
あまり印象に残っていないですかね。

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Terra di Lavoro 2004(Galardi)

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こちらはAglianico 80%、Piedirosso 20%。
Mr.Merlotと呼ばれるリカルド・コッタレラの代表作だそうです。
香りはやっぱりケミカル。
舌にタンニンがしっかりと残りますが、
酸は弱めで暴れ度合は低い気がします。
口がきゅーっとならないというか(笑)
ちなみにこちら、本日の最高値の1本でした。

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Basilosco 2004(Rionero in Vulture)

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こちらもAglianico 100%。
濃いめの褐色。
なんか天然ゴムのようなケミカルな香り。
Aglianicoって香りがイマイチな感じですね…。
タンニンはやや弱め。
でも密度はしっかりあります。
そして南イタリアの特徴として、
アフターはあまり伸びません。
タンニンは残りますけど…。

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Irpinia 2006(Salvatore Molettieri)

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こちらもAglianico 100%。
紫がかった濃い色。
アルコール臭がします。。。
酸と渋みがしっかりで、口がきゅーってなります
少し冷やしてあったのですが、
それでもこの強さ。
あまりたくさんは飲めないですね・・・。
なので、逆にコスパが良いかも、という話になりました(笑)
口開けしても、2~3日は全然平気そうな強さでした。

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Taurasi Radici 1998(Mastroberardino)

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Aglianico 100%。
枯れた色。
樽とタバコのような香りが少々。
口当たりはまろやかで、タンニンも柔らかいです。
酸はしっかり。
まだまだ寝かせられそうな元気さでした。

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More Miorum Fiano de Avellino 2000(Mastroberardino)

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Fiano 100%の白ワインです。
濃い黄金色は2000年物ならではでしょうか。
ちょっと梅酒のような、樽発酵の香りがします。
お味はスッキリ辛口。
酸も少々。
冷やしすぎない程度の方が、
味が楽しめる感じでした。

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夜Cafe 紅茶のお酒

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ずーっと前に買ってきていて、
でも量は少ないし度数は低いし、で
なかなか飲むタイミングが無かったお酒です(笑)

泡が立っているように見えますが、発泡ではありません。

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紅茶とコーヒーがあった気がします。
最近は見かけないので、確認できませんが…。

原材料はアルコール、ブランデー、紅茶、糖類、香料、ビタミンCで
アルコールは4%。

お味はというと、紅茶でした。
なかなか美味しい紅茶でしたよー(笑)

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Yarden Mount Hermon White 2010

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ワインフェスワイン3本目、かな?

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イスラエルのワインです。
ドルチェをいただいたことがありますかね、確か。
こちらはChardonnay、SB、Semillonの混醸で、
アルコールは14%。

とってもフルーティーな香り。
トロピカルな感じもします。
ぶどうの果実味がしっかり味わえる、
活き活きしたフレッシュな味。
酸もとってもキレイです。

美味しいですね~

1800円くらいだったので、コスパも良い感じです♪

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Chateau de Montfaucon 2006(Baron Louis)

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どこのブースで買ったか思い出せない、ワインフェスワインです。。。
開くまで時間がかかりますから、って言われたやつだったかどうか。。。

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フランス、ローヌ地方のAOCワインです。
セパージュはGrenache 60%、Syrah 20%、
Carignan&Counoise 10%の混醸。
最後の品種は初めてですねー。
味の調整は補填のために使われることの多い品種だそうです。
アルコールは14%。

香りは黒すぐり。
これもグラスに注ぐと香りが立ってきました。
濃度がしっかりあって、タンニンもしっかり。
しっかりを通り越して、舌に残るほど。
酸味はそれなり。
これはお肉料理と合わせていただきたいですねー。

それなりに開いていた気がするので、
開くのに時間がかかるのはこれじゃなかったのかな。

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Cabernet Sauvignon delle Venezie 2008

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紙パックワインのセパージュ違いです。
CS100%で、アルコールは13%です。
フレッシュなベリーの香り。
味も果実味があって、十分美味しいです。
個人的にはこちらの味の方が好きかも。

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紙パックのくせに(?)澱も出てました。
澱っぽい別のなにかですかね?(笑)

で、最近、CSとSangioveseの印象がかぶってます。。。
間違ってますかね…

以前はMerlotが好きな気がしていたのですが、
最近はCSの方が好きかも…?

