ゆんの酒blog

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La Selleste 2007 Cabernet Sauvignon

オーストラリアのメルローと、どっちにするか迷って、
フランスのカベソーにしてみました。
ボトルネックの形が面白いやつ。

06_20090407134823.jpg

フランスの安物はハズレ多し!という刷り込みがあるので、
1本目にこれを開けようかな・・・とも思ったのですが、
インポーターが巴工業だったんです。
巴工業といえば、大好きはBarahondaを仕入れているところ。
で、巴工業にかけてみました(笑)

07_20090407134900.jpg 08_20090407134914.jpg

‘La Selleste’が‘ラ セル’となってますけど、
‘ラ セレスト’ではにゃいでしょーか。
つくづく、日本語表記は適当ですね(^^;
そりゃそうよね。
F1ドライバーの名前だって、媒体によって呼び方が違いますもんね。

安物=濃度が低い、のが普通なのですが、
こちらはけっこうしっかりと濃度のある色合い。
酸味とタンニンのバランスの良い香りで、うん、あるある、こういう香り、って感じ。
お味はそれほど複雑さはなく、しっかりめの酸とほのかにタンニンが感じられます。
さすがにアフターはとっても軽い。

いやー、でもこれはアリですね♪
あと、うにょっとしたボトルネックですけどね。
その飛び出した部分を下にしてワインを注ぐと、
出てくる量を控えめに調節できて、自然とデキャンタージュできちゃう感じ。
このボトルも気に入りました。
エチケットも可愛いし、ホームパーティーとかで肩肘はらずに飲むのに良いですね~。
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