ゆんの酒blog

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Mercedes Eguren 2006

Cono Surのゲヴェルツと一緒に買ってきた赤ワイン。
お手頃価格と、ラベルのセンスの良さにひかれて買いました。

11_20090311101632.jpg

スペインの赤ワインで、
セパージュはカベルネ・ソーヴィニヨン100%。
ラベル、なかなか素敵ではにゃいですか?

12_20090311101711.jpg

インポーターはモトックス、というところ。
初めて見たかな~。

で、味なのですが。
まぁ勿体をつけるまでもなく、タイトルに「大ハズレ」と書いたので
美味しくなかったんだろうな、というのはお分かりかと。
えぇ、美味しくなかったです。

まず、随分長い間立てて保管されていたようで、
コルクにはほとんどワインが染みていませんでした。
買って帰ってから寝かせていた分のみ、
うっすらとついている、という感じ。
あまりに色が薄いので、ワインの色も薄いのかと思って
ビックリしました(^^;
まぁ無事に抜栓できたので、それは良いとしましょう。

予想に反して、ワインの色はかなり濃度のしっかりした印象。
「これなら大丈夫じゃん♪」と香りを嗅ぐと…
何といいますか…錆びた鉄の匂い、みたいな。
とても飲むのが楽しみになる香りではありません。
口に含むと口当たりは軽く、というか味が無く、
後から酸味と渋みがちょびっときて、
でもコクとかそういうのは全くなく。。。
口開けして1週間経っちゃって、
香りも味も飛んじゃいました~、なお味
料理酒?みたいな。       

確かCono Surより高かったと思うのですが・・・。
このワインのポテンシャルが最初からこの程度なのでしょーか。
樽熟もかけてるのに。
225Lの樽だとあんまり関係無いのかしら?

非常にガッカリなワインでした。
ここまでハズレも珍しいような…?
週末に届くワインを楽しみに待つことにします。。。
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