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Carabas 2007(BARON PHILIPPE DE ROTHSCHILD)

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春のワインフェスワイン1本目です。
エノテカのブースで買ってきた1本です。

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最近はイタリアワインのみを出していましたが、
今回はフランスが出てました。
エチケットデザインがインパクトありますねー。
バッカス?

Syrah 50%、Grenache 20%、Malbec 15%、
CS 10%、Merlot 5%と、5種類のブドウの混醸です。
アルコールは14.5%。
フランスにしては高めですねー。

香りは木の枝のような…鉄っぽさもあり、
スパイシーさも感じられます。
Syrahの特徴が出てますかね。
グラスに注いだ瞬間、芳醇な香りが立ってきます。
こういうところに値段の差が出るかな~?

甘みがあり、ほうじ茶のような香りが鼻に抜けます。
酸はほとんどないので、これ以上寝かせない方が良い感じ。
ちょうど飲みごろ、ですかね。
シルキーなタンニンで、好みのお味です。

試飲して買ってるから当然ですけどね(笑)

開栓翌日も味はしっかりしていて、美味しくいただきました♪

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Clos de la Roseraie 2009

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4月の蔵直ワイン2本目です。

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フランスです。
SemillonとSauvignon blancの混醸。
アルコールは12.5%。

フレッシュな草原の香り。
口当たりは軽く、ほのかに酸味と甘みも感じられます。
スッキリサッパリ、冷やして飲むのにピッタリなお味。
今の季節、外で飲んでも良さそうです。

こちらもデイリーにはコスパの良い1本でした。

うん、このコース、いいかも。

でも今月のスイートワインコースも美味しそうなんだな。。。

隣の芝生は青いってやつですね(笑)

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大江戸下町エール

谷中のお蕎麦屋さんでいただいた生姜ビールです。

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原材料は大麦、麦芽、糖類、生姜、ホップで、
アルコールは4.5%。
大江戸下町、ですが、作っているのは新潟麦酒です。

生姜の香りがしっかりして、
味にも生姜の風味が生きてます。
辛口で美味しかったです♪

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Baker's

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甘みもあるけど、酸味というか…
何かちょっとクセのあるバーボンでした。
こちらもロックでいただきました。

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クライヌリッシュ・・・

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だったかな?(^^;

ロックでいただきました。

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The Six Islys

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ハイボールでいただきました。
以前飲んだことある…かな?
結構濃いめで、ガツンときました(笑)

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Chateau Comtesse de Laussac 2004

今年のワインクラブは赤白2本で3500円のコースにしてみました。
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スイートワインコースも良いのですが、
時々500ml1本のみの月があるのが、どうもねー。
そこまで甘くなくて良いし。
てか、全然デイリーじゃないし(^^;

2本で3500円ならデイリーに気軽に飲めますのでね。
とりあえず、どんな感じのワインが出てくるのか、
試してみようと思いまして。

で、早速いただきました♪

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フランスのACワインです。
ボルドー地方のCotes de Castillon地区のもの。
Merlot 100%です。

Merlotらしい百合の香り。
なめし革というより、百合な気がする今日この頃(笑)
04ですが、まだまだフレッシュで元気な印象。
酸味とタンニンのバランスが良く、
飲み疲れしないお味です。

とってもコスパの良い1本だと思います。
幸先の良いスタートです(^o^)

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Cuvee Madame 2002(Chateeu D'Orschvihr)

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去年の秋のワインフェス@大丸で買ってきた
最後の1本です!
これは残り1本しかなくて、試飲もなくて
「ゲヴュルツ好きなら好きな味だと思いますよー」と言う、
ショップのおじちゃんの言葉を信じて買ってきた1本です(笑)

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フランス・アルザスのワインです。
当然、Gewurtztraminer 100%で、
アルコールは13.5%。
結構しっかりめですね。

てか、02って10年物ですよ~!
白で10年物ってすごい!

