ゆんの酒blog

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Vogelsang Huxelrebe 2009

ちょっと前、「今日はどれを飲もうか…」と
ストックのワインを確認していた時、
1本のワインの首の部分が、ベトベトしていることに気づきました。
おそらく、液漏れ。
白だし、危険!ってことで、飲んじゃいました~。

9_20120723155410.jpg

大丸で仕入れてきたワインですね。
お値段3千円ちょっと。

10_20120723155409.jpg 11_20120723155409.jpg

ドイツ、ですね。
裏の「ラインヘッセン」というのは読めますが、
表の「Huxelrebe」はどう読むのかしら。。。

12_20120723155408.jpg

あ、そのままフクセルレーベでいいのね。
そしてこちら、ベーレンアウスレーゼだったのね。

糖度の高さによって分類されているドイツワイン、
ベーレンアウスレーゼは、トロッケンベーレンアウスレーゼの次に
糖度の高い種類です。
稀に貴腐化していることもある、とWikiには書いてありますねぇ。
流通量はそれほど多くないようです。

13_20120723155408.jpg

アルコールは9.5%。
かなり控えめです。
これはますます早く飲まなくては!

劣化していたらどうしようかと、ちょっとドキドキしましたが、
幸い、味は大丈夫でした。

やや濃いめの黄金色。
草原のような爽やかな香りの中に、蜜の甘い香り。
味はしっかりめの甘味。
サッパリとした蜜の甘さです。

糖度が高いと、保存はできますもんね。

最近気づいたんですけど、
試飲の時に、アルコール度数まで分からないんですよね~。
それでいつぞや、4%くらいの低いのを買ったこともありましたし。

次回は、アルコール度数まで気を付けてみようと思います(笑)
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