ゆんの酒blog

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ホップの種類について

最近気になる、大手ビールメーカーのビールには
ホップは何を使っているのか?という疑問。

分からないことは聞いてみよう、と
早速問い合わせてみました(笑)
キリンとサッポロ。

まずはキリン。
ラガー、一番搾り、とれたてホップについて聞いてみました。
  
         

ラガーはドイツ・ハラタウ産「ヘルスブルッカーホップ」
だそうです。
ラガーはあまりホップの香りを特徴として出していないので、
こちらの種類を教えてもらえたのは意外でした。

ほれたてホップは・・・
「今年とれたての岩手県遠野産ホップを使用しております。」

…いや、HP見れば分かります
そして、一番搾りについては何も触れず。
若干頭悪い感じの回答になっちゃってます(爆)
要は種類までは教えられない、ということでしょうか。

続いてサッポロ。
黒ラベルと東北ホップについて聞いてみました。
   
       

「サッポロ生ビール黒ラベル 東北ホップ100%」に使用している
東北産ホップは、岩手県北ホップ農業協同組合
(岩手県:軽米町、岩手町、青森県:田子町、三戸町)で
栽培されたものでございます。

・・・うんうん、そうだろうね。
東北ホップっていうくらいだからね。

「サッポロ生ビール黒ラベル」の製造には
国内産・外国産のホップを使用いたしております。

・・・まぁ、そうでしょうね?
てか、国内産と外国産以外のホップってありますかね?
宇宙産?

「具体的な品種名につきましては
 公表いたしておりませんことをご了承ください。」

ああー、やっぱりそうですか。
企業秘密ってやつですね。
「公表できません」って、
ハッキリ答えてくれたサッポロの方が、
何となく好印象かな~、と思いました。

それにしても、ホップの種類を公表したところで、
分量はタイミングで味と香りは全然変わると思うんですけどねぇ。
公表できないんですねぇ。


以上、大手メーカーのホップについてのレポートでした(^^)v
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