上の写真でわかると思いますが、
熟成感の漂う黄金色です。
香りはソーテルヌのような密度のある甘い香り。
果実味がありつつ、熟成した濃度のあるお味。
香りから想像するほどの甘みはなく、やや控えめ。
アフターもしっかり伸びます。
食後にじっくりと味わいながら飲みたいです。

そしてそして!

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酒石です!
初めてです、酒石。
確か恵比寿のワインバーでそういうのがあるのを知ったような…
キレイです、酒石。
飲んだら美味しくないですけど。。、

いやー、これは貴腐ワインです、って出されても
納得して飲んでしまうお味です。
500mlで3千円くらいで売ってそうな感じ。
すごいなー。
10年物のゲヴュルツ!

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Bretz Sheurebe Spatlese 2009

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今年度からコースを変えたので、
甘口ワインコース最後のワインです。
最後は赤白1本ずつで、
お店の人は白がオススメ!とおっしゃっていたので、
最後に取っておいてみました。

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Sheurebe 100%のドイツワインです。
アルコールは9%とやや低め。
SheurebeはSylvanerとRieslingの交配品種だそうです。

パイナップルのようなトロピカルな香り。
スッキリした甘さですが、濃度と酸味もあり、
飲みごたえのあるお味。
とってもフルーティー。

うん、やっぱり甘口美味しいですね♪
個人的にまた探して買ってこよう。

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マッコリナラ 黒豆

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最近マッコリの種類が増えてますよね!
韓流ブームのおかげでしょうか。

マッコリなら…何?と、続きを期待したくなる名前です(笑)
テイスト違いが3種類ほどありましたが、
黒豆マッコリにしてみました。

原材料は米、麹に甘味料あれこれ、黒豆抽出液で、
アルコールは6%。
微発泡ですが、やはり軽く振って飲むように書いてあります。

前回飲んだのに比べると、甘さ控えめ。
白酒っぽいお味。
サッパリしているので、飲みやすいです。
個人的にはこっちの方が好きかも?
飲んだ時の体調の差かしら…?

他のテイストも買ってきてみようかなー♪

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Chateau NICOT 2009

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いただきものの白ワインを、早速いただきました~。

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ボルドーの白って珍しいですね。
Sauvignon blanc 50%、Semillon 50%の混醸です。

フレッシュでややミネラリーな香り。
口当たりもアフターも軽め。
酸味も弱めで食事に合わせてすーるする飲めます。
1杯目からでもOKな軽さ。
食事に合わせやすいですね。

ごちそう様でした~(^o^)

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Sangiovese Toscana IGT 2008

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何だこれ?
って感じですよねー。
冷蔵ケースにこれが並んでいて、
注文用の札?なんて思ってしまいました。

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グラス1杯分(100mlだからちょっと多め)のワインを、
紙パックで売ってたんです。
イタリアのSangioveseで、ちゃんとヴィンテージもついてます。

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しかも販売者はエノテカ。
紙パック入りでもエノテカが売ってると、
何となく高級な気がしてきますね(笑)

濃度のしっかりある香り。
果実味もあります。
適度な酸とタンニンで、パンのような香りも。
アフターに少々苦味があるかなー。
てか、冷やしすぎたかなー(^^;

でもこれだと、ちょっと飲みたいって時にピッタリだし、
ゴミもかさばらなくていいですよね。
瓶ゴミは面倒ですからねぇ。
セパージュ違いも買ってきたので、
楽しみです♪

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Palio 2009(Cerasuolo)

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歯医者へ行った帰り、エキナカが改装されて、
オシャレなワインショップができているのが目に入り、
立ち寄ってみました。

千円以下~1万円以上まで、幅広い品揃え。
種類はそれほど多くないですけどね。
せっかくだから何か買ってみよう、と
1500円くらいのロゼワインを買ってみました。

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イタリア、Montepulciano d'Abruzzoのロゼです。

やや枯れた、濃度しっかりめの色合いですが。
香りは頑張って頑張って、ベリーの香りがちょっと取れます。
お味は、果実味は皆無。
アフターに酸味が少々。

何といいますか…
絞りかすで作ったワイン?みたいな(^^;

ちょっと残念なお味でした。。。

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