ゆんの酒blog

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Duemani 2005

7_20110110174225.jpg

CF 100%です。
お値段も1万円超え。
そして本日はマグナムボトルと、湯せんをしたものとの飲み比べが。

通常ボトルは青っぽい濃度のある香り。
後からアルコールが鼻に抜けます。
口当たりはまろやかですが、酸とタンニンしっかり。
1本筋の通った味、という感じがします。

マグナムボトルは、さらに渋みを強く感じます。
アルコールも強いような…。
プラムのような濃度も強く感じられる気がします。
量が多い方が、空気に触れる割合が低いので、
良いワインのマグナムボトルを寝かせておくのが
オススメだそうです。

更に寒い季節は湯せんをするのみアリってことで、
デキャンダを湯せんしたものもいただきましたが、
香りは開いているというか、まるっとした感じなのですが、
味がぼやけるというか…
深みがなくなっちゃったというか・・・
個人的には常温の方が好みでした。
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