ゆんの酒blog

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El Nino Chardonnay 2003(Calera)

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カレラって、面白い名前ですね…。
カリラの間違いじゃなくて?みたいな。
…なんて思うのはモルト飲みだけ~(笑)
カレラのジョシュ・ジェンセンはブルゴーニュワインに惚れこみ、かなり熱心に研究したのだとか。
ピノ・ノワールがとても有名で‘カリフォルニアのロマネ・コンティ’なんて言われているとか。

セパージュはChardonnay 100%。
カジュアルなワインを造りたい、と買取ブドウで醸造したもの。
カリフォルニアのシャルドネは評価が高く、一時‘カリフォルニア・シャブリ’
なんて名前で出したりしていたそうですが、
本場のシャブリからクレームが出て、言わなくなったそう(笑)

1本目に比べて、濃い目の枯草色。
花の蜜のような甘い香り中に、何か変わった香りがします。
これは…これは…と、何度も嗅いで、辿りついた結論は「とうもろこし」!(笑)
缶詰の方ね。
ちょっとクセがある香りでした。
ほのかに酸味の感じられるもったりとしたお味。
6年寝かせているだけあって、アミノ酸が出て旨みが感じられます。
アフターの短さが値段に比例しているようです。
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