ゆんの酒blog

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Pannier Brut NV

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ついに登場!
シャンパンです!
シャンパンとは、ゆーたら「シャンパーニュ地方で作られた発泡ワイン」。
AOC法に則って造られたもののみが、シャンパンを名乗れるのです。
シャンパンの特徴は瓶内二次発酵。
瓶詰めされた後、発酵して出てきた炭酸がワインにゆっくりと混ざっていくわけですね。
他にはタンクで発酵させるシャルマ方式、
瓶内二次発酵させたものを再びタンクに移し、冷却濾過させるトランスファ方式、
スティルワインに二酸化炭素を入れる炭酸ガス注入方式があります。
一番手間と時間がかかるのがシャンパン方式なのですね。

さて、こちらはPinot NoirとChardonnayの混醸。
比率はちょっと不明です。

飲んでまず、泡の繊細さにビックリ。
全然違います。
気泡も小さいし、とっても優しい泡なんです。
よく「ヨーロッパのワインにはFinessがある」なんて言うそうですが、
まさしくそんな感じのエレガントさ。
品が良いと申しましょうか。
青いフレッシュな香りとほどよい酸味で、やっぱりシャンパンは違うんだな~と実感しました。
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