ゆんの酒blog

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

Cellier de Prince 2006

013_20081224163857.jpg

ラベルに堂々と「Vin de Table(テーブルワイン)」
と書いてあります(笑)
テーブルワインを大切に取っておいても仕方ないので、
さっさといただきました。

014_20081224163913.jpg

テーブルワインですが、セパージュがきちんと書いてあります。
グルナッシュ70%、メルロー20%、シラー5%、カリニャン5%。
グルナッシュとガルナッチャは別物?
いや、一緒ですね。
フランスではグルナッシュ、イタリアではガルナッチャと呼ばれます。
ちょっと前に飲んだワインがガルナッチャだった気がする…。

コルクはゴムでした。
ま、安物ですからね。
で、つい抜栓した後コルクの匂いを嗅いでしまったのですが、
なんか、くさい…。
ゴムの匂いよね?と、ドキドキしながらグラスに注いで、
しっかりスワリングをして香りを嗅いでみると…
やっぱりくさい(爆)
何ともいえない生臭い臭いというか。

うげげー!
と思いながら口に含んでみると、
幸い、味は生臭くありません
若い酸味とほのかにタンニンを感じますが、
かるーい。
うすーい。
あぁ、これが「安く作る=薄くなる」ということか、と。

で、美味しくないワインは2日でも飲み干せないですね(^^;
3日かけて飲みました。
(それでも飲み干します)
で、3日目でも生臭さは健在でした(爆)
このワインはもういらないです。
フランスワインの安物って危険かも・・・?
スポンサーサイト

PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。