ゆんの酒blog

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Don Pérignon Brut 2000

お酒を余り飲まない人でも、きっと名前くらいは知っているに違いない、ドンペリ。
正式にはDon Pérignon。
一度は飲んでみたいよね・・・ってことで、ドンペリを飲む会を開催いたしました

とはいえ、レストランで飲もうものなら・・・
1本3万円くらい?
茶髪のおにーちゃんがたくさんいるお店では論外のお値段ですしね。
行く気もないけど(笑)
ヴィンテージ違いでしたが、マキシム・ド・パリでは3万円くらいで出しているようです。
そしてそのようなお店に行って、ドンペリだけ飲む、なんてことはできないわけで(笑)
酒屋で買えばBrutなら1万円ちょっとだし、
割り勘で買って、持ち込ませていただこー!
ってことで、恵比寿のお店に持ち込ませていただきました。      

事前に金額等、酒屋さんに下見に行っていたのですが、
冷やしては売ってないぞ、ってことで開催日の前日にお店に持ち込んで
「冷やしておいて~」とお願いするという念の入れよう(笑)
美味しくお酒を飲むための労は惜しみません(^_^)v

いきなりドンペリってのもどうかな~?ってことで、
軽くビールを飲んでから、主役の登場!

1_20091101155534.jpg

泡ものの場合、NVのものが多いですが、
ドンペリはヴィンテージが入ってます。
最初、ロゼと白どっちにする?なんて話してましたが、
ロゼは3倍くらいするので、さすがに止めました(^^ゞ

2_20091101155533.jpg 3_20091101155533.jpg

このキツネっぽいエチケットデザインが、ドンペリのロゴみたいになってますね。

まず箱がね、カッコ良いのです♪
両サイドにあるポッチをポチッと押すと、カチッと箱の上部分が浮き上がるんです。
3人で順にポチッ、おおっ!ポチッ、おおっ!と、開けては閉め・・・を繰り返してみました(笑)

早速開けてグラスに注いでいただくと・・・
まず香りがすっごく良い!
そして泡立ちがスゴイ!
沸騰させてるんじゃないの?ってぐらい、ものすごい勢いでシュワシュワと泡が立つんです。

4_20091101155533.jpg

お分かりいただけますかね~?
グラスの真ん中の白っぽい部分が全部泡なんです。
しばらく置いておいても、消える気配が全くなく。
そして開栓してそのまま置いておいても、全然泡が抜けないんです。
それだけしっかりたっぷり、液体に溶け込んでいるんですねぇ。

で、ものすごい勢いで泡立っているけれど、口に含むととってもスムーズな口当たり。
口の中でシュワシュワしたりしません。
辛口なんだけどフルーティーさもあって、スルスル飲めてしまうお味。
一番の特徴はコクとアフターの長さ、でしょうか。
泡だけどコクがあって、アフターもしっかり残るんです。

「定価でもグラス1杯2千円くらいだよー」と言いながら、
あっという間に飲み干してしまいました。
大・満・足♪

記念に、箱に入っていた冊子をいただいてきました。

5_20091101155533.jpg

お金かかってますねー(笑)

6_20091101155533.jpg

日本語のテイスティングノートまであります。
仏・英・独・西・伊ときて、最後に日本語。
それだけ日本で売れてるってことでしょうねぇ。
くちなしまでは分からんでもないけど、さすがにピート香までは・・・
でもヴィンテージが違うと文章も違うんですよね?
それはちょっと読んでみたいかも~。
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