ゆんの酒blog

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Pater 2006 Frescobaldi

003_20081219104516.jpg

大丸のワインフェスティバルで仕入れてきたものです。
色々とお話を聞かせてくれた、
女性ソムリエの方がいらっしゃったブースで買ったイタリアワイン。

004_20081219104539.jpg

あのブース、エノテカだったのねー(爆)
(写ってないけど)
でもインポーターはメルシャンなのねー。
イタリア語だと「パーテル」よりは「パテール」な気がしますが、
これは敢えてパーテルなんですねぇ。
残念ながらブドウ品種がラベルに書いてないです。
が、上のイタリア語部分によると、
サンジョヴェーゼのようです。

やや褐色味を帯びたルビー色。
Barahondaよりは明るい色ですね。
パッと華やかな酸味とほなかなタンニンが香り、
味もそんな感じ。
後味に何かちょっと感じるのだけど、
どう言葉にして良いか分かりません
まだ半分残っているので、また考えます(笑)
後味はスッと消えていくので、
酸味があってもそれほどイヤではないお味。

人に例えると、カラフルな明るい色の洋服を着こなす、
元気なサバサバした20代の女性、って感じ。
あくまで自分の中でのイメージです(^^ゞ
味を言葉にするのって難しい。。。

余談ですがこのワイン、抜栓にかなり手こずりました。
普段それほど手こずることはないのですけど。
(安物ばかり飲んでるから?)
どうやらネック部分がちょっと細めのようです。
あれだけきっちりとコルクが入っていれば、
問題なく保存できそうなワインだな~と思ったのでした。
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