ゆんの酒blog

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Beaujolais Village 2004

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期待はしてませんでしたよ、フランスの安物ワイン。
てか、どうしてこんな最後の方まで取ってあったのかが
自分でも分からないのですけど。。。

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コルクが可愛かったので写真を撮ってみました。
生産者の方の頭文字のようです。

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ヌーヴォーじゃないです。
セパージュはGamay100%でアルコールは12.5%。
薄そうですねー(笑)
ガメイは聞いたことはあるけど、意識して飲んだことはないです。
ググってみると、「早熟・多産種で安価な大量生産ワインに使用される」ですって。
はぁ~。
あらためてガッカリしました(爆)

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はい、見るからに薄そうです。
過去最薄じゃないですかね?(笑)
注いだ瞬間ビックリしました。
あ、コルクが途中で真っ二つに折れてしまいました。
ちゃんと抜けて良かった。

で、お味ですけどね。
香りはまぁブドウの香りがきちんとします(笑)
飲んでみると…
酸っぱっっ!!!
酸化した酸っぱさではなく、レモンとかお酢のような酸っぱさです。
いつぞや、ワイン会でいただいたワインの中に
「こういう酸のしっかりしたワインを、レモン代わりに食事と合わせて飲んだりする」
というものがありましたが、まーさーしーく、そんなような強烈な酸味。
でも、その時いただいた白ワインはとてもキレイな酸味で、
それだけで十分美味しかったのですが、
これはワイン単体でじっくり味わえるような味ではなく。
おつまみナシでは飲めませんでした(^^;      

しばらく空気に触れさせていると、酸味が弱まるようで、多少飲みやすくなりました。
口に含んだ直後、ぶわっっと樽っぽい香りが立って、すぐに消えます。
アフターなんていうものはなく。
これが安物の安物たる所以ですね~。

いやいやいや。
これはハズレです、ハイ。
ちなみに、コルクのI&BはIsabelle&Bruno御夫妻(かな?)の頭文字でした~。
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