ゆんの酒blog

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Coldridge Estate Merlot 2008

フランスの安物カベソーの次に開けたのは、
オーストラリアのメルロー。

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スクリューキャップだし、あまり期待はできないよね…
と思いつつ、メルローというのにひかれて、ちょっとだけ後回しにしてみました。
そういえば、オーストラリアのってスクリューキャップが多い気がします。
気のせい?(笑)

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ボトル裏の上部に英語のラベルが貼ってあって、
その下に日本語のラベルが貼られています。
ちゃんと読んでないけど(^^ゞ
冷静に考えると、2008年のワインがもう出回るんだ?ってことに、ちょっと驚き。

色は黒みがかった赤で、濃度はやっぱり薄め。
安物はこんなものですねー。
香りは…あと一歩で「臭い」と感じてしまうだろうな~、という、微妙な香り。。。
この臭いが強くなると雑巾っぽく感じられる気がします。
味はちょっと苦味があって、煙草臭が。
メルローらしい重みも少しあるにはありますが、苦みと煙草が勝ってます。。。

前にも煙草臭のするワインがあったぞ…?と、
探してみると、前もオーストラリアの安物でした!
「オーストラリアの安物メルローは煙草臭がする」と覚えてしまいますよ?
それでいいのですか?
誰に言ってますか?(笑)

最近、美味しいメルローを飲んでないので、
「そもそも、何でメルローが好きなんだっけ?」
「どのワインを飲んで、メルロー好きになったんだっけ?」
と、根本から揺らいできました
ワイン会で飲んだメルローは美味しかったんだよね、うんうん。         

メルローは安くそれなりの味に作りにくい品種なのかしら…。
チリの安物メルローは普通だったから、
オーストラリアのメルローが口に合わないのかしら…。
美味しいメルローが飲みたいです!!!
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