ゆんの酒blog

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HEREDAD CANDELA Petit Verdot 2004(Barahonda)

大丸のワインフェスティバルで仕入れてきた、
ちょっと珍しいかもしれないスペインワインです。

09_20090707105016.jpg

何が珍しいって、そのセパージュです。
Petit Verdot 100%。
あんまり単独では造られていないと思うんですよねー。
ブースの方もそうおっしゃってました。

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細長いラベルを左からぐるりと写してみました(笑)
ちゃんと表示されるかしら?
Yeclaという文字は何か見たことがあるな…と思ったら。。。

14_20090707105017.jpg

抜栓して気付きました。
これ、大好きなBarahondaのワインじゃん!と。
アルコール度数は14%で、濃度もしっかりした感じ。
期待が高まります。

まずは香り。
開栓直後はアルコール臭がぷんぷん。
くわーっ、きっつ!って感じ(笑)
しばらく空気に馴染ませると、枯草のような
しっかりした香りが感じられるようになりました。
飲んでみると…
まず口当たりはスムーズ。
そしてほのかな酸味とタンニンが立ってきます。
アフターも、タンニンの渋みがちょっと残る感じ。
ちょっとほうじ茶のような香ばしさも感じられるかな~。
しっかりと骨太なワインで、
スペインワインってこうよね~、みたいな(笑)

久しぶりに人に例えてみました。
やっぱりこれは男性ですね。
筋肉質の精悍な30代くらいの男性。
どちらかというと無口で、余計なことは言わずに黙々と働く男性、みたいな。        

う~ん、秋のワインフェスティバルも楽しみですっ(^O^)
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